投稿

Translate

東京って雪国でしたっけ?

予報通りとはいえ、降り過ぎだろ…雪。 そう思いながら、通勤。 チャリで。 顔面に当たる雪は北風で勢いを増し、そのまま顔面を凍らしてくれるのではないかというくらい。 よく分かりましたよ。 雪が降っている日にチャリで北上してはダメだってね。 なんとか学校に到着。 そんな日に限って、柔道があったりしちゃうんですよね。 校舎から武道場に続く道はがっつり雪に埋もれていて、裸足の足は真っ赤っ赤。 そんな日にも関わらず生徒たちはよく頑張ったと思いますよ。 文句も言わずと言いたいところですが、文句を(r 午後になり雪はやみました。 しかし、雪は残っています。 自転車で帰ったら危険かなぁと思ったんですが、道路に出てみると案外雪は少ない。 車が走っていると全然違うんですな。 帰り道、あちらこちらで雪かきをしている人を見かけた。 そのほとんどがお年寄り。 時間があるからという理由だけでなく、マメな人が多いんでしょうな。 それに、凍っちゃったら翌日には滑ってしまいそうで恐いですしね。切実感が違います。

予防接種

こんな時期ですが、予防接種を受けてきました。 麻疹の。 この予防接種をするために、予め予約の電話を入れてみたのですが、最初に電話した近所の病院では「今はやっていません」という回答でした。 そこで、医師会の電話番号を聞き、そちらに問い合わせたところ、本日お伺いした病院に辿り着いたというわけです。 麻疹は「麻しん」または「はしか」と言われますが、コレなんで2つの名称を持っているんですかね? さらっとWikipediaを見てみたんですが、そのことは書いてなかったように思います。 ついでに麻疹についてネットサーフィンしてみると、実はここ数年流行っていたんですね。知りませんでした。 そんなわけで、世間話をしつつサクっと、いやチクっと予防接種をしてもらい帰宅。 そうか、注射したら風呂入れないんだっけ。 なんか懐かしいですな。

そんなギネス記録もあるのか

学期末。いよいよ追い込まれて参りました。 テスト作成です。 2年生分は完成。 残りは3年生だけ。 まぁ、3年生がメインなんですけど。 話は変わりますが、また母校関係者が取材されていた模様。 【東京マラソン】品川区 公務員、土濃塚渉さん(27)・又村佳代さん(25) 世界一早い夫婦を目指す  - MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com/region/news/12… — おくや かずこさん (@orangeman1313) 2月 27, 2012 マラソンの夫婦ギネス記録があるんですなぁ。 がんばってほしいですね。

東京マラソン見ながらHP更新

今日は東京マラソンですね。 東京マラソン財団は、『東京マラソン2012』(平成24年2月26日(日)開催)に出場するランナー参加者の一般募集を締切りました。その結果、申込総数(マラソン・10㎞)は、約28万4千人となり、マラソンの抽選倍率は、約9.6倍となりましました。 ◆申込者数合計(一般募集) 283,988人 ・マラソン(42.195Km) 282,824人 ・10Km 1,164人 via 東京マラソン2012/ランナー参加者申込み状況について | 東京マラソン 2012 もうひとつ。 申込総数は28万3988人。そのうち「マラソン」は抽選対象2万9400人(定員3万5500人からエリート・先行・チャリティーランナーを除いた人数)に対して28万2824人のエントリーがあり、抽選倍率は約9.6倍に。「10キロ」は抽選対象400人(定員500人から被災地支援事業を除いた人数)に対して1164人の応募があり、倍率は約2.9倍となった。男女比は、男子=76.8%、女子=23.2%。昨年のエントリーは33万5147人だった。 via 「東京マラソン」参加申込者数は28万3988人に-抽選倍率は9.6倍 - 新宿経済新聞 このように今年も大いに賑わっているご様子。 陸上部の先輩・後輩を中心に、毎年知り合いも出場しています。 こんだけ狭き門だとなかなか当選しそうにない気がしますけど、案外いらっしゃるんですよね〜。 そんな東京マラソンを観戦しながら、某学会HPの更新。 初めてLightboxを導入してみました。 こちらは周りが暗くなってページ中央に写真が現れます。今となっては定番の見せ方ですね。 作ったページはこちら。 さて、東京マラソンの結果は、マイケル・ピキエゴ選手(ケニア)が 2:07:37で優勝。 続いて、藤原新選手が 2:07:48で僅差の2位となりました。 日本人1位で8分切りですから、ほぼオリンピック代表に決まりでしょう。 藤原新選手は、 以前クラブの練習会にいらっしゃった こともあり密かに応援していました。 世間からは無職の星とか言われていますが、好きなことを好きなようにやるスタンスにとても共感します。 今後の活躍に期待です!

