チョコ大人買い リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 11, 2010 チョコを大人買いしてみました。先日のグラウンド整備のお礼として、6年生に配ります。報酬として渡すつもりではありません。あくまで、私個人の気持ちとしてお渡しするのです。そういえば、去年のホワイトデーにも似たようなことしたなぁ。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
クーパー走 - 11月 10, 2011 長距離走の授業が始まってから2週間余り。 マラソン大会までの道のりのちょうど折り返し地点といったところ。 そこで、生徒の伸び具合を見るため&火をつけるためにクーパー走を行いました。 なんで12分間走をクーパー走って言うのかと思い、調べてみると 元々はアメリカ空軍の軍医であったケネス・クーパー博士が、心肺機能トレーニングの一環として開発したエアロビクス・プログラムの中で用いられた体力テストであった。 クーパー博士は有酸素運動の強度を個々の年齢や性別や身体能力に応じたものとすべく、有酸素運動における最大酸素摂取量を予測するための体力テストとして考案した。テストの内容としては平坦な走路での12分間における到達距離から体力区分をそれぞれ5つのグループに分ける方法をとっている。 via クーパーテスト - Wikipedia ということで、クーパーテスト(またはクーパー走)という名称は人名からとっているんですね。 ちなみに、よく走れた男子で3400m弱、女子で2700m強といったところでした。 これを、5つのグループ分けと照合すると、一般レベルとしては「非常に良い」に分類されますね。 しかし、彼らは部活をやっていますから、アスリートレベルで考えると「普通」〜「良い」ぐらい。 部活をやっているだけで、アスリートレベルに分類して良いのかはちょっとわからないけど。 更に言うと年齢段階によっても、この評価基準は変わると思います。 しかし、こちらもWikipediaでは明確に示されていません。 これは元の文献をあたらないと分からないですね。 続きを読む »
第50回体育部夏期研究会② - 8月 02, 2007 やっぱ想像してた通りしんどい… 体力的にギリだ。 と思って目を覚ますと、案の定汗ダラダラ… とりあえずジョグ。アルコール抜き。 今日も8時前に集合。 昨日と違って受付が無いのが楽だった。 昨日よりは時間に余裕があったため、午前中の公開授業を見ることができた。 突発的に降った雨のため、授業内容がガラっと変わってしまった先生の授業は、実は天気だけじゃなく、他にも妨害する要因があったのです。ここには書けませんが、いや~、ああいう状況で授業やっちゃうんだからスゴイっす。 でも、運動のポイントを指摘することや、その指摘を修正する時間を子どもに与えるのを忘れていたのはやっぱあの要因のせいなんですかね。 公開授業の合間に、今日もお茶を配る。 昼は書籍販売。 この書籍たちには、6月の研究会で富士Sourが書いたと思われる値段の付箋がまだ貼られています。 午後は昨日と同じく実技指導。 力のある先生の指導ってのは見てるだけでも面白さが伝わってくる。ああいう風になりてえなぁ。 実技指導が終わったのが16時。 ラスト書籍販売。狙いは当たった。ラストスパートをかけて買っていく人が結構おった。 片づけが終わったのが18時過ぎ。 体育部で反省会をしに『塩梅』という茗荷谷駅目の前のお店へ。 先生も過激なことを仰る。いや、別に誰かを批判しとるとかではなく、むしろちょっと若いノリで過激なことを… 22時頃に店を出る。 帰りの電車でマツモト先生とお話している中で、学大のある先生の態度からこんな話をしてくれた。 褒めるのは皆の前。 叱る(修正すべき点を指摘する)のは個別に。 良いことは皆の前で褒める。すると、その子は喜ぶし、やる気も出るだろう。さらにそのクラスの雰囲気も良くなる。叱る場合は注意が必要である。その苦言を全体に言うことによって、全体に注意を喚起するする場合は別だが、基本的に修正点を指摘する際は個々に伝えるべきである。 だから、教師は俺的褒め方を作り上げると良い。それによってどういう効果が得られるのか? 人間関係、運動技能の理解など、それは後付けでも良い。その効果をはっきり示すことが出来る自分なりの褒め方を開発すると良い。 俺もこんな話が出来るようにもっと頑張ろっと。 23時頃帰宅。 あぁ、何も準備できてない… 数時間後には新潟に出発なのに… 続きを読む »
なめられちゃダメ - 9月 16, 2010 人間も動物ですね。 序列をつけるのは子どもも一緒です。 実習生はあくまで先生です。なめられちゃダメです。 実習生の協議会の中で「子どもたちに話を聞かせるのは大変だ」とか「担任の先生じゃないから聞かせられない」といったニュアンスの言葉が聞こえてきたので、ちょっと厳しいようですけど感じていた事を突きつけることにしました。 子どもたちになめられてるよ。 今のままでは話を聞かせるなんてできない。 もっと「先生」らしく振る舞ってください。 「具体的にどうすればいいんですか?」と問われたので、「それははっきりとは答えられない。」と回答しました。 なぜならば、「先生」らしくと言っても「私(u-1)」になれと言っているわけではないからです。 Nマタ先生も、ウチダ先生も「先生」ですけど、同じ「先生」ではありません。 あなたが思う「先生」らしく振る舞えば良いのです。 ただ、今の実習生さんに共通していることは、【話を聞くときは静かにしよう】というルールを徹底していないこと。 「先生」として前に立っている人間が、静かにする前に話し出せば、子どもたちは話してもOKなのかと勘違いします。 つまり、子どもたちがルールを破っているというよりも、「先生」がルールを守れなくしているのです。 ルールを子どもに守らせるなら、自分も守らないといけません。 当たり前なのに、簡単じゃないかもしれませんね。 実習後半がんばりましょう。 続きを読む »
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