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キャッチボール

自分の中ではやっていて当たり前のキャッチボール。
そりゃそうだ。
父親は、小さい頃野球をやっていたし、社会人になってもしばらくの間はソフトボールをやっていた。
弟は、小学校から高校まで野球漬けだった。
私のスポーツ歴は、サッカー→陸上と一見野球とは無縁のように見えても、家庭環境がそんなんだからやっていて当然なんです。

さて、体育でベースボール型を取り扱うこともあって、子どもとキャッチボールをしました。
1人とやると、2人、3人と増えてくるものです。

都会のど真ん中ともなると、ボールを思いっきり投げる場所も少ないのでしょう。
子どもたちは遠投するのが大好きです。
私も遠投してみるのですが、ボールが軽いので軌道が曲がってしまいます。
バレーで痛めた肩もじんじん痛むし…

それでも楽しいですね。
子どもたちが楽しそうにボールを投げている姿を見るのは。

それとは別に不思議なことがあります。
大人にパスするときに思いっきりぶつけようとするのは何でなのかなぁ?
やっぱりボールを投げるって行為は少なからず威嚇するって意味を含んでいるからなのかな。
そうやって威嚇することによって、びくっとするリアクションを楽しんでいるのか…
基本的に子どもって残酷なところがあるからなぁ。

別の見方をすると、残酷と思っているのはこちらだけで、子どもからすればそれば正しい行動なのかもしれません。
大人になるにつれて、それこそ教育されていくにつれて、無闇に威嚇してはいけないという意識が根づいているだけなのかも。

「お家の人とキャッチボールする?」

その問いの答えは多くの場合がご想像の通りです。

「やらない。」

キャッチボールをしながらの会話から子どもたちはいろんなことを学び取ります。
お父さんの投げるボールの速さに憧れを抱くこともあるでしょう。
そして、何より正面から向かい合う機会となるのが一番良いことだと思います。

もっと家庭でもキャッチボールをすると良いんじゃないかなぁ。

私も時間があれば、子どもたちともっとキャッチボールをしようと思います。

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