投稿

ラベル(presentation)が付いた投稿を表示しています

Translate

お隣の児童の参観

先週はお隣の保護者の参観がありました。 今週はそのお子さんたちです。 それに加えて、先週に引き続き今日もたくさんの学生さんも授業参観にいらっしゃいました。 人目があると、そのときは何ともなくても後から疲労感が顔を出してくるんですよね。 お子さんたちは整然と並び、静か〜に参観していましたよ。 先生方のご指導が行き届いていますな。 学生さんたちが来た授業はもう少し上手くできたような気がする。 今回は、学生さんが先週の授業を参観して、改善点を挙げ、それを反映することになっていました。 認知学習の場面の工夫や、人数の調整など行いましたが、コート外から観察する生徒への指示が甘かった。 ねらいとしていた生徒およびチームの引き上げはできたと思うけど、まだまだ精進が足りませんな。

お隣の保護者の参観

昨日に続き、今日も授業を見にいらっしゃるとのことです。 本日のお客様はお隣のグループ会社の保護者です。 お子様とは別日に設定されているのね。 なんでじゃろ? 実際は授業参観と言っても、入口からチラチラ見てくるくらいでした。 たまたま柔道の時間だったので、ある程度は興味のあるところだと思ったんですけどね。 直接お話しする時間は無かったので、気にしているのかは定かではありませんが。 2日連続の参観な上に週末ということもあって、若干疲れました。 そんなわけで帰宅後、家でゆっくり晩酌。 家で飲む「一杯」と、外で飲む「一杯」は量的に同じでも質的に違う。 それぞれの文脈の中での「一杯」があって、優劣のつけられるものではない、と自分に言い訳しながら。

大学生が授業観察にやってきた

我社と本社は併設されておりますので、当然のように「授業見せて」とか「実験させて」とかは他のグループ会社よりは頼られやすい。 さすが本社のお膝元。 そんなわけで、授業見学に100人余りの学生さんがいらっしゃいました。 見学にいらっしゃったのは3年生。 授業観察の方法を実験的に学ぶというテーマの元での参観でした。 まだあまり参観自体に慣れていないのか、私と生徒の間に入ってしまったり、接近しすぎたりして若干授業し辛かったのは確かです。 まるで、カルガモの雛が親に付いて歩くかのように、ぞろぞろと私の後に続き、ゴニョゴニョと私の言ったことを復唱する… なかなか異様な授業風景でしたよ。途中で笑いそうになってしまいました。 しかしながら、その分は生徒たちがいわゆるフゾクの子の本領を発揮してくれて、むしろ授業がやりやすかったように思います。 適度なストレスは人を強くするよね、やっぱ。 夜は自分が授業を受ける番。 今日の授業はナオキ先生からお願いされていたので、その話もしました。 あとでデータをもらって紀要くらいは書くつもりです。 そして、今週もこんな夜更けに二郎です。 うちの研究室のボスはかなり気に入ってしまったようです。 麺が美味いんだよな、としきりに仰っています。 そういえば、先週よりも楽にラーメンが胃の中におさまってしまっている。 慣れたらダメなパターンです。

授業参観

私のGWは既に終わりを迎えました。今日は授業参観です。準備のために、いつもよりかなり早めに出ました。 乗り継ぎ悪いな~と思ったら、世間様は休日でした。 走幅跳 膝が痛い。そういえば、今日の授業で走幅跳をやったとき、生徒が「オレ、ヒザ神の跳び方やってみるわ!」って言ってました。はい。もちろん痛みとは無関係です。 日曜に働くと明日が代休な気がするけど、明日は普通に仕事です。

第24回ランニング学会大会2日目

学会大会2日目です。 今日は発表があるので、ちょっとソワソワ。 2日目となる今日の日程は以下の通り。 キーノートレクチャー 「ランナーのためのクロストレーニング」吉岡先生 パネルディスカッション3 「クロストレーニングの実践」向井先生他 一般研究発表B(13題) 総会 シンポジウム2 「ランニングと脂肪代謝ー20分以上運動しないと脂肪は燃えないか?ー」鍋倉先生他 一般研究発表Bは自分の発表の準備だけでなく、進行の方に気を取られていました。 昨日、座長を急にお願いされたため、まさかの座長デビューとなりました。

