今日はいよいよスポーツF(運動会)本番。 この学校の運動会はちょっと変わっていて、学校で運動会をやらないのです。 市民体育館を貸りて行います。 そのため、今朝は珍しく電車通勤。 下り電車だったので混まずに快適でした。 初めて所沢で降りました。 9時半から始まったスポーツFは、滞り無く進行し、15時前には終了した。 生徒たちの様子を見る限り、大いに盛り上がったと言える。 練習では、なんだかんだ言ってた生徒たちも、本番では本気で取り組んでいました。 閉会式のとき、 実行委員が「こんなに盛り上がると思ってなかった…」と思わず口にした ことからも、それは明らかです。 生徒は良かった。 しかし、教員はどうだっただろうか。 私の素直な感想としては… スポーツFにおける教員は、うまく機能していない。 そう感じました。 例えば、 反省という視点が欠けている。 ◯◯部主催じゃないことと、申し送りをしないことは直結するのだろうか? 「申し送り事項ですね」 「いや、◯◯部には関係ないし」 この言葉は冗談であることを願うばかり。 また、 準備が万全でない。 気になったところをいくつか挙げてみる。 演技図の作り込みが甘い(距離の表記が無い・用具の数が違う等)。 ちゃんとチェックしているようには思えない。 係の分担が少ない。 一部に負担がかかっている。生徒、先生ともに。 先生の中には、やること無くて「なにか仕事ない?」と言い出しそうな人が多かった(私含む)。 行う種目も考えもの。 同じようなものが多過ぎる。 生徒は「来年もこれか…」となり、観客は飽きる。 そもそも、予行ナシで生徒に仕事を任せるのは厳しい。 誰が何をやるのか、全く不明確。 それでも本番は1回しかないから、成功させる方向で教員は動いてしまう。 生徒は競技以外の場で達成感を味わえただろうか。 何となくできちゃって、それでOKという経験って学校でやらなくても良いんじゃない? ご家庭でお願いしますと思うんだが… わざと難しくする必要はないけど、生徒が自信をもって仕事をできる環境づくりは必要です。 学校でそれができるのは教員だけ。 教員がうまく機能していない状況下で、そのような環境づくりが成されるはずはないですよね。 なんか批判ばかりに...