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10月, 2009の投稿を表示しています

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第2回体育の授業力向上を志す会

今年の開催地は金小だったんですが、運動会の延期がばっちりこの日と重なり、急遽合同棟でのセミナーという形になりました。 突然の変更だったため、プログラムは午前中のみ。 カサマツ先生のボールルームダンスの実践報告は、昨年度の研究発表会の模様を中心に紹介しておられました。その時の映像が流れたんですが、私がばっちり映っているではありませんか… 誰だ、カメラ撮ってた人… 休憩。 グラウンドで教員陸上大会をやっていたので、抜け出して応援に行ってみました。 チェンジ選手まだまだイケルねぇ。 そして、ウチダ先生のバットレスボールの実践報告。これは後日聞いた話なんですが、ウチダ先生曰く、実践報告の仕方を知らない人が多いかもしれない。とのことです。 言われてみれば、ウチダ先生とかサトシ先生の報告みたいにしっくりくる報告って少ないかもしれない。 この日も当たり前のように聞いていましたが、押さえるべきポイントというのがあるんでしょうね。月末にはフゴー研の実践報告があるので、そこでまた勉強させて頂こうと思います。 最後に、キノシタ先生のダルマ回りを中心とした鉄棒運動の講義。つい最近、小学部会でダルマ回りをやっただけに、納得して聞ける部分も多かった。時数の関係で取り扱うのは難しいけど、いつか子どもたちに教えてみたいなぁ。 セミナー終了後、すぐに香港屋台で打ち上げ。 16時前くらい(だったかな?)にお開き。お疲れ様でした。 酒が残ったままグラウンドでジョグ。 若干気持ち悪かったけど、グラウンドでゆっくりする時間ってやっぱ良いですね。 この辺に住んでたら毎日のように来ちゃうかもしんないね。 帰る前に、学祭で頑張っている後輩諸君のつくったおでんに舌鼓をうつ。 今年のおでんも美味しいですね。 しかし、その後輩諸君も、もはや顔も分からない年代になってしまいました。 チョコ浦さんもいらっしゃっていました。 今年の学祭は陸上部テントでもノンアルコールです。しかし、私はアルコールがインしているので、勢いでKimRoも呼んで、おでんをおかわり。 そんな感じで上機嫌に喋っていたら、後期に担当した実習生に見つかりました。 ほんのちょっと、焦りました。

全小理

今日は全小理(全国小学校理科研究大会)の公開授業日です。 2日前の体育に続き、理科でも公開デビューです。 しかも、形式上全国デビュー。 私、担任一年目ですけど… さて、その公開授業はと言うと。 正直、思っていたよりもお客さんが来て下さいました。 「どうせ来ないよね。」とNマタ先生と話していたのとは反対の様相でした。 考えてみると、3年生は3クラスとも新指導要領に組み入れられる単元でやったから注目度は高かったのかもしれませんね。 その単元も比較的手軽かつ安価にできるものですし。 授業の実際としては、2日前の体育より良かったと思う。 私を含め、子どもたちも人の目に慣れていた感があった。 ねらったところも出てきましたし、教材に子どもたちも食いついていたと思います。 まぁ、細かいところを見れば、体育で言うオフタスク状態の子どもがいたことは認めざるを得ません。学級経営を頑張ります。 協議会も良かったと思います。 質問も頂けましたしね。 打ち上げ@華屋与兵衛。 自由が丘へ移動。 二次会@ Speyside Way 豆点 の餃子でしめる。食べ過ぎです…

指導案づくり追い込み

昨日、一山越えました。 明日、もう一山待ち構えて降ります。 昨日のツケを払うべく、放課後必死に指導案を作る。 早く帰ろうと思っていましたが… 結局遅くまで作ってました…

附合研デビュー戦

今日は、担任として初めてとなる体育の研究授業です。 跳び箱運動をやりました。 私は、メチャメチャ緊張していたようです。 途中、かんでしまった… いつもならそんなんならないのに… 協議会では、馬跳びと、台上前転に関連する動きの系統について話題が集中しました。 あの子を跳べるようにしてあげたい。 そういう思いは、やはり全ての先生がそう思われているのがよく分かりました。 そういった目線で見て頂いた子どもたちは幸せです。 指摘して頂ける私も幸運であると言えます。 そういったご意見は「ごもっとも…」と、ただただ素直に聞くばかりでした。 しかし、それではやはりよろしくありません。 自分なりの主張があれば、少なからずしっかり主張しなければならない部分が出てくるはずだからです。 ウチダ先生にはその辺りのことをご指摘頂きました。 サトシ先生にも始まったら迷わないことをアドバイスして頂きました。 当たり前のことですが、私にとっては難しいことだったようです。 次回に生かしていこうと思います。