第14回使える授業ベーシックセミナー

今回のテーマは、 新教材をいかに授業するか といったものでした。 そこで、私が選んだのは 体つくり運動におけるペースランニング(持久走) です。 この題材自体は、 昨年度の志す会 でも講師をやらせて頂きました。 今回はそこで得られた知見も加えて、再度押さえたいポイント等を整理して提案することにしました。 担当するセミナーの時間は午後からだったんですが、朝から参加しました。 すると、たまたま仕事の関係で上京していたKミヤくんも来ていました。 元気に大阪で先生とか寮の管理とかやっているようで。 ちょっと横幅が広くなっていましたが、食欲旺盛な中高生に囲まれると仕方が無いのかもしれませんね。 朝からアヤシイ天気だな…と思っていたら、まさしく小雨と言える小雨が降り始める。 準備できないじゃん… 中でやるか、外でやるか… どうしよう、どうしよう、どうしよう… 昼食のお弁当を頂き、何もすることがない時間が訪れました。 Kノシタ先生に「イヤな時間だね(笑)」と言われる。 苦笑しかできません。 この時もまだ小雨が降っていたんですが、思い切って外でやることにして場の準備をしました(結果的に雨は上がり、ペースランニングには絶好の天気になりました)。 そこで何度も頭の中でリハーサルすることにした。 それこそ最初の一言目から入念に。 時にはブツブツ言いつつイメトレを続けました。 それでも時間が余ったので予備実験をすることにしました。 実際にやってみるって大事ですね。 心が落ち着きます。 そして迎えたセミナーの時間。 2回目ということもあり、思ったよりも落ち着いてお話できたと思います。 ただ、もっと盛り上げたり、もっともっとわかりやすくしたりといった努力が必要だと感じました。 そもそも、この場でご参会頂いた先生方に楽しんでもらわないと授業で扱ってもらえません。良い教材であれば大人も子どもも楽しめるはずです。 そういう意味では、 教材の持つ特性で 大切なのは年齢によって左右されない部分であり、その特性を明瞭簡潔に提案する必要があるんだろうなと思いました。 目の前の人が楽しく学べる場を提供する点においては、授業もセミナーも同じです。 研究も授業も、より一層ガンバリマス。 セミナー終了後、ほっとしたせいか途端に喉の調子がおか...

平成22年度第2回授業研究会

ついにやってきました。今年度2回目の授業研究会です。 単元名は、集団マット運動「合わせてつないでドミノマット」です。 時は5時間目。 体育館へ向かいます。 すると、そこには… 明らかに事前申し込みをされた方よりもたくさんの参会者の姿がありました。 正直に言いますと、このとき急に緊張してしまった。少しの間、得意の頭真っ白状態になってました。 気になっていたCグループを中心に声をかけました。 集団でマット運動を行うときに、演技づくりに重点を置くと、どうしても時間が足りない。 それでも、子どもたちは実際に動きながら演技の修正をしようとする。 子どもたちを「待つ」からには、その先に「ある程度のモノができる」という見通しが必要です。 このとき、私はどれくらいのモノを子どもたちに求めていたのか? それは「前回よりもチームがまとまった演技」だった。 これは子どもたちも同じだったと思う。体育ノートや感想からもそれが読み取れた。 私としては子どもたちの伸びを感じました。でも、それだけで良かったのだろうか。 参会者は前回を知りません。 そして、参会者はわざわざ見に来てくれている。 それなのに… もちろん、参会者のために授業をしているわけではありません。子どもたちのためにやっています。 でも、 参会者が唸る程の授業をすれば、子どもたちも喜ぶのではないか。 正確に言うと、 子どもたちが楽しそうに学び続ける姿を見て、参会者も元気になる授業 。それを実現したい。 今日の授業研究会は、残念ながら私だけが得をしたのかもしれません。 本来、授業研究は授業者はもちろんのこと、参会者にとっても、子どもにとっても有益なものであるはずです。 授業を見てもらって叩いてもらった私は幸せです。 修正すべきことを教えてもらったのですから。 参会者には「お土産」を持たせることはできただろうか。 私みたいなペーペーが、そんなことを考えるのはおこがましいかな。 考えてしまうのは仕方ないよね。 次、頑張ります。 打ち上げ@福福屋 ナオイさん、ysk、無理言ってごめんなさい。 来てくれて嬉しかったです。ありがとうございました。

