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名のない研究会5月例会と関カレ応援

名のない研究会5月例会 関カレ応援 (写真あり) 中長同期で語る会

第24回ランニング学会大会2日目

学会大会2日目です。 今日は発表があるので、ちょっとソワソワ。 2日目となる今日の日程は以下の通り。 キーノートレクチャー 「ランナーのためのクロストレーニング」吉岡先生 パネルディスカッション3 「クロストレーニングの実践」向井先生他 一般研究発表B(13題) 総会 シンポジウム2 「ランニングと脂肪代謝ー20分以上運動しないと脂肪は燃えないか?ー」鍋倉先生他 一般研究発表Bは自分の発表の準備だけでなく、進行の方に気を取られていました。 昨日、座長を急にお願いされたため、まさかの座長デビューとなりました。

第24回ランニング学会大会1日目

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今日、明日と第24回ランニング学会大会が立正大学(大崎キャンパス)で開催されます。 9時過ぎに会場到着。 受付を済ませてからポスターの掲示をするため、1つ上のフロアへ。 そこで、HP関連のお話をされる。 しかし、お話はそれだけではなかった…やむを得ない事情により、B発表の座長を頼まれる。やるしかない。 かくして学会大会が始まりました。

AVRC2011(14)懇親駅伝大会

今日は AVRC2011の最終練習会 でした。 まとめとして、懇親駅伝大会が行われました。 今回は、懇親と言っても、他クラブからいらっしゃったのは埼玉から3名のみ。 小金井のメンバーがメインでした。 昨年度の実績があったので、お手伝いしてくれた学生さんたちも動き易かったようです。 事前の準備も(ちょっとバタバタしたけど)滞り無く進みました。 ただ、 昨年と同じにしたため、問題点もそのまま引き継いでいる形になりました。 例えば、 受付の場所 です。 グラウンドと道路の間に設置していましたが、ここは終日日陰になっているため、とにかく寒い… おそらく体育棟前の原っぱに設置した方が良い。ちょっとだけでも陽に当たると体感温度が違いますからね。 また、 チームの結成方法 も改善したい。 今回はお便りを出す形で募集をかけ、受付はFAXまたはメールで受け付けましたが、事前の練習会でチームメンバーを決める時間を取れたら良かった。 やはり、人がいる状態じゃないと会員同士でチームをつくるのは難しい。 もしかしたら、出たいけど誘う人もいないしなぁと思っていた人がいたかもしれませんからね。 これらは来年度は改善されるように願いたい(来年度は行うのかもわからないけど)。 駅伝大会には9チーム(1チームは5人)が参加しました。 勝負の方法は、タイムを競う駅伝ではなく、設定タイムにいかに近づけたかという誤差駅伝です。 先日、 勤務先の授業でやった方法 と同じです。 4km弱を5人で継走するので、なんだかんだで2時間弱かかるんですよね。 その間、凍えながら待つわけですが、じっとしていられないので、ジョグしたりダッシュしたりしながら待ちました。 そうやって待っていると、F原新選手がいらっしゃいました。 有ヨ神様がスペシャルゲストとして呼んでいたようです。 案の定、走り終わった方々を中心にサイン&写真撮影会になっておりました。 そうこうしている内に、全チームがゴール。 優勝チームの誤差は−12秒 でした。 2位以下は−18秒、−28秒と続きました。 毎回思いますが、不思議なくらい誤差って少なく済むものなんですよね〜。 いや、それにしても冷えた冷えた。 ささっと片付けをして帰宅。 そして、即風呂。即ビール。 お疲れ様でした。