指導案に追い込まれる

今日から4時間授業。 本当に助かる。 だって指導案が終わらないんだもの… 体育の方は、明日が本番なのに… 1つ目の山が目の前に立ちふさがっております。

すごいね!ゴムのパワー!前時

今日は全小理で行う「すごいね!ゴムのパワー!」の前時です。 良い教材ってのは子どもの食いつきが違いますね。 ただの輪ゴムですよ。 それと簡単な車があるだけで「どんだけ楽しいんですか、あなたたち?」と言いたくなるぐらい盛り上がりました。 発問は至ってシンプル「ゴムを使って車を動かせるかな?」 2時間用意したけど、これでもつかな〜?と最初は思っていたんですけどね。 子どもたちは色んな方法見つけるし、遊びを見つけるし。 やっぱ理科そのものに現象が目の前に見えるっていう魅力があるんですよね。 子どもの思考は、その現象を見て喜び、更にこれをもっと面白くできないかな?って方向に進むんだと思う。 これってちょっと体育も似てるところがあると思う。 何らかの技を見て、「すげー!俺もやりてー!」と思って繰り返し取り組んだり、それを発展してもっと面白い技を作ったりという姿ってのはまさにそれかなと。 あとはあれだな。 私自身が理科好きだからだな。 どちらかと言えば体育より好きだったし。 何にしろ、たったコレだけで盛り上がれるなんて、すごいわゴムのパワー。

今日も指導案づくり

昨日の続きです。 学校に行く前に新宿へ。 資料となる本を探しに紀伊国屋まで足を伸ばしてみました。 本屋で指導書のコーナーに行って立ち読みしてると、他の人も見に来ますよね。 そういうときって、思わず「あ、この人も同業者かな?」なんて心の声が出ちゃうんですよね。 で、やっぱ「見ればわかる!」とか「基本の○○」とかが人気なんですかね。 私もそういう簡単に分かる本は好きですけど、今の教育現場を物語っているなぁという気がしないでもありません。 以前、うちの学校の先生が言っていたことですが、結局のところ「明日の授業にも困っている人がたくさんいらっしゃる。」ということでしょう。 事務等に忙殺された結果、満足な教材研究もできない。 でも、小さなお客さんは毎日やってくる。 授業をしなくてはいけないのです。 とりあえず今の自分にもできそうなことを求める。 簡単そうなキャッチフレーズに飛びつく。 仕方ないのかもしれませんが、見通しをもてないまま目の前のことを消化していくことは、やはりよろしくないでしょう。 見通しを持っていないと、子どもに見抜かれます。 子どものリアクションを見ればわかってしまいます。 せっかくなら良いリアクションが見たいものです。 そんなことも考えながら、今日も指導案づくりをしましたよ。 明日仕事なのにちょっと遅くなってしまった。

指導案づくり

さてさて、本腰入れて授業の準備です。 お昼頃に学校に行き、ひたすら指導案づくり。 指導案づくりで悩むところって、やっぱ授業の主張のところかな。 それが決まらないと、本時も作れないし。 でも、子どもの姿を書いておかないと、今この子たちに何が必要なのか?なんで必要なのか?を語ることができない。 書く事が全てつながっているから、部分的に書き出すのが難しいんですよね。 修論書いたときもつながりを意識するのが難しかったのを思い出します。 暗くなってきた頃、外から私を呼ぶ声が。 クラスの子たちがサッカーの練習を終えて帰るところでした。 教室の電気が点いていたから、とりあえず呼んでみたようです。 「せんせー!何してんの〜?」 いろいろあるんだよ。 あの子たちのためにも頑張らねば。

授業の準備を進める

来週は個人的に研究授業週間です。 体育と理科が控えているわけですが、今日は体育がその前時(になる予定)。 楽しそうに飛び跳ねております。 やる気のある子は、放課後もやりたい!って言ってくるようになったもんね。 えらいよねぇ。