校内研(体育)デビュー

校内研。 先輩方から「最も厳しいのは校内研」と言われ続けて3年目。 ついに自分の番が回ってきました。 扱った教材はタグラグビー(名前はオリジナルにしていました)。 講師はS木H人先生でした。 授業は傍目から見るとスムーズに流れていたと思います。 ただ、私の問いがことごとく上滑りしていたことを除けば…ですが。 細かく語ると自分が読み返すときによく分からないので、ざっくりと良かったところと悪かったところ(改善点)を挙げていきたいと思います。 【良かったところ】 ◯ 天候 ムラタ先生のコメントカードより。おっしゃるとおりでございます。 ◯ 気になるあの子の成長を見とってもらえたこと もうひとつ、ムラタ先生のコメントカードより。これは協議会でも話題になった。自分のことのように、いやそれ以上に素直に嬉しい。 ◯ 笑って授業していたこと (多分) これまで何度か研究授業の場を頂いておりましたが、その度に「笑ってやればいいのに。」と言われていました。緊張で顔がひきつっていたんでしょうねぇ。私、根本的に人見知りですから。 それを乗り越えられたっていうのは進歩だなと感じています。 【悪かったところ(改善点)】 × 手立てが足りていない 事前研のときにも言われていました。「前の授業では、こんなことを考えていたんだ。」と子どもが学習の道すじを掴めるような手立てが必要だと。 それまでにやっていないことを本時にぶつけるのが怖かったというのが正直なところ。単元構成の時点でそこまで見通しておくべきだった。 × 子どもたちの見取りが甘い 今、この子たちに必要なものは何か? アップとして取り入れたパスをしながらの折り返しリレーのねらいは説明で伝わったが、それならば他の手があることや、もっと精選された運動をやるべきことを指摘された。 反省的実践家を志向するならば、1回目で修正するべきであった。それに気づけなかった。 × 教材の特性を突き詰めていない タグを取られる前のパスの制限について突っ込まれた。サトシ先生にも言われていたことだが、講師講評でもS木H人先生に指摘された。更に、サトシ先生からは、もっと先行実践を当たっておくべきだと言われた。確かに参考文献が少なかった。 × 協議会の途中で一瞬感情的になってしまった 教師の身振り...

第3回体育の授業力向上を志す会

初めてのセミナー講師でした。 ついにこの日が来てしまった…という感じです。 志す会の売りは、 授業に関わる実技研修を行った直後に実際の授業を見ることができる ことです。 従来の研修会だと、授業は授業、実技は実技と別個の内容になっていることが多く、せいぜい授業後に実技があるくらいのものです。 そういうわけで、実技研修を受けました。 内心、午後のセミナーの内容が気になって仕方なかったので集中できないかなぁ〜なんて思っていましたが、やり始めれば熱中してしまうものですね。 はしごドッジなんて、ついつい熱くなってしまいました。 協議会の時間を使ってセミナーの準備。 さくっと完了。Kミヤくんお手伝いありがとう。 昼食後、午後のプログラム開始。 セミナーの1つ目です。 お茶大附小のNリヤ先生の提案でした。 飽和してから再構成をするという考え方は、うちの学校の考え方(切実感や、学び続ける原動力)といった部分につながる部分であるように思いました。 子どもたちにぐらぐら感を味わわせるにあたり、平均台や跳び箱をダイナミックに使う方法を提案なさっており、それは大変インパクトのあるものでした。 しかしながら、危険性を回避しきれない面があることや、他の方法で良いのではないかという意見も挙がりました。 また、私としては子どもたちの挑戦課題が違うのではないかと思いまいした。 ぐらぐらしているのを楽しむというよりも、ぐらぐらしている状態からいかに安定させるかということに子どもたちの挑戦課題があったのではないでしょうか。 これは、授業の回し方によって違ってくるのかもしれませんが、実技を通して私は「コワイなぁ」と思ってしまいました。 子どもたちの中にも同じ気持ちになる子がいるだろうなぁと思うと、ぐらぐらする方向に向かって行くよりは、安定させるためにどうするかを考えていく方が安心感があるのではないでしょうか。 そうこうしている間に自分のセミナーの番がまわってきました。 少しビビりましたが、AVRCの時の雰囲気を見にまとうことで徐々に落ち着くことができました。 やっぱり「持久走」っていう自分のフィールドだったからですかね。 最初に理論的なことについてお話してから、実技にうつりました。 そのとき、はたと気づいたのです。 あの人知ってる… ...

