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前回り受け身

体が痛いです。 子どもたちは1日1時間だから良いですが、1日4時間も前回り受け身のお手本をやったら、それなりのダメージがあるもんです… 「前回り受け身」でググると、お手本の動画とか、やり方教えて下さいと知恵袋的なサイトに助けを求める声とか、前回り受け身にまつわる論文とかが出てきます。 柔道の授業において前回り受け身ができると、確かに投技による怪我を防げるのは利点だと思う。 しかし同時に、こんなに苦労してやらなきゃいけないことなのかなぁとも思う。 じゃあ、授業で扱うなよと言われるかもしれないけど、投技のおもしろさを味わって欲しいと思ったら受け身は必要なわけで。 でもそれって、ある程度技能が無ければ運動は楽しめませんよって考えに立っているようで、何となく居心地悪い。 技能が低いなりに楽しめる方法ってあるんだろうな。 それが分かるくらい勉強せんとな。 子どもたちのためにも、自分のためにも。 肩痛い。

一段落してはいけない

気がつけばまた数日の間、日記が停止しておりました。 論文の提出に向けて鬼ラストしてました。 睡眠時間が足りなすぎておかしくなってしまいそうでした。 それでも、研究室の皆様のお陰でなんとかかんとか形にすることができました。 形式審査も無事通り、あとはリジェクトされないことを願うのみ… そんな感じですが、それはそれとして他にもやらなきゃならんことがあるわけで。 通常営業+αの状態は続きそうです。 その通常営業ですが、本日は学力テストのため一日中試験監督。 座りっぱなしだと疲れる。 やはり運動することは素晴らしい。 忙しさにかまけてジョグのための時間が大幅に減少中なのが悲しいところ。 3月には駅伝(チームで合計42.195km走って総タイムで競うやつ)に出るらしいので、少し走り込んでおかんとな。 と、心づもりだけはしておきます。

休み明けボケ

子どもが日誌に「休み明けで体がなまっている」と書いていました。 今年はそんなに休み明けのような気がしませんけどねぇ〜、とTザキ先生に言って笑ってました。 が、実際は私もしっかり休みボケしていたようです。 その1。定期券の期限が切れているのに気づかずに通勤していたこと。 チャージがあると普通に通れちゃうのが仇となりました。 いや、ただボケてただけか。 その2。風呂の栓が半開きのまま風呂を沸かしたこと。 今日もつかれた。湯船に浸かろう、と思ってフタを開けたら足首くらいまでしか湯が張っていない。 この原因は、あ〜、何というか、その〜… まぁ、ただボケてただけです。 気を、引き締め、なければ。

2013年の通常営業開始

冬休みが終わりました。 それすなわち2013年の通常営業の始まりを意味します。 うちの職場は二期制なので式は無し。 と言っても全校集会はしますが。 子どもたちの様子は想像通り休み明けって感じですね。 浮かれてるのもいるし、久々に早起きしたのか眠そうなのもいるし。 ま、いきなりビシッとすることを求めてはいないので許容範囲です。 今日は何より忘れ物が無かったのが立派だったな。 当たり前のことなんだけど、それによって学習は円滑に進むし、叱らなくて済むのでこちらにとってもありがたいし。 まさにWin-Winな感じです。 ぜひこの調子で2013年は過ごしてほしいものです。

リフレッシュして再スタート

2泊3日の広島、しかもほとんど家にはいませんでしたが、何となくリフレッシュできたように思います。 気持ちの面で切り替えられると、仕事に良い影響がでますね。 それにしても、お土産という外発的動機づけは効果抜群である。 生徒たちの良い子感がハンパない。 お土産をもらうときだけですが。 現金でよろしい。 (まぁ、子どもらしいところが残っているという意味で…って、この年まで子どもらしくちゃ困るって面もあるんだけども…)