実習日誌受領

全小理が近づいております。 今日の理科は、「見えない力で木の玉を動かせるかな?」と問いかけてスタートしました。 そしたら出てきましたよ「風で動かせるよ!」 ということで、風のパワーをやりました。 フーフーと息を吹きかけて木の玉を動かしました。 そして、団扇を使ってゲームをしました。 これには予想以上の盛り上がりを見せました。 やっぱ子どもの遊びから派生させた教材は強いですね。 子どもが巻き込まれて行く感じが伝わってきます。 放課後、後期の実習生が日誌を提出しに来ました。 つい最近までいたはずなのに、なんか結構時間が経ったような気がします。 16時頃にいらっしゃいました。 が、会議があったので置いておいて!と言い残してその場を去る。 会議が終わって部屋に戻ると、まだいらっしゃいました。 アクシデントのため、突然終わった実習でしたから、子どもたちにプレゼントを用意してくれていたのです。 えらいですなぁ。

校内研 音楽

本日の校内研はTザワ先生の音楽です。 初校内研の方が2連続となりました。 協議の場で話題に上がったのは、教師の出について。 待つ場面の重要性が問われていました。 研究授業の場は、発表会の場ではない。 子どもたちが良いパフォーマンスを発揮するというよりは、問題にぶつかり、解決していく姿を同人が検討し合う場なのだろう。 前時の子どもの学習感想に、明日(研究授業)は頑張りたい。という言葉があったり、本時の学習感想に、今日は上手くできたと思う。という言葉があることは、子どもたちが発表会の場であると思っている現れだと言える。 頑張るという気持ちは大切だが、その方向性が違えば、音楽部の提案とはズレてくるのではないだろうか。 とは思うものの、子どもたちの良いところを見せたいという気持ちは非常にわかる。 方向性を誤らないようにしないといけないというのは、同じく実技を主とする教科を担当する身として、大変勉強になりました。 2部の会@金の蔵jr.に行ったあと、Minton Houseへ。 家に帰ったのは24時前。

落ち着きを取り戻す

授業してると感じが違うのが分かる。 明らかに落ち着きが出て来ている。 特に今日は、スーパーの見学に出るということで「切り替える」ということを徹底して行った。 いつも集中力の切れる子ですら、学習に従事している姿が見られました。 (ま、私に叱られた子もいますが…) 専科の時間、O熊先生にも褒めてもらっていた。 確かにそれくらい集中していましたよね。 今の状態をそのように感じるということは、つい先日までに感じていた学習規律の乱れというものが改めて恐ろしく思います。 きっと、ああいう状態から復帰できなくなることが学級崩壊って言うんだろうなぁ。 11月までに整え、更に高めるように仕向けて行きたいものです。

改めて2学期開始

普通の日々がやって参りました。 学級閉鎖明け。そして、実習明けです。 何かやっとこさ2学期が始まったんじゃないかとすら思えます。 放課後に余裕がありますね。 実習日誌を見なくていいし、授業づくりの指導しなくていいしね。 まぁ、その分、次に向けての仕事もあるんですが。 それでも、今までに比べればどーってことあーりませーん。

AVRC2009(10)ハーフマラソン

今週もAVRCです。 今日は久しぶりに受付を担当しました。 ちょっとやると昔の感覚が戻ってくるもので。 やっぱこれをすると、会員さんを覚えられますね。 今日のテーマはハーフマラソン。 と言っても、距離は自己申告です。 だいたい15kmくらいが多かったかな。 今日は給水と応援係で終わろうかと思っていたんですが、前の方が寂しそうだったので10kmくらいから参加しました。 そしたら思った以上にしんどいことに気づきました… 4ペーでも脚にくるんですなぁ。 やってないとこんなもんでしょう。 高出力の練習って大事です。 練習会後、ヤマグチ、ハヤト、おじどんと晩飯を食いに行きました@宝来。 ニンニクの芽と肉の炒め定食。ちょっと多かったな。 予想通り帰りの電車では、読書もそこそこに睡魔に襲われました。 この休みは秋らしく、スポーツも読書も食欲も満たされたな〜。