初めての教科講話

正確には初めてじゃないかもしれません。 だって、内容は私が5年前に受けた講話と同じ内容なんですから。 子どもたちを帰してから体育館へ。 降りだした雨は更に強さを増し、体育館の天井から盛大に音がはじき出されていました。 そのせいで大声出さなきゃいけなかったがきつかった… 講話の内容はざっくり言うと以下のような感じ。 本校体育部の大切にしていること それを元にしたカリキュラムの構築 セストボール実技 まとめ この流れは5年前に自分自身が受けたときと変えていません。 ただその時と違ったのは、PPTを使わず、資料の一部だけを大判印刷した紙を用いて行ったことです。 なぜなら、映像では私自身が説明しきれないと思ったこと、そして、専門ではない実習生にとってみればよくわからない話になってしまうと思ったからです。 結果的にそれで良かったと思っています。 何より伝えたかったのは、ボールを与えて「ほら、やってごらん」ではありません。 教師が学習内容を把握した上で、子どもたちがチームプレーが行えるように課題を明確にし、出現した動きを価値付ける ことが大切なのです。 概ね伝わったと思いますが、もっとシャープに伝えられるはず。 後期にもう1回ありますから、その時にはもうひとつ上のレベルに自分自身を持って行きたいと思います。

渋谷区体育実技講座(陸上運動)

サトシ先生が渋谷区から依頼された体育実技講座のお手伝いにいってきました@神宮前小。 ちなみに、ここは渋谷区に2つしかない体育館に空調のついた小学校らしいです。 たまたま依頼されたのが陸上運動だったこともあり、連れていってもらうことになったのです。 (Nガサワ先生から回ってきたお話らしいので、厳密にはたまたまではないかな…) サトシ先生としては、秋に待っている実習生への講話や、志す会のセミナーの練習の一環にしてほしいという意図もあったのだと思います。 8時。早めに集まり打ち合わせ。 私は準備運動を担当し、ところどころで示範するということになりました。 基本的に実技研なので一緒に動く形ですね。 9時半。講座開始。 参加者は5名だけだったので、小学部会のようにアットホームな雰囲気で進めることができました。 ざっくりとした流れは以下の通り。 研修内容の説明(本日の流れ) 理論 新指導要領における体育科の考え方 陸上運動の授業づくりについて 実技 準備運動・体ほぐしの運動 走の運動 回旋リレー ハードル走 まとめ 準備運動を担当していて思いましたが、AVRCの経験も決してムダではなかったということ。 手をつないで行うストレッチは好評です。 これからもAカギさんに学ばせてもらおう。 反省すべきは、話し方。 滑らかに話せなかった。視線も満遍なく振りまくことができたかと言えば…微妙だ。 ストレッチの流れを改善できたかもしれない。 つなぎが悪くて笑いを取れるポイントを逃してしまった。 これからはプロットをもっとしっかり立てよう。 もうひとつのお仕事、示範。 がっつりやりました。 汗が滴り落ちるほどにやりました。 それなのに水分を用意するのを忘れるという痛恨のミス… 示範していて思ったんですが、ハードルで下手っぴにやるのって難しいですね。 もちろんそんなに上手なハードリングじゃないんですけど、わざと動きを崩すと怪我しそうでコワイです。 12時過ぎ。相当な運動量を持続したまま実技終了。 まとめの終わりに教育センターからいらっしゃっているOタケ先生にお話をして頂きました。 なんと、このお方は我らが学大陸上部の大先輩でした。 しかも、中長。 更に、ソーミ先生と同期という何とも縁のあるお方だったのです。...

