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第2回体育の授業力向上を志す会

今年の開催地は金小だったんですが、運動会の延期がばっちりこの日と重なり、急遽合同棟でのセミナーという形になりました。 突然の変更だったため、プログラムは午前中のみ。 カサマツ先生のボールルームダンスの実践報告は、昨年度の研究発表会の模様を中心に紹介しておられました。その時の映像が流れたんですが、私がばっちり映っているではありませんか… 誰だ、カメラ撮ってた人… 休憩。 グラウンドで教員陸上大会をやっていたので、抜け出して応援に行ってみました。 チェンジ選手まだまだイケルねぇ。 そして、ウチダ先生のバットレスボールの実践報告。これは後日聞いた話なんですが、ウチダ先生曰く、実践報告の仕方を知らない人が多いかもしれない。とのことです。 言われてみれば、ウチダ先生とかサトシ先生の報告みたいにしっくりくる報告って少ないかもしれない。 この日も当たり前のように聞いていましたが、押さえるべきポイントというのがあるんでしょうね。月末にはフゴー研の実践報告があるので、そこでまた勉強させて頂こうと思います。 最後に、キノシタ先生のダルマ回りを中心とした鉄棒運動の講義。つい最近、小学部会でダルマ回りをやっただけに、納得して聞ける部分も多かった。時数の関係で取り扱うのは難しいけど、いつか子どもたちに教えてみたいなぁ。 セミナー終了後、すぐに香港屋台で打ち上げ。 16時前くらい(だったかな?)にお開き。お疲れ様でした。 酒が残ったままグラウンドでジョグ。 若干気持ち悪かったけど、グラウンドでゆっくりする時間ってやっぱ良いですね。 この辺に住んでたら毎日のように来ちゃうかもしんないね。 帰る前に、学祭で頑張っている後輩諸君のつくったおでんに舌鼓をうつ。 今年のおでんも美味しいですね。 しかし、その後輩諸君も、もはや顔も分からない年代になってしまいました。 チョコ浦さんもいらっしゃっていました。 今年の学祭は陸上部テントでもノンアルコールです。しかし、私はアルコールがインしているので、勢いでKimRoも呼んで、おでんをおかわり。 そんな感じで上機嫌に喋っていたら、後期に担当した実習生に見つかりました。 ほんのちょっと、焦りました。

全小理

今日は全小理(全国小学校理科研究大会)の公開授業日です。 2日前の体育に続き、理科でも公開デビューです。 しかも、形式上全国デビュー。 私、担任一年目ですけど… さて、その公開授業はと言うと。 正直、思っていたよりもお客さんが来て下さいました。 「どうせ来ないよね。」とNマタ先生と話していたのとは反対の様相でした。 考えてみると、3年生は3クラスとも新指導要領に組み入れられる単元でやったから注目度は高かったのかもしれませんね。 その単元も比較的手軽かつ安価にできるものですし。 授業の実際としては、2日前の体育より良かったと思う。 私を含め、子どもたちも人の目に慣れていた感があった。 ねらったところも出てきましたし、教材に子どもたちも食いついていたと思います。 まぁ、細かいところを見れば、体育で言うオフタスク状態の子どもがいたことは認めざるを得ません。学級経営を頑張ります。 協議会も良かったと思います。 質問も頂けましたしね。 打ち上げ@華屋与兵衛。 自由が丘へ移動。 二次会@ Speyside Way 豆点 の餃子でしめる。食べ過ぎです…

指導案づくり追い込み

昨日、一山越えました。 明日、もう一山待ち構えて降ります。 昨日のツケを払うべく、放課後必死に指導案を作る。 早く帰ろうと思っていましたが… 結局遅くまで作ってました…

附合研デビュー戦

今日は、担任として初めてとなる体育の研究授業です。 跳び箱運動をやりました。 私は、メチャメチャ緊張していたようです。 途中、かんでしまった… いつもならそんなんならないのに… 協議会では、馬跳びと、台上前転に関連する動きの系統について話題が集中しました。 あの子を跳べるようにしてあげたい。 そういう思いは、やはり全ての先生がそう思われているのがよく分かりました。 そういった目線で見て頂いた子どもたちは幸せです。 指摘して頂ける私も幸運であると言えます。 そういったご意見は「ごもっとも…」と、ただただ素直に聞くばかりでした。 しかし、それではやはりよろしくありません。 自分なりの主張があれば、少なからずしっかり主張しなければならない部分が出てくるはずだからです。 ウチダ先生にはその辺りのことをご指摘頂きました。 サトシ先生にも始まったら迷わないことをアドバイスして頂きました。 当たり前のことですが、私にとっては難しいことだったようです。 次回に生かしていこうと思います。

指導案に追い込まれる

今日から4時間授業。 本当に助かる。 だって指導案が終わらないんだもの… 体育の方は、明日が本番なのに… 1つ目の山が目の前に立ちふさがっております。

すごいね!ゴムのパワー!前時

今日は全小理で行う「すごいね!ゴムのパワー!」の前時です。 良い教材ってのは子どもの食いつきが違いますね。 ただの輪ゴムですよ。 それと簡単な車があるだけで「どんだけ楽しいんですか、あなたたち?」と言いたくなるぐらい盛り上がりました。 発問は至ってシンプル「ゴムを使って車を動かせるかな?」 2時間用意したけど、これでもつかな〜?と最初は思っていたんですけどね。 子どもたちは色んな方法見つけるし、遊びを見つけるし。 やっぱ理科そのものに現象が目の前に見えるっていう魅力があるんですよね。 子どもの思考は、その現象を見て喜び、更にこれをもっと面白くできないかな?って方向に進むんだと思う。 これってちょっと体育も似てるところがあると思う。 何らかの技を見て、「すげー!俺もやりてー!」と思って繰り返し取り組んだり、それを発展してもっと面白い技を作ったりという姿ってのはまさにそれかなと。 あとはあれだな。 私自身が理科好きだからだな。 どちらかと言えば体育より好きだったし。 何にしろ、たったコレだけで盛り上がれるなんて、すごいわゴムのパワー。

今日も指導案づくり

昨日の続きです。 学校に行く前に新宿へ。 資料となる本を探しに紀伊国屋まで足を伸ばしてみました。 本屋で指導書のコーナーに行って立ち読みしてると、他の人も見に来ますよね。 そういうときって、思わず「あ、この人も同業者かな?」なんて心の声が出ちゃうんですよね。 で、やっぱ「見ればわかる!」とか「基本の○○」とかが人気なんですかね。 私もそういう簡単に分かる本は好きですけど、今の教育現場を物語っているなぁという気がしないでもありません。 以前、うちの学校の先生が言っていたことですが、結局のところ「明日の授業にも困っている人がたくさんいらっしゃる。」ということでしょう。 事務等に忙殺された結果、満足な教材研究もできない。 でも、小さなお客さんは毎日やってくる。 授業をしなくてはいけないのです。 とりあえず今の自分にもできそうなことを求める。 簡単そうなキャッチフレーズに飛びつく。 仕方ないのかもしれませんが、見通しをもてないまま目の前のことを消化していくことは、やはりよろしくないでしょう。 見通しを持っていないと、子どもに見抜かれます。 子どものリアクションを見ればわかってしまいます。 せっかくなら良いリアクションが見たいものです。 そんなことも考えながら、今日も指導案づくりをしましたよ。 明日仕事なのにちょっと遅くなってしまった。