まとめの誤差駅伝

2学期の、そして2011年の体育も今日でおしまいです。 2年生の体育では、誤差駅伝を行いました。 誤差駅伝は、チーム単位で勝負することは駅伝と同じです。 根本的に違うのは最も速かったチームではなく、設定したタイムに最も近かったチームが優勝 ということです。 よって、 予め前の時間に試走を行っておくと生徒たちも見通しを持ちやすくなります (時間が無い場合はタイムを指定して行うことも可)。 試走のタイムを個々人の設定タイムとし、チームメンバーの合計を求めた後、駅伝形式でレースを行いました。 当然ですが、 時計の使用は禁止 です。スタート前に回収します。 その代わり、次走者に襷が渡るときにこちらがスプリットタイムを伝えますので、生徒たちは計算さえすれば区間タイムを知ることができます。 チームに紙と鉛筆を渡しておけば、ささっと計算してしまいます。さすが中学生。 実際にやってみると、なかなか興味深いところがチラホラ。 まず、計算して区間タイムを求める姿です。 結果的に誤差が少なかったチームは、個々人の能力だけでなく、やはりちゃんと区間タイムを計算していました。 つまり、襷を受け取っても「どれくらいで行けば良い?」と叫びながらノロノロ走り、計算結果を待つのです。 そして何より興味深かったのが、 いつも「マイペース」と言いながらも、心のどこかで足が遅いことを気にしていた生徒が、誤差3秒でゴールしたときの周囲の反応 です。 「ええぇっ〜!!」という周囲の声と共に、その生徒が得意気な笑みを浮かべていたのが印象的でした。 最終結果も、そのチーム全体として設定タイムと6秒差という好成績をおさめました。 授業の終わりに「楽しかった〜」という声が聞こえてきました。 やって良かったなぁ。 長距離走もやりようによっては、もっともっとおもしろくできる。そんな手応えを得ることができました。

金中授業研究会とAVRC2011(12)

今年のAVRCは天気のめぐりがよろしくないですな。 今日はしっかりと雨が降ってしまいました。 そんな天気なのに、金中で行われた授業研究会に参加させて頂いたためスーツですよ。 久しぶりのスーツで雨に降られるのはあまりいい気分ではないっす。 濡れたまま移動したくなかったのでバスを使いました。 スーツも久しぶりなら、バス乗るのも久しぶり。 三鷹駅まで出るのもアリですな。 まぁ、雨の時以外は乗る気はありませんが。 金中に到着すると、すぐにデンデ様に遭遇。 授業がんばってください!見に行けませんけど… 今回参観させて頂いたのは、2年生の柔道。 協議主題は 「攻防の楽しさを味わう武道の授業づくりー柔道における抑えこみ技の攻防に焦点を当ててー」 授業者はMヤサカ先生でした。 AVRCに行かなければならなかったので、協議会には出席できず。 そのため、ちょっと思ったことをメモ程度に書きます。 抑えこみ技に限定することについて 単元が9時間と、時間が潤沢にあるとは言い難いため、抑えこみ技に限定した意図はよくわかります。一方で、生徒としてはどうなのか?投げ技をやってみたいという思いがあるのではないか。 3年間を通してのカリキュラムも気になるところ。 「伝統文化」としての柔道 指導案中にあった「伝統文化」というフレーズが気になりました。 こまめに行われるお辞儀や、「参りました」と相手が自分よりも優れていることを認める言葉は礼儀作法なのでしょうか? それらは柔道の伝統文化なのでしょうか? 特に上座に礼をする行為が引っかかります。お互いに礼をするのは分かりますが… 仮にそれが神様だとか何だとかに対する礼だとしたら、それって宗教ですよね。 授業の内容とは外れますが、自分が行うに当たり明確にしておきたいところです。 攻防を学習するとは何か それは、この単元で言うところの、抑え方と逃げ方をセットで指導することである。 確かにそうすることによって駆け引きが生まれることが期待できる。 しかし、実際に授業中の逃げ切れた生徒数を数えてみると、片手で数えられる程度だった。 これを見て技を極める方向の授業はどうなのかと思い、本時以前も参観をしていた院生さんに話を聞いたところ「技の練習の時がもっとも盛り上がらなかった」というコメントを頂きまし...

