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サッカー夏季大会支部予選リーグ戦①と運動会

@小平二中 元勤務先の運動会へ

スポーツF

今日はいよいよスポーツF(運動会)本番。 この学校の運動会はちょっと変わっていて、学校で運動会をやらないのです。 市民体育館を貸りて行います。 そのため、今朝は珍しく電車通勤。 下り電車だったので混まずに快適でした。 初めて所沢で降りました。 9時半から始まったスポーツFは、滞り無く進行し、15時前には終了した。 生徒たちの様子を見る限り、大いに盛り上がったと言える。 練習では、なんだかんだ言ってた生徒たちも、本番では本気で取り組んでいました。 閉会式のとき、 実行委員が「こんなに盛り上がると思ってなかった…」と思わず口にした ことからも、それは明らかです。 生徒は良かった。 しかし、教員はどうだっただろうか。 私の素直な感想としては… スポーツFにおける教員は、うまく機能していない。 そう感じました。 例えば、 反省という視点が欠けている。 ◯◯部主催じゃないことと、申し送りをしないことは直結するのだろうか? 「申し送り事項ですね」 「いや、◯◯部には関係ないし」 この言葉は冗談であることを願うばかり。 また、 準備が万全でない。 気になったところをいくつか挙げてみる。 演技図の作り込みが甘い(距離の表記が無い・用具の数が違う等)。 ちゃんとチェックしているようには思えない。 係の分担が少ない。 一部に負担がかかっている。生徒、先生ともに。 先生の中には、やること無くて「なにか仕事ない?」と言い出しそうな人が多かった(私含む)。 行う種目も考えもの。 同じようなものが多過ぎる。 生徒は「来年もこれか…」となり、観客は飽きる。 そもそも、予行ナシで生徒に仕事を任せるのは厳しい。 誰が何をやるのか、全く不明確。 それでも本番は1回しかないから、成功させる方向で教員は動いてしまう。 生徒は競技以外の場で達成感を味わえただろうか。 何となくできちゃって、それでOKという経験って学校でやらなくても良いんじゃない? ご家庭でお願いしますと思うんだが… わざと難しくする必要はないけど、生徒が自信をもって仕事をできる環境づくりは必要です。 学校でそれができるのは教員だけ。 教員がうまく機能していない状況下で、そのような環境づくりが成されるはずはないですよね。 なんか批判ばかりに...

平成22年度大運動会

5時30分に出勤。 早いな〜 早いよ〜 でも、既にお父さんが一人いらっしゃっていました… ん〜…それは、どうだろうか… 早朝のグラウンドを走る。 グラコン最高です。 適度な湿度のお陰でラインもはっきり残っています。 そんな好条件の中、運動会はスタートしました。 今年度の運動会では、私の中で一つ確かめたいことがありました。 「先生が熱くなってもしょうがない」 つまり、「先生が熱くなったところで良い結果は生まれない」 これは本当なのだろうか? それが確かめたかったのです。 そういうわけで、今回は練習では鬼になりました。 当日は、こっちから盛り上がり、ガンガン煽りました。 そして、結果はというと… 惨敗でした… 失敗しなかったチームが勝ちに近づく運動会において、ミスが頻発したのです。 あれがなければ… と思わんでもないですが、そもそも私の指導が未熟だったのでしょう。 強いチームの特徴は、なりふりかまわず練習していることです。 いや、「なりふりかまわず」であるにも関わらず、一見すると「なりふりかまわず」ではないところが特徴でしょうか。 時間の無い中で練習時間を確保する。 魔法の言葉で子どものモチベーションをコントロールする。 …まだまだ研究の余地が残されているようです。 学級が惨敗した上に、橙組は残念ながら大敗。 低学年は活躍する場がありましたが、その他は… 4年生は、みんなの旗の片付けもあるので、それを終えてから帰りの会。 負けに負けて良い事なしでしたが、ひとつだけ良いことがありました。 全員がその結果を「悔しい」と思ったということです。 それだけ一生懸命やったんですね。 みんなが同じ方向へ向かって動き、失敗する経験ってなかなかできないと思うんですよね。 学級経営上、最終的には成功に持っていくのが一般的でしょう。 ところが、運動会だけは必ず成功か失敗に振り分けられます。 もちろん、他のメンバーや、他の学年で補償されるかもしれません。 でも、このメンバーでは1回こっきりのチャンスです。 勝たせてあげたい。 正直な気持ちです。 しかし、結果は出てしまいました。 負けは負けです。 残された問題は、それをどう受け止めるか、です。 2組の子どもたちは皆、「悔しい」という意志を...

