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ハロウィンって

日本にも着実にハロウィンは根付きつつあるような気がします。 いくつかのクラスはパーティーやってました。 ま、そんだけです。 午前中はハードル走のポイント打ちをしました。 これって元々は実習生単元だったんですよね。 私達が基礎実習で来たときの研究授業はハードル走でした。授業者はマリちゃんでしたね。 これから中学年は鉄棒の単元に入ります。 うちの鉄棒は体育館の中に設置するらしく、これも休み明けには取り掛からなければなりません。 用具の管理が大変だなぁ。 午後はセストボールの6時間目。 ルールの関係は落ち着いてきた気がする。 ここからもう一つ波を起こしてやりたいなぁ。 その後は代表委員会。 さてさてやっと週末ですよ。 連休ですよ。 でも、何だかんだありますよ。 何も無いより良いか。 今日の晩御飯 豚めし@松屋  (今日は20時前には食べることが出来ました。)

校内研 理科的活動

校内研なので4時間で終わり。 5時間目が校内研でした。 子どもたちをさっさと帰らせるのって結構大変… こういう時に限って帰りたがらないし。 今日の校内研は教科分科会の提案。2年生の総合学習理科的活動。 あくまで理科的活動であって低学年理科ではないことがポイントです。 授業はおもりを使ったおもちゃでいろんな転がり方や、遠くまで転がす方法を発見しようというもの。 私は授業者の逐語記録をとりました。 取り終わって思ったことですが、正直言って迷いがあったと思います。 協議会では結構な攻め方をされていた場面もありました。 なんで迷いが生じたかっていうと、やっぱり先に書いた低学年理科ではないことがネックだったのです。 私なんかがギリギリ低学年理科を受けている世代なんですよね。 生活科は受けた記憶が無いので。 低学年理科では先生が「これをやってみよう」みたいな形で提示していくのに対して、うちの総合で目指しているものは、疑問は子ども達の遊びの中から生まれるものであり、いかにそれを解決していくのかという形をとっています。 そこのところで授業者としての思い(理科的な考え方)と学校としての考え方の両方を立てようとしたのが迷いとなり、授業者の言葉を濁らせてしまったのではないでしょうか。 打ち上げの席(@月の雫)では相変わらず歯に衣着せぬ会話が繰り広げられていました。 「授業で語る」 これが出来ないようでは何も言う資格がない。 そうですね。としか言いようが無い。 耳が痛いですね… 当然ですが教師としては授業が命ですから、常にその力を高める努力を怠ってはならないんですよね。 先輩の先生は、そういった努力をやっているから人に言えると仰っていました。 自分も人に言えるように研究と修養に努めたいと思います。

校内研前夜

日記がたまる傾向にありますね。 よくないですね。 今日は水曜日。 副担任の日。 昨日のセストボールの続きがありました。 授業の途中に先生方に見てもらったほうが良いかもな。 子ども達の授業態度がよくなる。 しかーし。 昨日はやっぱ我慢していたようです。 出るわ出るわ。ルールの話。 ひとつひとつ解決していきましょうかね。 私は代表委員会担当なので、本来は生活実践の分科会に所属するはずなのですが、なぜか教科の分科会に所属しています。 明日はその分科会の校内研。 午後はその集まりがありました。 ちょっとやることがあって22時くらいに帰ろうとしたら、明日の授業者であるHニ先生が最後の詰めをしていらっしゃいました。 やっぱり校内研が一番緊張するようです。 これは元非常勤先の先生方も仰っていたことと同じです。 中で見せるより、外でやった方がよっぽど緊張しないんですって。 確かに、外はやったらやりっぱなしですからねぇ。 そんなもんなんですかねぇ。 今日の晩御飯 豚めし@松屋  (夜は手足が冷えてしんどい季節になって参りました。)

学習会研究授業

研究授業でした。 相変わらず緊張してました。 前回より意識的に和やかにしようと思ったんですが、傍から見たらやっぱり強張った顔をしていたらしい… 修行が足りませんな。 修行してどうこうなるもんでもない気はしますが。 学習会の授業をしたのはサトウ先生(1-3)と私(4-1)でした。 教科は体育的活動(マット)と体育(セストボール)でした。 うちの学校の低は、総合学習なので教科として出すのではなく、○○的活動になるのです。 授業やるとき、何に驚いたかって態度が違うことですよ。 4-1の子たちは余所行きの顔をちゃんと持っているようです。 2年生でやったときはそんなん無かったけど、中学年も後半を迎えるとそれくらいは朝飯前なのでしょう。 あともう一つは、2分ハーフだった試合時間がいつの間にか3分ハーフになっていたこと。 これは別に私が間違えたのではなく、体育委員がルールを自分達で決めてきたんですよ。 朝、たまたまクラスの前を通ったらルールの発表をやってて、内心「何ぃっ!!」と思ったんですが、聞いてたら突飛なことを言っているわけではなく、今までやってきたことをちゃんと踏まえたルールになっていました。 が、そのときは3分ハーフになっていることに気づかず、授業を迎えてゲームをやろうとしたら「3分だよ!」と言われて「え?」となったわけです。 (ちなみに過激なルールもありました。相手チームに文句を言ったら出場停止になるらしいです。提案した子もされた子も納得していたのが不思議です。子どもが考えるゲームというのはかなりシビアなんですね。) 協議会では思ったとおりのところを突っ込まれました。 結局、今日の私からの投げかけは教師発のものであり、子ども発ではないものが含まれていたのが問題だったのです。 それをドリルゲームで行ったところで、子ども生き生きとするわけないですよね… 現に、ゲームの途中に取ったチームミーティングの時間では生き生きとした話し合いや練習風景画見られました。 しまった…と思った瞬間です。 要は私の思いが子ども達の現状とマッチしていなかったのです。 指導案を立てる時点で、今まで撮っておいたゲーム様相を見て、次はこれが課題になりそうだなぁ。という予想が、書いている間にいつの間にか自分の中で、これが子ども達の課題だ。と断定していたのかもしれません。 協議会の後にもアドバイスして頂きま...