こんな時期だけど帰省します

明後日から行われる広島で開催される学会に参加するため、授業を終えてから早めに帰らせて頂きました。 出張で早く帰れるときってちょっとウキウキしちゃうな~。 しかも、行き先が実家方面なので余計に。 と、余裕をかましていられません。 準備をあまりしていない… 準備を終えて、さぁ出発。 途中、お土産としてまゆ最中、父の日のプレゼントとして焼酎セットを調達。 手土産、大事です。 羽田に到着。 68番搭乗口が遠過ぎる。 端っこかい… なんかいっつも遠い気がする。広島空港は冷遇されてるのか。 そんなわけで広島に帰ってきました。 夜はしっかり話し相手になってあげんとね。

お隣の児童の参観

先週はお隣の保護者の参観がありました。 今週はそのお子さんたちです。 それに加えて、先週に引き続き今日もたくさんの学生さんも授業参観にいらっしゃいました。 人目があると、そのときは何ともなくても後から疲労感が顔を出してくるんですよね。 お子さんたちは整然と並び、静か〜に参観していましたよ。 先生方のご指導が行き届いていますな。 学生さんたちが来た授業はもう少し上手くできたような気がする。 今回は、学生さんが先週の授業を参観して、改善点を挙げ、それを反映することになっていました。 認知学習の場面の工夫や、人数の調整など行いましたが、コート外から観察する生徒への指示が甘かった。 ねらいとしていた生徒およびチームの引き上げはできたと思うけど、まだまだ精進が足りませんな。

フゴー研全体会

今日は放課後に子会社が集まって行う研究会がありました。 「親会社と連携した研究を!」 と声高らかに仰る場面をこれまで幾度となく見てきましたが、現実的な話はほとんど有りません(少なくとも私の知る限りでは)。 それに加えて子会社の規模縮小も有り得るようなお話まで飛び出した。 こんな状況で研究しろ、と。 言う方は楽ですよね。 実際、子会社にいる者としては、 研究できるか否かってのは余裕があってナンボなんですよ。 確かに普通教育は3番目の目標であり、研究が目標としては先行しています。 しかし、現場レベルでは目の前の子どもをどうにかしなきゃいけんわけです。 通常業務をこなしていない状態で研究は難しいのです。 まぁ、そんな力量がない人が悪いと言えばそれまでですけどね。 なんか疲れたと思ったら大学の講義棟のイスに長時間座らされたからか。 あのイス疲れるんだよな。 大学生はよく我慢してると思うよ。 ホント。

続くときは続く

まさかの2日連続問題発生。 昨日のものとはまた違った問題です。 学校は学校の外で起こった出来事に関して、どこまで干渉すべきなのか。 学校が、ただただ教科の学習を教える場所だとしたら起こり得ない問いです。 でも、実際にこの問いが成立するということは、やはり教科の学習だけじゃないんですよね。 では、生活指導はどこまで指導すれば良いのか。 …正直、よくわかりません。 学校と家庭と地域が連携した教育が大切と言われますが、最終的には家庭なのかなと思います。 いわゆるテストの点が良い子っていうのは、人生における選択の幅は広がりますが、選択した先で上手いことやっていけるかどうかは、学力だけでなく生活力がモノを言うでしょうし。 もしかしたら、近い将来には家庭教育の方法を教育する学校的な"何か"ができていたりして… 無いか。

問題発生

まぁ、何というか。 問題くらい起こるよね。 普通に生活していても。 不可抗力…ではないんですよね。 避けられたと言えば避けられた。 しかし、起こってしまったことについてグチグチ言い続けても仕方ない(それで事件が起こらないなら言い続けるけど)。 誰かがケガをしたわけではないのは不幸中の幸いだったと思って、いかに償うかを考え、相手に表明するか。 そう、その問題を受けて今後どうするかが更なる問題なんですよね。 自分自身に起こったことなら反省すれば済むことなんだけど、いざ他人に反省を促そうとすると難しいよなぁ。 抽象的過ぎますね。 まぁ、具体的には書けないから仕方ないですよね。

雨だけど部活

天気悪いし、土曜だけど部活。 明日が試合なので。 明日は天気が回復してくれることを祈るのみ。 さくっと練習を終わらせて、タジマ&ニシダくんと京金へ。 ここに来るのは2回目かな。 実は知り合いがたくさん利用していることがよくわかりました。 次々と知り合いが入ってくる。 まぁ、門から近いしね。 帰宅して、午後は半分寝ながら本を読む。 これは重い。 重量的な意味ではなく、内容的な意味で。