平成21年度大運動会

プレッシャーというものを初めて知りました… 昨年は、副担任という立場だったから直面する事が無かったもの。 そう、保護者からのプレッシャーです。 目に見えないものが見えるのです。 勝手に思ってるだけじゃないの?と言われればそこまでですが、有難いお言葉をくださる保護者もいるので、思い込みではないと思います。 結果は、一言で言うと悪かった。 でも、一生懸命やっていた。 諦めていなかった。 何より、クラスのみんなが協力して取り組んでいた。 怪我をしていた子も可能な範囲で参加したことで、本当に全員で協力した運動会になった。 勝負の世界には、必ず勝つ人と負ける人がいます。 負けちゃったものは仕方がない。 これからどうするか?次にどうするか? それが大事だと思う。 悪かった事・良かった事を振り返って、3-2の運動会を締めくくりました。 最後の挨拶も元気よくできました。 それを聞いて、また来週から頑張れるな。そんな気がしました。 今日は最後まで本当におつかれさま。 グラウンドの片付け、子ども達の下校指導(保護者の方への挨拶含む)を終えて、反省およびお疲れ様の会が開かれました。 1人一言のコメントは冒頭に書いたようなことを話しました。 中締めをした後も、何人かでおしゃべり。 気がついたら数時間経っていました。 疲れているのに、この職業の人って本当によくしゃべりますよねぇ。 自分もその1人だけなんだけど… この後、ラーメンを食べに行って、そこでも色々喋りました。@麺屋ZERO1駒沢店 ホントよくしゃべります。

平成20年度大運動会

やって来ました大運動会。 心配された天気はぎりぎりのラインで保つことが出来たので、無事プログラムは全て消化されました。 5時に起きて、5時半に出勤。 一番乗りだ。 グラウンドをジョグしながらパトロール。危ないものが落ちてないかチェック。 正門の方から声がする… もう場所取りにいらっしゃっているのか… まだ5時40分過ぎなのに… ちなみに開門時間は7時過ぎでした。 微妙に開門ダッシュが行われていました。 朝飯を食べてから最終準備に取り掛かる。 表紙絵に応募してくれた全作品を掲示。そんで、それぞれの色の応援看板も張り出す。 8時過ぎに打ち合わせ。 天候が心配されるので、プログラムを部分的に並べ替えて開催することになりました。 その変更があったために、リレーは前半に一点集中した。 私はゼッケン係をやり、てんやわんやになりながらゼッケン配ったり、子ども達を並ばせたりしていました。 低学年になればなるほど大変でした。 午前中の頭から結構な疲労感を背負うことになりましたが、4-1の子たちが競走するときだけは、それを忘れて、声を出さずに応援していました(あんましやり過ぎると良くないと思っている方もいるので)。 リレーは、惜しくも2位に終わりました。 しかしながら、昨年ぶっちぎりで負けていたこと、タイムの伸び、そして、最速チームが我々であったことなどを考慮すれば、子ども達は十二分に評価されるべき結果は残したと思います。 もう一つの競技では、昨日までケガで走れないと言っていた子が、急に「やる!」と言い出し、練習してきたグループがバラバラになるという事態が発生しました。 この競技は息が合っていないと成功しない類のものだったので、当然、乱れが生じます。 「本当にやるの?痛いんならやらない方が良いんじゃない?」と言ったのですが、本人が痛くてもやると言うので参加することになりました。 結果は残念ながら3位。 この件については、運動会が終わった後の帰りの会でOクマ先生も言っていたのですが、負けちゃったけど参加できて良かったのです。 勝ちにはこだわるべきですが、それよりも全員が参加することの方が大事です。 実は、もう一人ケガで参加することが出来なかった子がいたのですが、その子もダンスの最後に、少しだけですが、参加することが出来ました。 来年はクラス替えがあり、このチームで運動会を戦えるのは今回が...