小学部会3月例会(実践報告)

今回の例会は、私が先日公開させて頂いた授業の実践報告会でした。 自分でははっきりしているつもりが、他者から見ると曖昧であった部分をバッサリ切って頂きました。 また、ウチダ先生からは、まだ報告になっていない、実践紹介であるという指摘も頂きました。 課題を明確にして臨まないと実践報告とは言えない。 分かってはいるつもりですが、課題を明確にしていくと、否定的な部分ばかりが強調される。 ところが、自分の主張を強く出すと課題をぼやかした形にしなければならない面も出てくる。 要は、勝負できる授業をしないと報告に値しないということなのかな。 もともとポジティブな人間ではないので、ネガティブな見方をしたとしても、こういう良いところがあるんだ!と主張できるような授業を展開できるようにしなければ。 痛感したのは、勉強不足が最大の敵であるということ。 もし、最初からこれを知っていれば展開が違ったのに…ということを単元の途中に知って、無理矢理入れ込んでみても、子どもたちの学びの連続性が断ち切られてしまいます。 学びの連続性を保証する意味でも、十分な勉強をしてから単元を構成しなければなりません。 当たり前かもしれませんが、未熟な私にとってはその辺りが問題でした。 これらを元に紀要原稿にもそろそろ手をつけないと… 打ち上げ@金の蔵jr. 店のお兄さんに完全に覚えられています。 お勘定したときに、「いつもより早いですね。」とか、 「いつもの方々とは違うんですか?」とか言われてしまいます。 極めつけは、「僕、タバコ吸わないんですけど、これいりますか?」と言って、1カートン頂いてしまったこと。 人と人とのつながりって大切ですね。

平成21年度研究発表会

初めての研究発表会公開授業でした。 グラウンドコンディションはイマイチ。 それは子どもの言葉にもありました。 そんな環境でも子どもたちはよく頑張っていたと思います。 でも、もっとできたよな…と思ってしまう自分がいるのも確かです。 協議会はサトシ先生と一緒でした。 遅れて行って申し訳ありません…なさけないです。 協議会の会場は、人で溢れかえっていました。席は空いておらず、廊下まで人で埋め尽くされている… まさか立ったままの協議会になるとは思っていなかった。 質問はどうせこっちには来ないだろうなと思っていましたが、意外と半々くらいありました。 恐らく、フロアが気を使ってくれたのでしょう。 そういった議論に耐える方々がいらっしゃってくれていたんだと思います。 「両方に関係する質問を」という意図が見えましたから。 しかし、「土俵にのせてもらった」感がある。 やっぱり、こっちが「土俵にのせる」ようにしたい。 協議会の途中から喉が渇いて仕方がなかった。 そして、終わると腰が痛くなり始める。 終わった途端にこれだよ… 元非常勤先の先生方から「笑顔がなかったよ(笑)」と言われる。 いや〜流石に無理でした。 次こそは笑います。笑えるようにします。 午後の協議会は、2時間目に行われた提案授業と教科提案についてのものだった。 私は議事録をとる係でした。 時間があれば話す機会もあったと思いますが、タイトなスケジュールだったためそれはありませんでした。 最後のプログラムは、パネルディスカッション。 あ、寝てる。 ある先生は3回ボールペンを落としました。その気持ちよくわかります。 フロアへの質問の時間。 マイクが必要なことは、経験上よく知っています。 ここぞとばかりにすばやく動きました。 一番下っ端の私の役目です。 パネルディスカッションが終わり、研究発表会も終わりを迎えました。 参会者の皆様に感謝でございます。 簡単に片付け。 18時から打ち上げ@福福屋 二次会@金の蔵jr. 三次会@Minton House ムラタ先生とがっつり話したのって初めてに近いなぁ。 考えてみれば私の父親世代。 共感できたり、勉強になるなぁってこともたくさんあるけど、え?それ違うでしょ?ということもあった。 直接否定はしません。 ちゃんと聞きます。 自分に生かすかどうかは自分が決めれば良いことですしね。 ためになる...

八丁3日目と事後研

3日目。 お仕事は…何も言えません。 18時からこの前のフゴー研授業事後研を開いて頂きました@竹小。 出発5分前に資料が完成(?)するというぐだぐだっぷりで乗り込みましたが、先生方のツッコミにより、私の中で明確になったものが増えたように思います。 ご指導ありがとうございました。 ウチダ先生から、「この会で何が明らかにしたかったのか?それがまだまだ不明確な提案だった。」という指摘を受けました。 そして、「今日指摘された部分は全て実行するつもりで取り組むと良い。」とも言われました。 2月の発表会までにできることは限られています。 子どもたちの元気な姿を引き出す授業をしたい。 それにより、来校してくださる先生方にも元気をあげられるようにしたい。 おこがましいかもしれませんが、それくらいの責任があると思って取り組まないといけないと思っています。