お隣の保護者の参観

昨日に続き、今日も授業を見にいらっしゃるとのことです。 本日のお客様はお隣のグループ会社の保護者です。 お子様とは別日に設定されているのね。 なんでじゃろ? 実際は授業参観と言っても、入口からチラチラ見てくるくらいでした。 たまたま柔道の時間だったので、ある程度は興味のあるところだと思ったんですけどね。 直接お話しする時間は無かったので、気にしているのかは定かではありませんが。 2日連続の参観な上に週末ということもあって、若干疲れました。 そんなわけで帰宅後、家でゆっくり晩酌。 家で飲む「一杯」と、外で飲む「一杯」は量的に同じでも質的に違う。 それぞれの文脈の中での「一杯」があって、優劣のつけられるものではない、と自分に言い訳しながら。

大学生が授業観察にやってきた

我社と本社は併設されておりますので、当然のように「授業見せて」とか「実験させて」とかは他のグループ会社よりは頼られやすい。 さすが本社のお膝元。 そんなわけで、授業見学に100人余りの学生さんがいらっしゃいました。 見学にいらっしゃったのは3年生。 授業観察の方法を実験的に学ぶというテーマの元での参観でした。 まだあまり参観自体に慣れていないのか、私と生徒の間に入ってしまったり、接近しすぎたりして若干授業し辛かったのは確かです。 まるで、カルガモの雛が親に付いて歩くかのように、ぞろぞろと私の後に続き、ゴニョゴニョと私の言ったことを復唱する… なかなか異様な授業風景でしたよ。途中で笑いそうになってしまいました。 しかしながら、その分は生徒たちがいわゆるフゾクの子の本領を発揮してくれて、むしろ授業がやりやすかったように思います。 適度なストレスは人を強くするよね、やっぱ。 夜は自分が授業を受ける番。 今日の授業はナオキ先生からお願いされていたので、その話もしました。 あとでデータをもらって紀要くらいは書くつもりです。 そして、今週もこんな夜更けに二郎です。 うちの研究室のボスはかなり気に入ってしまったようです。 麺が美味いんだよな、としきりに仰っています。 そういえば、先週よりも楽にラーメンが胃の中におさまってしまっている。 慣れたらダメなパターンです。

身近な想定外の事態

今回から柔道のお手伝いとして来てくれる方が増えました。 これで私を含めて3人体制。 しかも、女性の加入ということで指導の幅が広がりました。 ありがたやありがたや。 ただし、お手伝いとして来てくれている2人とも同じ名字という想定外の事態は起こりましたが。 そして、今日はAKBの総選挙でしたね。 個人的にはそこまで興味があるわけではなかったんですが、「今日、息子が有給とってるんだ」と、ある方がおっしゃっていたので、 ついついニュース探しちゃいましたよ。 【AKB総選挙】大島優子1位奪回 大差で2位まゆゆ さしこ大躍進4位 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能 自分にとって何が一大事なのか。 それはその人にしかわかりません。 ですよね。

ナオキ先生の実験に協力

サッカー部の子たちに研究室のボスがやっている実験の被験者をやってもらいました。 この実験、ゲームの内容自体が問題ではなく、ゲームの様子を録画しておいて、その映像をを研究対象となる人に見せ、彼らがどのように見ているのかを観察するというもの。 子どもたちはとにかくサッカーのミニゲームをやるだけです。 ゲームに参加する子たちは数人でしたが、子どもたちにとっても良い経験だったのではないでしょうか。 それは、実験そのものだけでなく、何を目的とした研究なのかにも興味を持つ子が多かったことからもうかがえます。 この学校ならではの良さの一つではないでしょうか。 研究が身近にあると、興味がわきます。 ふとした時に、こういった経験が大学に行った時に思い出されれば良いなぁ。 なんて思ったり。