第86回箱根駅伝予選会

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応援に行ってきました。 眠い目をこすりながら、電車に乗り、8時過ぎには会場である昭和記念公園に到着。 選手のみなさんが集まっている自衛隊のところへ。 ピリピリした雰囲気が良いですね。 スタート時刻は9時。 5km地点で応援しました。 オイカワさん、イイダさん、knskと行動をともにしました。 他にもOBがたくさん来てましたね。 依Dさんがかなり前の順位でやってきました。 すげぇ! そして、そのすぐ後にハヤトの姿も見える。 すげぇぇぇ!! テンション上がりました。 次にどこの地点に応援するか迷いましたが、結局14km地点と、19km地点に落ち着きました。 応援をする方はあっという間に終わってしまうんですが、走る方としては長い長い時間なんですよね。 その気持ちを想像してみても、何となくおぼろげです。 利益を考えずに、何かに一生懸命に取り組むことができる時間って少ないですよね。 学生か老後くらいのもんです。 選手のみんなを羨ましいと思います。 同時に、もうあんなにしんどいのはイヤだとも思いますが(笑) 今日は楽しく大声を出させて頂きました。 ありがとうございました。 お疲れさまでした。 応援後、茗荷谷へ。 小学部会です。 今日は元非常勤先で鉄棒運動(ダルマまわり)の実技研でした。 肘をすりむきつつも、はじめてダルマまわりができました。 他の部位もちょっと痛みます。 やっぱ小さい頃からやっておかんとダメですな… ダルマは高評価を受けていました。 うちの学校でもやってみようかなという話も出ていました。 くるくる回転させてやりましょう。 19時頃に新宿へ。 ysk、fukui、アサケンが上京してきていたので飲む事に。 KimRo、knsk、富士Sourも一緒です。 こうやってたまにでも会えると楽しいお話が聞けて良いですね。

教育実習(後期)終了

終わりました。 子どもが帰ってくる前に、終わってしまいました。 そして、昨日休んでいた実習生がインフルだと判明しました。 つまり、もう1人の実習生は濃厚接触者となります。 ゆえに、自宅待機をしなければなりません。 もう1人の実習生は、昼過ぎに帰って行きました。 そう。 そして、私は1人になった… 初めての教育実習は、壮絶な終わり方でした。

閉じて2日目

これ以上、このクラスから人は減らないはずなのに… 減りました… 次は、実習生がダウンしてしまいました… 残るは私を含めて2人。 果たして生き残れるのか…? 生き残ったもう1人と、社会でお邪魔するスーパーの実踏へ。 子どもがいない今、子どもがいないときにやっておくべきことの指導くらいしかできません。 まぁ、ふつうの実習だとあまり知る事ができない部分だったと思いますので、貴重っちゃ貴重な経験になったかもしれませんね。

閉じて1日目

しまらないなぁ。 いや、学級は閉まっているんですが… 気持ちがしまらないんですよねぇ。 開店休業じゃ仕方ないか。 そういうわけで、今日は台風の日と同じように事務作業中心の日でした。 あとは他のクラスの授業を見に行ってみたり。 昨日に続いて早々に退勤してしまいましたよ。 これは嬉しいことなんですけどね。 子どもがいないと、1日が長いな。

予期せぬお別れ会

まさか… いつか来るかもとは思っていたけど… このタイミングでやって来るとは… いつもどおり出欠確認をしたのです。 すると、お休みが多い。 かつてないくらい、多い。 え? これってもしかして…新型インフルエンザ? はい。 アタリです。 大アタリです。 あぁ… 今日は実習生の研究授業の日。 うちのクラスには2人授業者がいるので、何とかして授業をやらなければと思っていました。 学級閉鎖は本日の放課後からという決定が下され、胸をなでおろしました。 不幸中の幸いとでも申しましょうか… 研究授業は2本とも無事に終えることができました。 若干、子どもは少なかったのですが… それでも、着実に先生らしくなっていく実習生の姿はとても頼もしく、同時に嬉しく思いました。 午後は予定を変更して、急遽実習生の先生とのお別れ会を開催。 当たり前ですけど、子どもとの打ち合わせゼロ。 相談しながらゲームをやりました。 楽しんでもらえたかな? そして、あれよあれよと言う間に子ども達は帰る時間に… 兎にも角にも実習生がかわいそうです。 あと今日を除いて3日残っていますが、彼らは出勤しなければなりません。 私みたいなぺーぺーの教員の話を聞くより、子どもと接している方がよっぽど勉強になるのに… その機会を奪われるというのは…なんとも… 子どもの安全を最優先する上で仕方の無い判断だとはいえ、やり切れませんな。 放課後は教科別に本日の研究授業の協議会。 後期の体育は女ばかり5名でしたが、皆さん優秀でした。 協議会の盛り上がりからもそれは明らかです。 今日は早々に退勤。 金の蔵jr.で打ち上げ。 横には数年前の私たちみたいな方たちが騒いでいました(ぬるいもんでしたが)。 お開きになったあと、前期と同じように、サトシ先生とMinton Houseに立ち寄る。 ホント明日からどうしよっかなぁ。

