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2010年の振り返り

昨日喋りすぎたため、朝は遅め。 昼ごはんを食べたら、もう空港に向かう時間です。 14時過ぎの飛行機で東京へ。 行きの飛行機と違って空いていました。 心なしか、東京に人が少ない気がします。 人と言えば、 2010年は人との関わり合いがやや狭くなってしまった気がする。 ブログのタイトルにencount(encounter:遭う,出くわす)って入れているくせに… 自分の生きている道に沿って日々の生活を構築するのは、大切だし当然だと思う。 ところが、それだけでは充実した生活とは言えないでしょう。 大きな道を直進するために必要なのは「主張」です。 どんな場でも伝えたい事が明確でないと、伝える相手に失礼です。 それだけでなく、相手のことを最優先に考えないと、いくら明確な主張であっても意味はありません。 2010年もたくさん主張をさせて頂きました。 ただし、正当だったかどうかは別として…です。 稚拙な主張だったかもしれませんが、主張したことで新たな発見があったのは言うまでもありません。 片や、大きな道には小さな道がつながり、無数に枝分かれしていきます。 その 小さな道を形作るのは「連絡」です。 振り返ってみると、今年はここを怠っていたように思う。 連絡するべきことがないからといって、その頻度が減れば自然と疎遠になる。当然ですね。 こまめに連絡する 会いたいと思う人を増やす 2011年はこの2つを実行したい。 その他にもたくさんの反省を与えてくれた2010年に感謝です。 2011年も愉しく、厳しい年にしたいものです。 良いお年を。

およそ9年ぶりに集結

弟が帰省してきました。 そういえば、家族全員が集まるのって何年ぶりだっけ? 2002年3月に私の浪人が決定しました。 当時、高校の寮にいた弟とは、その2年前くらいから年に数回しか会わない状態になっていました。 そんな感じで1人がフェードアウトしていくと、2人目も何となくフェードアウトしてしまうものなんでしょうかね。 その後は、両親、弟、それぞれと会うことはあっても一堂に会することはありませんでした。 つまり、 およそ9年ぶりに家族が集まった のです。 あぁ… 振り返ってみると、あれですね。 そのことについてはノーコメントということにしましょう。 弟とまともに喋るのはいつ以来か覚えていません。 その分、いろいろ喋ることもあったのでしょうね。 夜中まで喋ってましたよ。 弟はまさに今、忙しいアピールをしたい年頃だというのはよく分かりました。 地獄のミサワ みたいだな… と心の中で呟きました。 一昔前だったら、私がそれをストレートに言ってケンカになっていたと思うなぁ。 さすがに今はないけど。

年末らしく墓参り

さて、早速やることないなぁと感じている2日目です。 今日は昼までゴロゴロした後で、午後は墓参り&掃除をしてきました。 その行きがけ、帰りがけに母親の話を聞くわけです。 やっぱりね。 自分は話を聞くために帰省しているんだなって実感したね。 父、母、それぞれね。 例によって、ちょろっとジョグしたら晩酌しながら父親の話を聞くわけです。 そんな2日目。

年末だから帰省

年末ですからね。 広島に帰省しました。 今日、はじめて知ったのはANAのIC付きクレジットカードでも登場手続きできるということ。 今まで、QRコード(紙に印刷したり、ケータイにDLしたり)でトライしていましたが、iPhoneだと上手くいかないことが多かったんです。 それが、ICカードだと読み取りはサクサクです。 今度からコレだな。 もっと早く気づけば良かった… 機内ではiPhoneが活躍。 予め入れておいたムービーを見ながら帰りました。 暇を潰せるのは良かったんだけど、持ったままだと若干重い… そこが玉に瑕ですかね~ 晩飯の買い物をしてから家に着いたら、すぐご飯みたいな感じです。 ぐーたら生活スタートです。

人気のお菓子

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先日、里帰りするにあたり、実家にお土産リクエストを聞いてみたところ「 グーテ・デ・ロワを買ってきて 」と頼まれました。 私はこのお菓子について何も知らなかったので、早速ググってみました。 なるほど。ガトーフェスタ・ハラダってお店が出しているラスクなのね。 ん? オフィシャルサイト には「 誠に申し訳ございませんがオンラインショップを一時休止いたします。 」の文字が… このときは「年末繁忙期だからかなぁ」くらいにしか考えていませんでした。 そして、今日14時頃に新宿の京王百貨店へ。 人だらけだな〜。なかなかお店が見つからないな〜。 お。あった、あった。 あれ? 買うのを待つ人が店の外に続いている… そういうことか… 結構な行列ができていますよ… おおよそ1時間くらい並びましたかね。 お蔭様で読書が捗りましたよ。 せっかくなので多めに購入してみました。 ということで夜に実食。 さてさて、グーテ・デ・ロワのお味は… ラスクですね。 間違いなくラスクです。 一口食べてみて、サクっとした食感が良いと思いました。また、甘すぎないところが好感触です。 お菓子って、こういう素朴なものの方が飽きないから、ロングセラーになるのかもしれませんね。 普通に美味しい(日本語として微妙ですが…)ってある意味最強だと思いました。