AVRC2011(11)温泉LSD

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今日はAVRC。 そして、大学では学祭が行われていました。 そこで、ほぼ年に1回しか食べないおでんを食べることにしました。 ドカベソ様夫妻と一緒に行きました。 今年のおでんも美味しかったですよ。 1年生の皆さん、先輩方は「今年の大根は〜」とか何とか言ってくるとだろうけど、恐らく君たちも学年が上がれば同じこと言っていると思うよ。 そして、AVRC。 お腹がいっぱいのまま湯楽の里に向けて出発。 実は、おでんだけが昼食じゃなかったんですよね。えびすの出前もあったんですよね… ありがたいんですけど、けど。 今日の有ヨ神様は速かった。 なぜならば、練習会の後すぐに飛行機に乗らなければならなかったから。 そりゃあ足運びも速くなりますよね。 神は湯楽の里到着後、すぐに駅に向かわれました。 そして、我々はゆっくり湯に浸かって疲れを癒しました。 何かすいません。 夜、神から入電。 「ホノルルマラソンを思い出したよ。」 あのときの伝説は神の中で一生生き続けてくれるんだろうなと確信致しました。 > encount 007: 35th JAL HONOLULU MARATHON

AVRC2011(10)5km走

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今日はAVRC。 今回も有ヨ神様の神通力 「クラブがはじまったら晴れるんだよ」 が炸裂。 朝の雨が嘘のよう。本当に天気は大丈夫でした。 ところが、グラウンドコンディションはお世辞にも良いとは言えません。 そこで、今回は5000m走ではなく、キャンパスでの 5km走に変更 となりました。 走るとちょっと蒸し暑いですが、かなり走りやすい気候でした。 タイムも上々。 トップの方は17分をギリギリ切って16'59"! 全員がゴールし終わっても30分かからないくらいでした。 秋になり、会員の皆様の健脚にも磨きがかかっているご様子です。 そして、夜。 キタジと Den's Cafe に飲みに行きました。 ここのお通しはポテトサラダ。 盛り放題(最初の一皿分の範囲で)! 大好物です!これは嬉しいっす! もう一品気になったのは、大根。 よく色が着いております。 出てくるのに時間がかかるなと思いましたが、横に置かれたタバコの箱を見て頂ければ一目瞭然。 デカイんですこの大根。納得でしょ。 吉祥寺はまだまだお店があります。 もっと開発していきたいっすね。 そのときはキタジ殿、またよろしくです。

第88回箱根駅伝予選会と小学部会10月例会

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ここ数年、予選会と小学部会が重なっている。 今年もその例に漏れず、AM:予選会→PM:小学部会の流れとなりました。 しかし、天気だけはいつも通りではありませんでした。 2003年の予選会以降、こんなに強い雨が降ったのは私の知る限り初めてです。 そんな天気だったので、家を出るのが億劫でしたが、結果的には応援しに行って良かった。 本当に良かった。 まず、 ハヤトくんが61'07"で42位! 今年は箱根本戦の出場もあり得る! そして、 10人平均タイム学大記録更新! なんと28年ぶりです! さらに、 国公立トップ! 打倒T大達成! もう大学在学中から知っている選手も4年生以上になってしまいました。 でも、やっぱり自分がいたチームの選手が頑張っている姿は大変心が動かされます。 イイもの見せてもらいました。 選手がのみなさんお疲れ様でした。 そして、午後。 小学部会10月例会です@府中第四小。 本日のテーマは 「ゴール型」サッカーを基にしたゲームを考える でした。 コーディネーターはKミヤマ先生、ゲスト講師はオサム先生でした。 会の流れは以下の通り。 趣旨説明(Kミヤマ先生) ボール運動「ゴール型」を通して、子どもたちは「何を」「どのようにして」学ぶのか ボール運動で大切にしたいこと(オサム先生) ボール運動の「あたりまえ」をうたがってみよう ボールゲームの仕組み 突破のイメージ 障壁の層化 ゲームの傾向を捉える視点 ゲームの傾向と対策を基盤にした授業とは まとめ 実技研修「サイドラインサッカー」 一人一言 オサム先生のお話は昨年度の冬の研修会でも聞かせて頂いた内容でした。 一度聞いたお話でも、改めて自分が実践している授業と照らし合わせながら聞くことで発見があるように思います。 …もしかしたら、聞いていたつもりで、実は聞こえていなかったのかもしれませんけど。意図的に聞こうとしないと耳に入ってこないものでしょ。言葉ってやつは。 個人的には 効率的な迂回 がお気に入りのワードです。 ゲームでは、得点をするためにゴールに向かって直進することが最も効率が良い。 でも、実際にはディフェンス(障壁)があり、直進は妨げられる。 そこで、効率的な迂回が必要になってくる、と。 ...

