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6年生の遠足

2日前に低学年の遠足に付き添ったばかりですが、今日も遠足に同行しました。
ユーティリティープレイヤーはこういう時に使い勝手抜群なのです。

今回の目的地はというと、高尾山。
練習で一回も行ったことはないですが、4年生のときの応用実習で行ったことがあるので、人生2度目となりました。
ちなみに応用実習のときも遠足だったので、今後も遠足以外では行くことがないように思われます。

8時10分頃にバスで学校を出発。
高速に乗るまでに時間がかかり、清滝に着いたのは10時頃だった。

登山自体はさくさく進みました。
私の担当は2号路。
人数も少なく、コース自体もあっさりとしたものだったので特に問題ないだろうと思っていました。

が、問題は他のところにありました。
肝心の2号路自体が土砂崩れのため閉鎖されていたのです…
お陰様で子ども達に「先生のせいだ!」とか言われる始末。そこで右往左往したのが原因で「先生、方向音痴だね」とも言われてしまいました。
6年生でもバッサリ言ってくるものですね。

子ども達は、最初元気だったのに後半になると明らかに疲れていた。
だから後半は文句ブーブー言う上に、「おんぶしてー」と要求してきたりする。
すれてる奴もいるのかな?なんて思ってたんですが、それは思い違いだったなぁ。と感じた瞬間でした。

高尾山頂に到着したのは、12時前。
昼食を摂って、ちょっと休憩。
予想通り、子ども達がおやつをくれました。
これは前回来たときに学習済みであります。
先生は遠足にお菓子を持っていく必要はない。いつの間にか目の前にお菓子が差し出されるからです。

下りは1時間ほどで済んだ。
昨日の雨で斜面が濡れていたので滑りやすかった。

14時半頃に高尾山を離れる。
16時前には学校に帰ってきました。

たった2年くらいの違いでここまで子どもの扱いに差が出るものなのか~。と分かってはいましたが、改めて実感した遠足の引率でした。

この後は教科別とか何とかがありました。

21時半頃に退勤。
何か頭が痛いんだよねぇ。

今日の晩御飯
豚めし@松屋
 (今日は給食じゃないからバランスが悪い。いや、いつも良いとは言えないんだけど。)

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