全小理

今日は全小理(全国小学校理科研究大会)の公開授業日です。 2日前の体育に続き、理科でも公開デビューです。 しかも、形式上全国デビュー。 私、担任一年目ですけど… さて、その公開授業はと言うと。 正直、思っていたよりもお客さんが来て下さいました。 「どうせ来ないよね。」とNマタ先生と話していたのとは反対の様相でした。 考えてみると、3年生は3クラスとも新指導要領に組み入れられる単元でやったから注目度は高かったのかもしれませんね。 その単元も比較的手軽かつ安価にできるものですし。 授業の実際としては、2日前の体育より良かったと思う。 私を含め、子どもたちも人の目に慣れていた感があった。 ねらったところも出てきましたし、教材に子どもたちも食いついていたと思います。 まぁ、細かいところを見れば、体育で言うオフタスク状態の子どもがいたことは認めざるを得ません。学級経営を頑張ります。 協議会も良かったと思います。 質問も頂けましたしね。 打ち上げ@華屋与兵衛。 自由が丘へ移動。 二次会@ Speyside Way 豆点 の餃子でしめる。食べ過ぎです…

附合研デビュー戦

今日は、担任として初めてとなる体育の研究授業です。 跳び箱運動をやりました。 私は、メチャメチャ緊張していたようです。 途中、かんでしまった… いつもならそんなんならないのに… 協議会では、馬跳びと、台上前転に関連する動きの系統について話題が集中しました。 あの子を跳べるようにしてあげたい。 そういう思いは、やはり全ての先生がそう思われているのがよく分かりました。 そういった目線で見て頂いた子どもたちは幸せです。 指摘して頂ける私も幸運であると言えます。 そういったご意見は「ごもっとも…」と、ただただ素直に聞くばかりでした。 しかし、それではやはりよろしくありません。 自分なりの主張があれば、少なからずしっかり主張しなければならない部分が出てくるはずだからです。 ウチダ先生にはその辺りのことをご指摘頂きました。 サトシ先生にも始まったら迷わないことをアドバイスして頂きました。 当たり前のことですが、私にとっては難しいことだったようです。 次回に生かしていこうと思います。

修論審査

気がつけば審査の日がやってまいりました。 油断して、余り準備をしておりませんでした… と言うか、何を準備していいのか当日までよく分かっておりませんでした… 今日は年休を頂いて、朝から大学へ。 審査は11時から。 主査は有ヨ神様。副査はワタナベ先生とシゲタ先生。 まずはほとんど修論発表会どおりのPPTで論文の説明。 それから口頭試問です。 ワタナベ先生も、シゲタ先生も建設的なご意見を与えてくださいました。 予想外の展開です。 ワタナベ先生が来るかと思ったんですが… ということで、誰が一番突っ込んでくるかって言ったら、神です。 えぇっ!? ここであなたが突っ込むのですかぁっ!!? 何で…先に…言ってくれないんですか? なんて思ってしまった。 甘いですよね。 ひとしきり質問と罵声を浴びたあとに、一度部屋を出る。 そして再び入室。 神「お二人の先生がかなり寛大に見てくださいました。条件付ということで合格です。」 寛大。 間違いないです。 ありがとうございます。 ボケーっとしていたわけではないのですが、あっという間に午後は過ぎていきました。 そして、17時半過ぎ。 陸研院生5人が連れ立ってオープンしたばかりの白木屋へ。 修論審査打ち上げです。 この日、「条件付にカンパーイ!」と何度言ったことでしょう。 やっと肩の荷が下りたなぁ。 ちなみにこの飲み会には富士Sourさんもいらっしゃっていました。 風の噂では、仕事にかなりお疲れだったはずなのですが、見た目には特に変わっていませんでした。 その代わりに面白い話はたくさん聞かせて頂きましたよ。 年度の変わり目って忙しいけど、その割に人と会うチャンスだったりすると思うんですよね。 最近会っていない人とも飲み会等したいですね。 ま、とりあえず自分自身にお疲れさんでした。と言っておきます。

2008年度研究発表会(2年次)