2011年度第1回指導員養成講習会2日目

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指導員養成講習会2日目です。 今日は講義の後にテストもあります。 参加者の皆様、ファイトです。 そんな2日目、福島からご参加の方がこんなTシャツを販売しておりました。 「がんばろう東北」という文字と共に握りこぶしが描かれております。 こういう機会を生かしながら故郷を復興していこうという力強さを感じました。 ちなみにこのTシャツ、私が行けなかった走り込み合宿でも販売されていたそうです。 その証拠がランナーズに載っていました。 午前から始まった講義は、昼食を挟んで引き続き行われました。 それが終わったら、すぐにテストです。 既に資格を取得し、事後研修として参加された方々は別室で研修を続けていました。 その間、私は試験監督。 学校にいるみたいだ。 16時半に終了。 撤収もスムーズでした。 お疲れ様でした。 帰宅後、カルロスさんの家へ。 明日の下準備です。 ごっそり移動させましたが、果たしてこれで荷物が入りきるのでしょうか。

2011年度第1回指導員養成講習会1日目

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今年度1回目となる指導員養成講習会が開催されました。 今回は運営側ということで、始まるまでは気を揉むことが多少なりともありました。 しかし、始まってしまえばちょっとした配慮と「お願いします」の言葉があれば上手く回っていきます。 準備が万事です。 そういうわけで、担当したのは(いつものことながら)PCまわりの調整。 「ちょっとわからんのだが」と言われたときに「はい!」と軽快に動けばOKです。 実技研修では私も参加させて頂きました。 地面から反発をもらう ことや、 走りやすいテンポの見つけ方 (ストライドとピッチの関係)など中学生にも使えそうなものもありました。 授業に活用させて頂きます。 1日がっつりと研修をやった後は懇親会@コパンです。 いろんな方がいらっしゃいますな。 性格、性別、年齢層、経歴、この会に参加した意図、皆さんそれぞれ違います。 だから面白いんですかね。 ちなみに、この会のプログラムは こちら 。

AVRC2011(8)多摩湖

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今日のAVRCは多摩湖で行われました。 私自身は初の多摩湖。 会員さんたちの方がよくご存知ですね。 ここ数年、来るチャンスはあったのですが、都合が合わず多摩湖に行くときは欠席していたのです。 多摩湖は大回りするコースと、湖の途中を横切る形になるコースに大別されます。 今回は大回り。だいたい13kmといったところ。 コース自体は細かいアップダウンが続きます。 多摩湖と言いつつも、ほとんど湖は見えませんから、集中して走りたいときを除いてランニング仲間と来たほうが良いかもしれません。 「なんで多摩湖の周りに近づけないんですかねぇ?」 と疑問に思っていると、会員(地元の方)が教えてくれました。 多摩湖の水は東京都の飲料水として広範囲に利用されているから。 なるほど。安全保守のためなんですね〜。 走りやすい気候も手伝って、初めての多摩湖の印象はなかなか良かったです。 ジョグだけでなく、チャリで訪れてもいいですね。走っていると、多くのチャリダーが横を通り過ぎていました。 練習会を終えて、吉祥寺へ。 ドカベソ様と、カルロスさんの凱旋祝い的な飲み会@ 鳥貴族 その後、ヨドバシカメラへ。 EMOBILEの Pocket WiFi(GP02) を契約してきました(WiMAXはTryした結果、我が家では実用に耐えないと判断したため)。 決め手は店員さんの「携帯の電波が入れば大丈夫です!」という力強いお言葉でした。 今思えば、かなり安易な最終決定をしていたわけですが、結果的には良かったです。 家の中のどこに置いても概ね3Mbps以上は出ます。 時間帯によって速度差はありそうですが、現時点ではスピードにストレスを感じるほどでは無いので良しとします。 これで本格的に固定回線ナシ生活の開始です。