運動会(第2部)

先週の土曜日、運動会が前半部分で終わってしまいました。 その続きが、やっと今日開催されました。 前の日記では、前半戦と書いたのですが、今日の開会式(?)のときに校長先生が「今日は運動会の第2部です。」と仰ったので、タイトルはそれに準ずることにしました。 4時半起床。起きれて良かった… まだ呼気にアルコールを感じつつジョグ。 今日は中止の電話はナシ。出勤だ。 7時半過ぎに学校に到着。 平日だし、親は少ないよな。 …という私の考え方は間違っていました。土曜よりは少ないとはいえ、おるおる。結構いっぱいおる。この後明らかに出勤するんじゃろうなぁ。と思われるお父さんもおるわ。ビジネスバッグを片手にスーツ着用。もう一方の手にはビデオカメラが… 8時20分。待ちに待った第2部スタート。 前回から中3日空いて、子どもも先生も気が抜けてしまったかなぁ…と思っていましたが、いざ始まってしまえば、そんな事はなく、アツくなる一方でした。 先生の中には二人三脚リレーの選手と一緒に走っている人もいました。前回は第3コーナーから第4コーナーの間だけでしたが、今日は1周ついて走っている強者もいました。 玉入れ、徒競走が私の担当。シュミレーションをする時間をたくさん与えていただいたお陰でスムーズに行うことが出来ました。あくまで主観。そして、あくまで予行と比べての話です…先生方くらい滑らかなマイクパフォーマンスが出来るようになりたいものです。 あれよあれよと言う間に最終種目。後半部分だけですからね。 その最後の種目は選手リレー。 なぜかリレーではドラマが生まれやすいらしい。今日も最後の最後、男子のリレーは凄まじかった。 前半こそ赤組と白組が抜きつ抜かれつを繰り返していたが、最後の5人くらいのところで白組が10数mリードし、既に勝負は決してしまったように思えた。 ところがどっこい、赤のアンカーが鬼ラストをかまし、第2コーナーから直線にかけてグングン追いついた!第3コーナーから第4コーナーはカーブで白をかわすことが出来ず、ここまでか…と思われたが、抜けた瞬間に横に並び、両者が全力で直線を駆け抜けた! 会場は沸きに沸いた。決勝審判をしていた先生がマイクを手に取る。決勝のアナウンスが場内に流れた。 「ただいまの結果は…同着です!」 会場からは、喜びとも悲しみともつかない声が漏れた。 いやぁ~、このレースは私も...

運動会(前半戦)

タイトルがおかしいですね。 でも、合っているんです。 別にうちの学校が特殊な運動会をしているわけではございません。 こんなことは初めてです。 4時半起床。 空は生憎の雨模様… 運動会…中止かなぁ… と思いつつ、とりあえずジョグ。 戻って準備。6時過ぎに家を出る。 7時半、学校に到着。 体育部の一番上の先生は、私が起きた時間に既に学校にいたそうです。3時起きらしいっす… 雨が降っていましたが、一時的に止むこともあり、強行することが決定しました。 児童の登校も、開始時間も遅らせたので、タイムテーブルを変更して行いました。 正直、始まる前は「雨はまだ弱いけぇ良いとしても、この寒さだと盛り上がらんのんじゃなかろうか?」と思っていたのですが、その予想は全く外れました。 狭いグラウンドに人が溢れるほどやって来る。特に低学年の保護者席はいっぱいだ。 それぞれのクラスの応援席の後ろには横断幕が張られている。 さらに、メッセージが書いてあるクラスTシャツやビブス、団扇など応援グッズを子どもだけじゃなく保護者も所持している。それらは全て各クラスのオリジナル。一つひとつ手作りとかそんなんじゃない。ちゃんとオーダーして作ってもらっていると思われる。 子ども以上に大人が本気だ… そして、9時45分。雨の降る中、運動会が始まりました。 最初は開会式。このとき初めて校長先生を見ました。普段は大学に行ってるので見る機会がないのです。 その後はダンス。高学年から低学年3つ連続で行った。低学年のときにMCを務める。予行よりはちゃんと喋れたかな。 この後、5年生のリレー、続いて6年生のリレーがあったんじゃけど、この時の異様な盛り上がり方は是非機会があれば見ていただきたい。関東インカレのマイル決勝にも負けずとも劣らず。 一番見て欲しいのは、競技の内容云々じゃなく、その盛り上がり方。 あんなにのめり込んで(感情移入して)人の応援をすることは滅多に無い。そういう応援が出来る人間関係が作られていることが幸せだし、応援してもらえることが幸せなことだと思う。良いもの見せてもらいました。 そんな調子で運動会は盛り上がり、このまま午後の部に突入! …するかと思いきや、一向に天気が良くなる兆しが無く、遂にグラウンドがズルズル滑るようになってしまった。 午前の部が終わったときに、副校長先生を中心に話し合いが行われ、本日は午...