今年の研究発表会は3年計画の2年目に当たる年です。 Oノ先生曰く、去年よりお客さんが多かったらしい。 盛会になったことを嬉しく思うと共に、多くの先生方にご指導頂き大変勉強になりました。 朝一で病院へ。 昨日の話だと8時から診察しているはずだったのに、行ってみれば受付が8時で、診察は9時だった。無駄足だ… 保険証を提示して、払い過ぎだった分を返してもらい、学校へ。 9時から全体提案。 あー、溢れ返ってるな。入りきらないわ。 提案が若干伸びたので、9時50分くらいから公開授業。 サトシ先生の授業には参会者が100人弱いたのかな? ビデオ撮影を任されたので、ちょろちょろ動きながら撮影。 知っている顔がちらほら見える。 全然知り合いじゃないけど、他の研究発表会で見たことある人も。 こういう研究発表会に来る人ってやっぱ相当好きで来てるんだろうなぁ。 4年生の下校指導を終えてからすぐにサトシ先生の授業の協議会へ。議事録とる。 ウチダ先生の司会が上手すぎる。サトシ先生との息もピッタリ。打ち合わせしていないとは思えない。踏んだ場数の違いなんですかねぇ。 思ったほど局面学習に対抗する意見は出なかった。 むしろ、サトシ先生自身が変わったという意見が多く、興味深かった。 ご本人も協議会の中で変化したことを認めるような発言があったが、サトシ先生の研究領域である「授業研究による教師の変化」を体現している形ですね。 戦術学習の申し子だった先生が、ここに来て局面学習を提唱するというのは、かなりの挑戦ですよね。それは自分自身に対してだけではありません。ネームバリューを持つ立場である以上、世間に対しての説明も求められるわけですから。 何にせよ、面白い方向に転がると良いですね。 昼飯食って、午後の提案授業の準備。 授業の時に子どもに突っ込まれないように、予め頭の怪我のことを話しておきました。 頭に白いものが付いていれば誰だって「それ何?」と聞きますよね。 現に今日も合計30回くらいは同じ説明をしました。 授業中に「それ何?」と言わせないための措置でした。 そして14時15分から提案授業。 あ~、子どもたちが空気に呑まれている… でもそれは、盛り上がれる場を用意しなかった先生側の問題です。 協議会の場でも、我々授業者の思いはご理解頂けましたが、手立ての甘さが指摘されました。 役割分担に始まり、課題の提示...

2008年度修論発表会

目が覚めたときは本当に年休をもらおうかと悩みましたが、ギリギリ行けそうな気がしたので出勤。 今日は本来、担任業をする日ですが、研究発表会に行う予定のところまで間に合いそうにないからという理由でOクマ先生がやることになりました。 そういうわけで楽させてもらったので、この隙に修論発表会で配布する資料作りをする。 あぁ~、まさかこんなに準備が切羽詰るとは思っていなかった… 体調を崩すと予定まで崩れますね。 13時半から代表委員会。研究発表会の前時です。 意図した方向には進んでいますが、盛り上がりが今ひとつ。 他の先生も見に来ていたからかな? でも、本番はもっと大勢に囲まれることになるんだけど… 14時半過ぎに終了。 速攻で大学へ。 16時過ぎに到着。 そして17時前に発表。 言葉よりも鼻をすする音の方が目立ったかもしれません。お聞き苦しくてすいません。 まぁ、これでまたひとつ山を越えました。 次の山は20日です。 今日の晩御飯 豚肉と春雨炒め定食@えびす with ysk、シーナ、イノウエ  (修論発表おつかれさんでした。)

校内研 生活実践

校内研です。 一応、授業者の1人だったので疲れました。 でもやっぱ、授業者が一番得をするってのは間違いないことです。 校内研だったので4時間目で終わり。 5時間目の時間で代表委員会の会議を公開しました。 代表委員担当の先生は私を含めて3人。協議会では授業者の席に行っておりました。 3時間に及ぶ話し合いの間、ずっと手汗が出ていました。 こんなに手汗が出たのはセンター試験以来です。 協議会の模様を書いてたら膨大になってしまうので割愛。 打ち上げは 居心伝 。 2次会はMINTON HOUSE。 自由が丘の店はまだまだ覚えてないなぁ~と感じる。 アルコールが入っているとこの先も全然覚えられないんじゃないかと思ったりもする。