第2回冬の研修会

体育授業研究会の冬の研修会も2回目を迎えました。 今年も年末ながら会議室いっぱいの参加者を得ることができました。 今回のテーマは 「ゴール型ゲームの授業づくり」 でした。 特に陣取りゴール型についての話題が多かったですね。 午前中は ウチダ先生とNカジマ先生の実践報告 から始まりました。 ウチダ先生は、戦術学習や、On the Ball SkillとOff the Ball Movement、そしてゲーム理解という観点から授業づくりについてお話ししていました Nカジマ先生は、豊富な実践を元に、子どもたちがゲームの中で意図的・選択的な判断が行えるための教材づくりについて紹介していました。 そして、実践報告をひとつのきっかけとして グループ討議「ゴール型ボールゲームを考える」 です。 私のいたグループの話題としては、日々の授業のこだわりや、小学校におけるタグラグビーとフラッグフットボールの区別の必要性が挙がりました。 小学校教育では種目を教えているわけではありません。 タグラグビーとフラッグフットボールであれば、これらを区別するのではなく、動きを優先するのか、作戦を優先するのかによって、どちらかに偏るぐらいの考え方でいいのではないかと思いました。 Tルオカ先生、司会お疲れ様でした。 お昼休み。 今年はお弁当を注文しなかったのでセブンで買い出し。 午後のプログラムは実技研からスタート。Wサトウ先生です。 まずは、 ヨウヘイ先生の「フラッグフットボール」 大人がやると、守備が堅すぎてなかなか得点につながらない。 提案にあった「立案・振り返り・確認」というプロセスは確保しやすいことは間違いない。また、一回ごとにプレーが切れるため、プレーを行う補償があるのは魅力だと思う。 しかし、体育の授業45分×数回でどこまで高められるだろうか。 続いて、 ヨシヒト先生(通称ゼンちゃん)の「タグラグビー」 先日、自分で実践して思いましたが、やっぱりタグラグビーってルールが多いんだと思いました。 ラグビー選手にとってはルールではなく、当たり前になっている部分が多いせいかな。 根本的にはとても単純です。 でも、授業をするときは「このルールをここで提示して…」とか考えすぎてしまったんだろうなぁ、と今になって校内研を振り返る。 実技研を...

はがきデザインキットで年賀状

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基本的には無くなってしまった方が良いと思っている年賀状という風習。 それでも、届いた分についてはきっちり書きますし、来るかもしれない分については先になるべく元旦に届くように送ります。 そういうわけで今年はどうするかなと思案した結果、今年は外注を止めて家で印刷することにしました。 早速、アプリケーションを探してみました。 すると、 はがきデザインキット なるものが見つかったのでインストールしてみました。 ざっくりと使用感等を書いてみます(詳しくは 郵便年賀.jp を御覧ください)。 【良いところ】 とにかくカンタン! 素材が豊富 素材を選ぶだけでかなり形になる 写真も取り込める 宛名印刷もできる 無料! (広告は入っているけど) どのOSでも使える! Adobe AIR が使われているので、Win/Mac/LinuxどれでもOK 【イマイチなところ】 もう少し自由度がほしい パッケージ化されている部分を変えるのが難しい スタンプの枠と塗りを個別で指定したい パッケージ化されている部分のテキストの編集 レイヤーのツールバーをつくってほしい 重なり方は分かりやすいとは言えない 宛名の管理 入力しづらい 外部ファイルの読み込みで重複は無視される CSVファイルをExcelでつくると番地が自動で数値に置き換えられてしまう(←ここでハマった。解決策は こちら ) こんな感じでしょうかね。 郵便局で年賀はがきを買ってくる。 暑中見舞いと年賀状しか使わない複合機の印刷機能(普段は主にスキャナとして使用)が活躍するときです。 あ、これは印刷設定もコツがいりますな。 微妙に文字がずれ…あ、なんでもないです。 3種類つくってみました。 (1種類だけにしようと思ったんだけど、やり始めたら楽しくなってしまった。) 子ども用、教職員用、陸上部用です。 他にもつくってみたくなったけど、これ以上必要ないよね…