第14回使える授業ベーシックセミナー

今回のテーマは、 新教材をいかに授業するか といったものでした。 そこで、私が選んだのは 体つくり運動におけるペースランニング(持久走) です。 この題材自体は、 昨年度の志す会 でも講師をやらせて頂きました。 今回はそこで得られた知見も加えて、再度押さえたいポイント等を整理して提案することにしました。 担当するセミナーの時間は午後からだったんですが、朝から参加しました。 すると、たまたま仕事の関係で上京していたKミヤくんも来ていました。 元気に大阪で先生とか寮の管理とかやっているようで。 ちょっと横幅が広くなっていましたが、食欲旺盛な中高生に囲まれると仕方が無いのかもしれませんね。 朝からアヤシイ天気だな…と思っていたら、まさしく小雨と言える小雨が降り始める。 準備できないじゃん… 中でやるか、外でやるか… どうしよう、どうしよう、どうしよう… 昼食のお弁当を頂き、何もすることがない時間が訪れました。 Kノシタ先生に「イヤな時間だね(笑)」と言われる。 苦笑しかできません。 この時もまだ小雨が降っていたんですが、思い切って外でやることにして場の準備をしました(結果的に雨は上がり、ペースランニングには絶好の天気になりました)。 そこで何度も頭の中でリハーサルすることにした。 それこそ最初の一言目から入念に。 時にはブツブツ言いつつイメトレを続けました。 それでも時間が余ったので予備実験をすることにしました。 実際にやってみるって大事ですね。 心が落ち着きます。 そして迎えたセミナーの時間。 2回目ということもあり、思ったよりも落ち着いてお話できたと思います。 ただ、もっと盛り上げたり、もっともっとわかりやすくしたりといった努力が必要だと感じました。 そもそも、この場でご参会頂いた先生方に楽しんでもらわないと授業で扱ってもらえません。良い教材であれば大人も子どもも楽しめるはずです。 そういう意味では、 教材の持つ特性で 大切なのは年齢によって左右されない部分であり、その特性を明瞭簡潔に提案する必要があるんだろうなと思いました。 目の前の人が楽しく学べる場を提供する点においては、授業もセミナーも同じです。 研究も授業も、より一層ガンバリマス。 セミナー終了後、ほっとしたせいか途端に喉の調子がおか...

AVRC2011(4)マラニック

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天気予報を物ともしない有ヨ神様の神通力が唸りを上げました。 雨が降ったり止んだりしていたのが嘘のように、午後は晴れ間が見えるほどに。 今日はちょっと早めに受付開始。 例年、この時期にマラニックをやるが、ようやくメンバーが確定した頃であり、個別対応をしなくてはならない時期でもあります。 煩雑です。 まぁ、会員さんが慣れてくるまでが大変なだけ。それまでのガマンです。 マラニックは歩きメインでした。 始まる前に神がおっしゃった 「歩くのに疲れたら走り、走るのに疲れたら歩く」 は名言だと思います。 これを聞いたら会員さんは笑います。 なぜ笑うのでしょうか? きっと「普通」ではなく「おかしい」ことだからです。 つまり、既存の価値観とは違うと思っていらっしゃるのでしょう。 いつのタイミングでこういった価値観がつくられるんだろうなぁ。 やっぱ教育なんでしょうかね。解き明かしてみたい。 ゆっくり長い距離を移動するマラニックは、常連さんだけでなく、まだほとんど話したことのない会員さんともお話するいい機会です。 ゴール地点の湯楽の里まで15kmくらい。 普段のランニングや、この後なにをするのかといった他愛もないことを話しつつ楽しく走れました。 湯楽の里に到着。 いつものように温泉につかる。 極楽、極楽。 さっぱりしたところで帰り始める。 あっという間に時間が経つなぁ。 帰ったら帰ったで眠い… あぁ、そういえば明日の準備が…