今年度初めての席替え

先週くらいから生徒たちにギャーギャー言われていた席替えを実施しました。 この学校では2ヶ月に1回くらいの割合で実施するそうです。 数少ない席替えだからか、えらい盛り上がってましたよ。 席替えの方法としては、オーソドックスにくじ引きになりました。 生徒たち自身もトラブルの元となるような決め方はやめた方が良いと思っているようです。 うんうん。 それは良いとして、席替えなんてもっと頻繁にやれば良いのにと思います。 元勤務先でも毎週席替えをやっていましたけど、それで困るのって先生だけなんですよね。 子どもたちは困らない。それどころか喜ぶ。 中学校で教科担任制だからいろいろ不都合があるのかもしれませんね。保体科で実技ばかり担当している私としては全く無問題ですけど。 そんなふうに思ってはいますが、新参者の私としては変なことして睨まれてもしょうがないので、足並みを揃えて2ヶ月に1回にしております。 隙あらば…いや、無いか。

前期中間考査2日目

今日もテストです。 そして、今日で終わりです。 試験監督自体はアレですが、もう少し続いてくれると日々の雑務を片付ける時間ができて良いんだけどなー。と思ったり。 いや、生徒からしてみたら勉強しなきゃならないものが増えて辛いか。 明日はサッカー部が試合なので、少しだけでも前日練習をしました。 本当にハードな日程だよなぁ。 陸上畑の自分としては、かなり理不尽な日程だと感じます。 時間と場所の問題があるから、複数日にまたがるのは避けられないのは分かりますけどね。 退勤後はNシダくんと授業の相談。 水泳が始まるまでの時間数がビミョーなのです。 彼の時間枠をもらってやるか否か、検討中。

前期中間考査1日目

この学校に移ってきて最初の定期考査。 保体科は基本的に普段の学習カード等で評定をつけるので、テストは無し。 作成の手間&採点の手間が無いというのは有難い。 さらに、テストの日は開扉時刻が少し遅いのも助かる。 朝に弱い私としては大変助かる。 とはいえ、試験監督というのは退屈なものです。 目を光らせるという大切な役目があるとはいえ、黙って50分間過ごすのは勿体無いと思ってしまう。 まぁ、こういった筆記試験という形を取る限り、仕方がないことなのかもしれませんが。 定期考査1日目を終えて、生徒たちが下校した後、安全講習会が開かれました。 主に救急救命法に関する内容でした。 毎年受講しても忘れてしまっていることはありますね。 そして、いつも思います。 「その場に遭遇してしまったときに、自分は本当に動けるのだろうか? 」 と。 こればかりは、その時にならないとわかりませんね。 そもそも起こらなければ、その疑問を考える必要が無くなるんですけどね。 夜は授業。 何だか煮詰まっている感じがする。しんどいところだなぁ。 晩飯@二郎。 ひっさしぶりに食べに行きましたが、深夜のラーメンというのは美味しいものですな。

広報誌の取材

保護者の方々が広報誌をつくるために取材にいらっしゃった。 ちょうどやっている授業は柔道でした。 わりと関心が高い領域だと思います。 取材と言っても、授業の様子を撮影したり、授業後に質問に答える程度のことです。 念のため言っておきますが、私から見たら楽させて頂きましたが、広報担当の方々は大変だったと思います。ホントご苦労さまです。 柔道は安全面に対する質問が多かった。 そこで、指導補助者として柔道を専門としている院生の方に手伝ってもらっていることをお伝えした上で、危険に見えたか聞いてみたり、柔道が持つ魅力についてお話したりしました。 すぐにご理解頂けるとは思っていませんが、堅実に(できる限り楽しく)授業を展開する努力をし続けることが説明責任を果たすことにつながるのではないでしょうか。

何を頑張るかを宣言する書類

昨日の続きじゃないですが、この時期は特に気になる天気。 心配していた雨にも降られず、予定通り外で授業できました。 もう雨天時のネタが枯渇している状態なので、雨が降ると死活問題なのです。 今後、雨が降ると、私の汗も滝のように降ること必至です。 午後は書類作り。 「私はこれをガンバリマスよ」と宣言する書類を作らなければなりません。 元勤務先でも書いたなぁ〜と思い出し、ルミマル先生にお願いして当時のデータを送って頂いた。 お手数おかけして申し訳ございません。そして、ありがとうございました。 お陰様でサラサラと書くことができました。