積み残し解消

来週にかけてちょっと予定が立て込んでいます。 今日を逃すと後が恐い… ということで、今日は日々の業務の積み残しを解消することにしました。 お昼位に学校へ。 よく考えることなんですが、ゼロから何かを作ろうとするから時間がかかるのでしょうか? 遠足のアンケートとか、総合の取り組み状況とか、はっきり言って手をつけにくい仕事はどうしても後手後手に回りがちです。 授業の準備はある程度進むのですが… 授業の展開で迷ったときは教科書を熟読するとか、指導書を見るとかすればある程度見えてくるものです。 子どもたちはどういう反応するかな?っていうのは比較的考えやすい。 しかし、さっき挙げたような書類はOKのラインが不明確で、どこまで書いて良いか分からない… もっと良くないのは何を書いて良いかすら分からない… 今、この日記を書いていて気がついたが、OKのラインって言っても、だれがOKを出すってわけじゃないんだよな。 別に適当に書いても構わないのかもしれないし。 でも、そしたら「こいつはこの程度か」と思われても仕方ないよな。 そう考えると、結局見えないゴールに向かって、悩みながら進んで行くしかないんですね。 分かんないことだらけですが、確かなのは、手を動かさなければ書類の空欄は埋まっていかないということ。 やるしかないっす。 今日の晩御飯 大戸屋ランチ@大戸屋  (今日は繁盛してました。もう少し人が少なければゆっくりしたかったんだけど。)

ロッポンギ

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六本木って近くて遠い気がするんですよね。 電車で行くと20分そこそこで着くんですけど、乗り換えはあるし、地上に出るまで時間かかるし。 わがままかもしれませんが、感覚的にそう感じてしまうんですよ。 六本木ヒルズから東京タワーってキレイ見えるんですね。 初めて知りました。 20時を過ぎるとライトの色が変わっていました。 ハートランドを出すバーでちょろっと飲んだ後、ヒルズの中をぶらつく。 aCaveアジアン食堂 で晩飯。 女性客が多いのは恐らく、野菜が多くてヘルシーなメニューが多いから。 立地としても良いところにありますね。 渋谷へ。 GRIFFONでちょっと飲んで帰宅。

AVRC2009(9)温泉マラニック

あんまし寝る時間もなく活動開始。 13時過ぎに陸研へ。 すぐにグラウンドに行って準備。 今日は旧体育の日。 有ヨ神様の結婚記念日らしいです(36年前)。 そんな今日のメニューは温泉マラニック。 これまでやったことのない時差スタートが採用されました。 健脚グループは10分ほど遅れてスタートすることになりました。 私とハヤトでそのグループを担当しました。 ペースは5分半くらい。 鷹の台辺りで一番ゆっくりのグループを追い越しました。 続いて、有ヨ神様グループを玉川上水駅の1〜2km前で追い越しました。 この時に若干メンバーの入れ替わりがあったような気がします。 「付いて行こう」って人と、「ちょっとペース落とそう」って人がいましたから。 いつも通り玉川上水で一休み。 今度は健脚グループから出発。 そんなにペースを上げるつもりは無かったんですが、後半ちょっと上がってしまいました。 原因は、先頭である私が携帯で喋りながら走っていたからに他なりません… 何でそんなことをしていたか? それはヒロヒサ氏がやらかしたからに決まっているでしょう(笑) 温泉券を持ってくるのを忘れて研究室に帰っていたのです。 携帯から漏れてくる会話を聞いていた会員さんも、最早怒ったり、イライラしたりしません。 「なんくるないさ〜(笑)」 なんて言いながら走っていました。 我々コーチ陣は会員さんに恵まれております。 そんなアクシデントもありましたが、温泉に入れるだけでオールOKです。 今日の私の目的はこれだけです。 拝島まで歩き、そこから電車で帰る。 途中、国分寺で降りてスタミナカレーを食べる。 温泉マラニックの途中にもスタ丼の店があるので、無性に食べたくなっちゃったんですよね。