AVRC2011(3)ゲストOカダさん

AVRC2011も3回目を迎えました。 説明会を終えて、いよいよ本格始動といったところです。 今日のゲストは前回に引き続きOカダさんでした。 大学時代、有ヨ神様の同級生だった方で、インカレでは3000mSCにおいて3年連続入賞なさっています。 現在はNッポンランナーズでもコーチをなさっているので、今回はその指導を披露してくださいました。 まずはDVD『確実に速くなる走り方』を視聴し、正しい走り方や、楽に長く走る方法を確認しました。 そこで紹介されていた「事前疲労法(走る前に補強運動をやっておくことで、走る準備をする。続けて行うことで良い走り方を身に付けられる。)」を、走る前に実演して頂きました。 おぉ、これは普段あまり動いていない人にとっては中々しんどいかもしれません。 この後、ジョグへ。 小金井公園へ行きました。 口をついて出てくる言葉は「暑い」でした。 言わなくても皆分かっているんですが、言わずにはいれないくらいの暑さでしたよ… 話は変わりますが、Oカダさんがいらっしゃって、 印象に残っているのは有ヨ神様がとても嬉しそうにしていること でした。 何年経っても、大学時代の友人との会話は楽しいのでしょう。 いつものブラックユーモアに加えて、いたずらっぽい笑い方をしていたのが印象的です。 もうひとつ印象に残っていることがあります。 「陸上競技はもっと順位にこだわるべきだ」 ということに、お二人とも共感なさっていたことです。 「記録だけであれば、次の日の新聞を見れば十分だ。」 「駅伝の中継も2人が競り合っているときは、その表情を写す方が駆け引きが見られて面白い。」 そういった会話の終わりに、ある有名選手の言葉を教えてくださいました。 「例えるなら、記録はショートケーキのイチゴである。ケーキではない。」 確かに、いくら素晴らしい記録を持っていても、 世間一般に有名になるのは大きなレースで優勝した人、つまり、駆け引きを制した人 ですよね。 また、Oカダさんのお話をお聞かせ頂く日が楽しみです。

AVRC2011(2)と小学部会6月例会

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AVRC2011の2回目。 説明会その2でした。 例年通り、既に説明会を受けた会員の方と、初めての方で分けて練習会を行いました。 ゲストとして、有ヨ神様の大学時代の同級生であり、現在は千葉のクラブでコーチをやられているOカダさんがいらっしゃいました。 ニッ◯ンランナーズのコーチもされているそうで、金◯彦さん仕込みの動きづくりを伝授してくださいました。 天気があやしいなぁーと思いながらもジョグに出る。 そしたら、案の定、あと数100mというところで激烈に降られました。 通り雨だったので余計に悔しさが募ります… 練習会を終え、速攻で大学を出る。 小学部会6月例会@三鷹第一小 途中参加しました。 テーマは 「体つくり運動を考える」~6年間のカリキュラムをどのように組み立てるか~ でした。 コーディネーターはTルオカ先生。 ゲスト講師はKンドウ先生でした。 Kンドウ先生『体つくり運動について考えること』 体つくりの分類の確認 体つくり運動の多様化 研究発表の場では、あらゆるものを取り入れようとしてしまう ここ数年の体つくり運動に関する論考 考慮するべきポイント 運動別に考慮すること 低中学年と高学年 巧みな動きに吸収される? 巧みな動きに質的な評価を その後の協議では、日常化への手立てや、体つくり運動の必要性についての話題が挙がりました。 また、必要感をもって取り組ませるためには効果を説明することが有効かどうか、という話題については、「 大人の論理では子どもは動かない。大人側は育ちに有効だと思っていても、子どもたちに出すときは隠す。 」というウチダ先生の言葉がまさにその通りだと思いました。 さらに、「体つくり運動は難しい。発展的には無くして良い領域かもしれない。でも、今は必要な領域である。」という見解も示されていました。 個人的には体つくり運動として示す必要は無いのではないかと思っています。 本当に体育を楽しめる子どもたちを育てたいと思えば、あらゆる場面で運動感覚を養う手立てを既に打っているはずですから。 とは言え、全国に発信するためには、領域として示した方が手っ取り早いのもわかりますけどね。 打ち上げの後、Kボくんと締めのラーメン。 どこで食べたんだっけ。 そういえば、あんまし味も覚えていないな...