学校としての研究

実習が終わってから益々、学校としての研究が進んでおります。 分科会が頻繁に行われたり、研究部との事前研があったり、校内研があったりといったように夜のお仕事が増えてきました。 実習中とは違う雰囲気が学校に満ちております。 そんな中での協議の様子というのは、一言で表すと拡散です。 次から次へとアイディアが出てくる。 それでいて何となくまとまりがある。 昨日の日記じゃないけど、よく喋る先生というのは自らの論じたいことを構成する力が高いんじゃないでしょうか。 広がり続ける話題に乗っかるのは至難の業。 今までは喋るのなんて簡単だと思っていたけど、それは特定の枠で区切った話題を更に焦点化していくときだけのお話だったらしい。 特定の枠で区切られていても、その中をぎゅうぎゅうに満たすようにアイディアが出続ける状態というのは、知識や経験が乏しく頭の回転も遅いのであれば把握し切れるものではない。 いやはや、楽しい毎日です。 そんな今日も例よって夜のお仕事がありました。 それが終わってから明日の準備。ウチダ先生にご指摘いただいた箇所を修正し、印刷、押印、ボックスに入れて準備完了。 23時を回っていました。 陸研感覚が蘇ってきました。 これからの季節には必要不可欠な感覚かも知れません。 今日の晩御飯 鶏肉と混ぜ御飯@教員室  (給食の残り物です。)

休みほぼナシ

目が覚めたら11時半。 寝すぎた… 走りに行く。 途中、学校の子に会う。平静を装ったが、内心ビビる。 戻ってから学校へ。 13時くらいから体研ごもり。 先日、Kシカワ先生にこんなことを言われた。 「書こうと思っても全然書けないでしょ?論文とかもそうじゃない?私も昔はそうだった。でも今は、書く材料さえあればスラスラ書ける。ある程度の慣れはあるんじゃないかな。まずは書けることだけ書いておいて、文章の構成は後から考えれば良いんだよ。多分最初は文章の構成に時間がかかっちゃって手が動かないんだろうから。」 そうなんですよねぇ。手が固まるんですよねぇ。 この程度のことで手が止まるようだと、修論はどうするんだろう… と不安が迫ってくるが、今はそれどころではない。 直前に迫った仕事から片付けないと。 20時くらいに9割がた完成。 もう今日はいいや。と思い帰ることに。 溜まりに溜まった日記を一気に片付ける。 寝ないと。 今日の晩御飯 ビビン丼@松屋  (最近豚めし続きだったので気分を変えて。)

フジノミフェスタ

いわゆるお祭りです。 学校行事ではありません。 が、親が中心になって学校で行うので子どもはほぼ全てやってきます。 一応、勤務じゃありませんが、ほぼ全ての先生も来ます。 子ども達がその辺でおやつ食べてたり、先生が何もせずにうろうろしてたりする姿はいつもとは何か違う、非日常の世界ですね。 先生たちが運営する店もあります。 そば屋とかカフェとか揚げパン屋とか。 他にも先生と子どものバレー大会とか。 対戦相手は子どもだけじゃありません。大人とも対戦します。 お子さんを連れてきている先生もいました。こんな日しかお目にかかることが出来ませんね。 つかまり立ちできるくらいの赤ちゃんってメッチャかわいいですね~。 ある先生は「こんなにかわいい子が家で待っているのに、いつも帰るのが遅いなんて酷い父親だね(笑)」なんて言ってましたが、ここにいる既婚の先生は皆、子どもにそういう思いをさせているんじゃないでしょうか。 13時半くらいに児童館に集まって抽選大会。 クラス対抗の形です。 4-1は最下位でした。去年は1位だったらしい。てっぺんとけつを経験するなんてあんまり出来るもんじゃないよ。 すぐ帰るかと思っていた子どもたちは中々帰らない。 学校のある日じゃないのですぐ帰れという理由もなく、早く帰ればと言うにとどまった。 そんなことしてたら元非常勤先の時、体育を教えてた子がいたのでちょっと話した。 その子は暗にうちの学校の方が良いって主張してました。 結局子ども達がいなくなったのは、親の片づけが終わった17時頃。 それから体研ごもり。 だいぶ形になってきた。 23時を回ってから退勤。 今日の晩御飯 豚めし@松屋  (昔みたいに23時過ぎて食っても余裕ってことは無くなったな。食った直後は若干胃もたれする。)