5時前

久しぶりに朝までコースでした。 全くそんなつもり無かったんですけど、途中から白熱してきて… 来週の火曜日は、実習生の研究授業の日です。 月曜日はお休みなので、今日しか詰めておく時間はありません。 そんなわけで、22時過ぎまでがっつり協議。 やっぱ2人も研究授業の授業者がいたら、ちょっとしんどいっす。 バスが無くなるということで実習生を帰らせて、私も帰ろう。 としたとき、「行く?」と誘われまして。 もちろん断るわけもなく。 今日は私の家の近くだということもあり、油断していたのかもしれません。 あまり時間を気にしていませんでした。 とりとめのないことを喋っていたんですが、途中から理科のことに話題はうつりました(公開も近づいてきましたしね)。 ざっくり言うと、実験をする前に議論を尽くしておく立場と、それでも納得のいかない子のために検証実験を行うという立場で対立して数時間言い争っていたのです。 ちなみにその場に理科部はいませんでした… やっぱ小学校の先生は、全科の先生なんですよね。 当たり前だけど。 5時前に帰宅。 うぅ…飲み過ぎた…

1本だけのポプラの木

昨晩から今朝にかけて、台風18号が東京に接近しました。 わたしの学校は、校区が広いため公共交通機関を使っている子たちに甚大な影響が出る事が予想されていました。 そのため、本日は臨時休校となったのです。 しかし、今は教育実習期間中であり、子どもが休みでも教職員はお休みではありません。 そんなわけで、小さなお客様はいらっしゃらなかったのですが、大きなお客様はいらっしゃいました。 それにしても、今回は風が強かったですね。 家を出た時点で、あまり雨が強くなかったから「大した事無いじゃん」くらいに思っていたのですが、大きい通りに出た時に強風に煽られ、危うく轢かれるところでした… 今まで風であんなにハンドルとられたこと無かったなぁ。 学校に着いて、目の前を見ると、そこには衝撃的な光景が… 30〜40mあるポプラの木が倒れていたのです… そこは登校時にもっとも子どもたちが通る場所でした。 休校にしたのは正解だったようです。 午後には業者さんが、その木の撤収作業に来てくれました。 この学校のシンボルのひとつなだけに、持って行かれることに何となく後ろ髪引かれる思いがしました。 2本あったポプラが1本になってしまいました。 明日、子どもたちは気づくかな? 言われなきゃ気づかないかもな〜。

HDT先生登場

うちのクラスの実習生が、後期で初めての体育授業を行いました。 この実習生は、SZKHDT先生の研究室に所属しています。 そんな縁があって、本日はHDT先生がその子の授業を参観しに来て下さいました。 昨日の段階までは、私のことを「知らないなぁ」と仰っていたらしい。 東京都から来た人かと思っていたようで。 会った瞬間、あぁ何だ君か〜という顔をされていました。 肝心の授業ですが、マネジメントにまだまだ課題は残るものの、後半は子どもイキイキとしている姿が見られました。 本人としては、問題が山積みのように感じたかもしれませんが、初体育授業という事や、構想の時点からあった課題を勘案すれば、良かったと言って差し支えありません。 また、いろいろと試したが故に授業のストーリーとしてはイマイチだったものの、その甲斐があって、次時にやるべきことが明確化したようです。 次時が楽しみです。 授業後、HDT先生、ウチダ先生と少しお話をする。 相変わらずの辛口で、何か安心しました。 実習時に大学側が取るべき措置(実習校に顔を出す事等)がたるんでいると嘆いておられました。 私が大学時代に唯一単位を取り損ねた講義はHDT先生の担当でした。 初めての実習生で、そのゼミの子がやってくるとは… 皮肉なもんです。 しっかり実習で学ばせられなかったら私の責任です。 あの時、取り逃した単位を実習生の成長という形で返したいと思います。 今日の晩御飯 ラーメン@一風堂 with 実習生  (今日は珍しく早く終わったし。たまにはね。)