AVRC2011(1)説明会

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今年もスタートしました、AVRC2011。 第1回、第2回は説明会です。 申込された方々に説明を聞いて頂き、正式に入会するか否かを決めて頂くことが目的です。 説明会の後、顔合わせジョギング@キャンパス 珍しく有ヨ神様の神通力が働かず、雨に打たれてしまいましたよ。 キャンパスの木々のお陰で、そんなに濡れずに済みましたけどね。 今期のクラブは例年に比べると、若干変化のある年になりそうです。 まず、開始時期が遅めです。 そして、申込者を見ると、新規と継続の割合が4:6から3:7ほどに推移しています。 (あ、神通力が働かなかったことも変化の1つですね。) これら2つは震災の影響を少なからず受けていると思われます。 開始時期については、3月に予定されていた学会大会が中止になり、それに伴って総会が開かれなかったことが影響していると言えます。 申込者については、いわゆる自粛ムードが関係しているのではないでしょうか。 更に言うと、 企業の節電対策もクラブ参加申込状況に影響しているようです。 申込者からのメールや、お話によると 「節電対策で木・金休みになってしまった」 というお話をちらほら耳にするのです。 特に自動車関係は、ト◯タにならえ状態のようです。 当たり前ですが、勤務形態が変われば余暇の使い方も変えざるを得ません。 特に、人と会うことが難しくなるのは、ちょっと寂しいことだなぁと思ってしまいます。 9月くらいまではガマンするしかないんですかね。 そんな状態にも関わらず「今日が終わったら10月まで来れないよ〜。でも、ちゃんと入会するから」と仰ってくれる会員さんもいます。 ありがたいお言葉です。 楽しみにしてくださる会員さんのためにも頑張ります。

臨時日本の陸上をプロ化する会

今日は金曜。陸研デー。 しかし、陸研に有ヨ神様の姿はありませんでした。 その代わり、その代わり、TWCPEのSクラダ先生がいらっしゃいました。 先生は陸研の先輩に当たる方です。 院は他大に出られたそうで。 お話を聞いていると、知っている方の名前がちらほら。 金曜にはちょくちょくお会いするので、優しい方だと分かって、ホッとしました。 午後、日本の陸上をプロ化する会が臨時で開かれました@ 東京カフェ 。 ていうか、バナナくんが臨時で私を呼び出しただけです。 ここでは、改めてバナナ代表がやりたいこと、そしてプロ化する会の目標を再確認した上で、今後のタスクを書き出してみました。 何でもそうだとおもうんですけど、 具体的な行動が見えると人は動きやすい と思うんですよね。 その具体的な行動を捻り出すためには、明確な目標が必要だと思います。 バナナ代表には、より明確な目標設定と、会員への周知徹底を図って頂きたいと思います。 ミーティング後、ラーメン食って、飲みに行きました。 順序が逆だったかな…

第4回日本の陸上をプロ化する会

日本の陸上をプロ化する会@東京カフェ 今回は、バナナ氏とキタジ氏と私が集まった。 話の内容は、会の名称、目的の明確化、お金の引っ張り方について。 これまでは「日本陸上プロ化委員会」だったが「日本の陸上をプロ化する会」に改称。 目的は何か。 陸上だけでメシを食える世界をつくることである。 お金の引っ張り方については、キタジ氏が話してくれました。 「観客(スポンサー)→競技者」 というお金の流れがあっとして、プロ化する会は何ができるのか。 仲介役ではなく「場」の提供を目指すということだった。 財布を持っている人は誰なのか? どうやったらその人達はお金を出すのか? それを導き出すために、競技者・観客等の定義をはっきりさせる話し合いを続けました。 堂々巡りな部分もありますが、キタジ曰く方向性をしっかり決めることが大事らしいので、面倒臭がらず話し合うしかないっすね。

第3回日本陸上プロ化委員会

第3回日本陸上プロ化委員会@ ぷん楽 参会者は、バナナ委員長とサトウさんと私の3人だけ。 主に話したことは以下の3つ。 会議の場をきっちりとること 7月にイベントをやること イベントは記録会と抱き合わせでおこなうこと 人を惹きつけるというのは難しいものですね。 それが仲間であっても、知らない人であっても。