小学部会2月例会

例年は2月に例会は無いのですが、今回は行われることになりました。 会の流れは以下の通り。 学習会 ナオイ先生の授業づくり…教材変更の可能性アリ 自己紹介 提案「研究発表会の趣旨説明」サトシ先生 実践報告「タグとり鬼を進化させよう」 授業観察(ビデオ) 協議 提案者が協議を聞き、2軸4象限の図にまとめる まとめ 今回は、先日行われた研究発表会の内容を踏まえての提案でした。サトシ先生は研究主任として発表もされていたので、学校研究という観点から、まずは研究発表会の趣旨説明からお話されていました。 その後、実践報告とその協議に移りました。 協議で話題となったのはゲームの修正について。 ゲームの修正は、同時に展開計画の修正でもあった。 計画の段階ではゲームを進化させる場面を公開に合わせるはずでした。 しかし、授業者であるサトシ先生は、子どもたちの様子を見て「進化は次にしよう」と投げかけたのです。 これを見た研究発表会の参会者は、そして授業者は何を考えたのでしょうか? 研究発表会当日の協議会を思い出すと、 参会者が考えたのは「作戦を考えさせたかったのではないか」 ということです。 これと合わせて 「1年生に作戦を深く考えさせる必要はあるのか」 という疑問も抱いていたはずです。 一方、授業者は何を考えていたかと言うと、ゲームを進化させなかった理由は先のことを考えてのことでした。 「後で進化させた方がもっとおもしろくなる、上手になる」という見通し があったのです。 しかも、その見通しとは予め授業前に決めていた部分もあれば、そうでない部分もあり、今この瞬間に得られたリフレクションを元に修正をかけていったのです。 まさに反省的実践家を志向した授業だったのだと思います。 ちなみに、公開授業後のお話を聞く限り、実際に大幅な技能の伸びが見られたそうです。 作戦については、一般的に 「ついつい枠として作戦タイムをとりがちだ」 という指摘もありました。 作戦とは本来、強制的に話し合わせることが目的ではないはずです。 子どもたち自身が話し合う必要があると感じたときに初めて作戦タイムが生まれ、その話し合いで合意形成されたチームの行動が作戦として実行されるのです。 授業者が作戦タイムをとったのは、子どもたちが作戦タ...

DocScannerでカード管理

イメージ
銀行に行きました。 肝心の書類は何度もチェックして持ってきたので問題ありません。 しかし、それに集中し過ぎていたようです。 財布を忘れてしまいました… カードそのものが必要なのかなと思ったら、口座番号だけでOKらしい。 よかった。それならわかります。 iPhoneの中に入れてますから。 もちろん、カードそのものを収納ケースで持ち運んでいるわけではありません。 データとして管理しているのです。 やり方はカンタン。 iPhoneアプリの DocScanner を使います。 DocScannerで銀行カード等の写真を撮る 撮った画像の必要な部分の四隅を指定してスキャンする  ※注1 裏面も同様に行う 保存する パスワードをかける  ※注2 注1 :机の上を片付けてカードだけ入るように撮影すれば、ほぼ正確に四隅を検出してくれるはずです。 注2 :パスワードをかけたいファイルをタップし、編集>パスワード保護をオン 以上です。 私はDocScannerを使っていますが、他のアプリでも代替可能だと思います。 また、銀行カードに限らず、クレカや、免許証なんかもアリですね。 海外旅行に行くときにはパスポートも撮っておくと良いかもしれません。 無論、セキュリティには十分に気をつける必要があります。 こんな小ネタを仕込んでおくと、店員さんに 「素晴らしい!若者は違いますね。勉強になります。」 と言われること請け合いです。

子どもとの接し方

今日の跳び箱の授業で本格的にハネ動作の習得にとりかかった。 もう授業の3分の2が終わるんだが、間に合うだろうか… 感覚づくりはしっかりしてきたから大丈夫だと思うんだけど。 話は変わりますが、 獨協医大・永井伸一名誉教授「子供をダメにする」親の研究 3000人の親子を聞き取り調査して分かったこと  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] を読みました。 これまでの人生で出会った人を振り返ってみると、両親ともに教師の家庭は危ないという話は半分納得、半分反対ですかね。 学校の先生をしていると、家に帰っても生徒に接するのと同じように、教訓的なことばかり話してしまうんです。すると、子供は学校でも家でもお説教ばかり聞かされて、もう参っちゃいます。 でも、先生といっても、親が幼稚園の先生の場合、子供は割合良い方向に育つんですよね。というのも、親は幼稚園での仕事が終わって帰ってきて、自分の子供も同じように育てなくちゃいけない、という意識を強く持っているんです。そうすると、自然と密度の濃い接し方を心がける。だから、幼稚園の先生の子供はたっぷり愛情を受けることができるんです。 という文から分かるように、問題なのは子どもへの接し方であって、職業ではありません。 先程、半分納得と言ったのは、教訓的な言葉を私生活でも投げかける方も確かにいらっしゃるからです。 一方、残り半分はそのようなことはありません。 よくあることですが、先生という職業をしている方は、私生活では案外ズボラだったりします。 それが教室でも滲み出てしまうとき、子どもたちは人間臭さを感じて、好意を持つこともあります(滲み出る部分にもよりますが)。 いわゆる役割教師の側面を強く持っている方の方が、この記事で言う危ない家庭に該当するのかと思います。 「こうあるべき」という理想を持つことも大切だと思いますが、常に新たな考え方に触れて、柔軟な側面を持ち続けることも同様に大切なのかもしれません。