授業力を考える

放課後に学習会が開かれました。 実習中なのでさくっと。 Oクマ先生が、授業力についてのお話をしてくださいました。 授業力とは、授業構成力・授業展開力・児童理解と、もう一つは…何だっけ? これらの要素が部分的に欠落している教員を、いわゆる指導力不足教員というそうだ。 つまり、いくら上手い授業ができても、子どものことを考えられないのでは務まらないし、いくら子どもの心をつかむのが上手くても、授業ができなきゃ務まらないということですね。 当たり前のことなんですが、このように必要な力を、改めて洗い出しておくのも必要なことだと思いました。 特に、この学校に努める教員は意識する必要があると言えます。 ちょうど今いらっしゃっているお客様、実習生が来るからです。 実習生を指導するにあたって、実践から見出した持論をぶつけるのも、もちろん大切だとは思うが、一般化された教師として必要な力を伝える必要もあるのではないかという話もありました。 それが結局、自分のためであり、実習生のためでもありますよね。 学習会のあと、サミット見学の申し込み。 ご挨拶に行ってきました。 ついでに買い物。 頑張っている実習生にちょっとくらい差し入れしてあげんとね。

おいもほり

ギリギリの天気の中、学校近くの畑でサツマイモを掘らせて頂きました。 子どもたちがサツマイモの茎まみれになりながら、必死で土を掘る姿はとても野性的に見えました。 まぁ、その野性味に差はありますが。 今年の夏も昨年同様、決していい天気ではなかったことを考えると、あんまり育ってないんじゃないかなぁ。 なんて考えていたのですが、蓋を開けてみれば大きめの芋もそこそこ収穫することができました。 子どもの想像ほど豊作だったとは言えませんが、持って帰ることを考えると適量でした。 学校に戻ってから山分け。 野球のドラフトのような形にして駆け引きの場面を演出してみました。 賭けに出る子、大きい芋なのに気づかれない子、最初から小さめの芋を狙う子… 普段の行動が現れていて面白い。 変なところで性格ってのは垣間見られるものかもしれませんね。 今日の晩御飯 はるさめヌードル@自宅  (夜遅かったので胃に優しげなものを。)

つけ麺

昼飯はご近所にある『 つけ麺や 穣 』 担々つけ麺を注文。 これは美味い! 以前食べた海鮮つけ麺も良いが、こっちの方が私は好きです。 病みつきになりそうです。 人が少なかったせいか、店員さん同士でペラペラ喋っていました。 店員さんのテンションが噛み合ってなくて面白い。 ハイとローの差が物凄かった。

インタビュー調査

インタビュー調査を受けてきました。 教育現場に携わり、IT関係のお話ができるという条件で集められた人がコーディネーターの質問に答えていく調査です。 へ〜。 というようなお話もあれば、 そうそう。 と思わず相槌を打ちたくなるようなお話まであり、面白く聞かせて頂きました。 体験してみて気づいたことがあります。 コーディネーターは、なるべく早い段階から打ち解けた雰囲気を作ろうとしていました。 それを見抜いたら、すかさず積極的にうなずいたり、目を見て話を聞いてあげると良いと思いました。 それによって場が温まり、すらすらと答えが出てくるようになる。 結果的にスムーズな進行につながり、拘束時間が短くなるのです。 ぎくしゃくした雰囲気を打破するまでは、「この空気の中、何時間もいなきゃいけないのか?」と思ってしまいました。 でも、それはあまりにもしんどい… やっぱり、どうせなら楽しんだ方が良いですよね。

ありがとうとアイディア

クラスのみんなで活動することを決める話し合い。 ありがとうカードとアイディアカードを使って行いました。 「○○してくれて、ありがとう」 「それは、○○した方が良いんじゃない?」 感謝と提案から新しい活動を捻出していくのです。 ここで、ある問題の顕在化。 そろそろ隠せなくなって来ています。 良いんじゃないですか。 ちょっと大変ですけど、それを乗り越えていくのも大切な学習だと思います。

都民で良かった

いや、本当に今日ばかりは感謝申し上げる。 お休みはありがたい。 都民の日バンザイ!