投稿

Translate

学年末の面談スタート

確か2ヶ月前くらいだよね。面談やったのって。 つい最近ですよね。 ラストなこともあり、お話も今年の振り返りが多いかな。 後は、高学年になるから、その辺も話します。 今のところの印象として、 母は頑張る。しかし、なぜか父に頼らない という構図ですかね。 「なぜ」にはご家庭の事情があるのでしょう。 でも、どのような形であってもオヤジ力を上手く活用しない手はありません。 大変そうな子どもを見ることは嬉しいことではありません。 それと同じように、大変そうなお母さんたちを見るのも嬉しいことではありません。 うまいことやる方法を探っていきましょう。

特別授業があったからお手伝い

お休みだけど学校へ。 3分の2くらい登校してきますから。 算数部の先生方が授業研究会を開かれるにあたり、うちのクラスの子どもを対象に授業をされたのです。 ま、なんちゃって出勤です。 登下校指導だけ。 授業の時間まで外で長縄やったり鬼ごっこしたりしていました。 肝心の授業は見にいきませんでした。 ジャージだったし、子どもたちも気にするだろうし。 最後の方、後ろ側からちらっと覗いたら横向いている子が… そういう子って気づくんですよね。 目で封じておきました。 授業後、2組の子たちの下校指導。 そして、3組の子たちの登校。 あと同じ。 Kリタ先生、Tナカ先生、授業お疲れさまでした。 丸つけ等々を済ませてから帰宅。

賃貸解約手続き

賃貸解約の手続きって言っても、その旨を伝えるだけ。 後は解約申請書を出すだけ。 このときは、引越の日が確定していなくて、改めて書類を提出しなければならなかった。 解約の手続きよりも、それに関わる手続きの方が多いんですよね。 住所の変更届けだけでも、どこに出すのかってリストアップしてみると結構な数になる。 先はまだ長い。 (この日の日記を書いているのは5月です。 これは4月になる前は書けなかった。 学校出るのがバレちゃうから。)

教育実習(選択)終了

異様に暖かく、風の強い日でした。 そして、鼻がムズムズムズムズムズムズムズムズする日でした。 今年はマズイかもしれない… そんな今日は実習生とお別れの日です。 子どもたちから見れば、別れが悲しくて泣いているという設定になった(かな?) 子どもたちに実習生の先生とのお別れ会をやるか聞いたら、やはり「やる!」との回答。 司会の立ち上げから、プログラムの構成まで当日中にできるようになったんだから立派なもんです。 司会は「時間が無いから経験のある人を選んだ方が良い」という理由で、基礎実習の時のお別れ会を担当した子どもたちが選ばれた。 さすが。 子どもたちとのお別れ、そして、教員とのお別れを終えて諸々の片付けをしてもらう。 本当にお疲れ様でした。 打ち上げは学年全体で行われました@ 魚馳走亭 ちゃぽん 渋谷店 実習生の皆さんは、4月からは仕事終わりに飲むことも増えるでしょう。 その時のお酒の味が、この実習終わり以上に美味しくなることを願っています。

T.A時代を思い出して

今日でうちのクラスの実習生の授業は終了です。 お疲れ様でした。 きっと上手くいかないことだらけだったことでしょう。 でも、いくつかは上手くいったこともあったと思います。 その部分については、大いに自分を褒めて欲しいと思います。 いつかも書いた気がするのですが、 大学生って褒められていない と思うんですよね。 褒める言葉を持っている人は、子どもたちを褒めるように、自分も褒められるんじゃないでしょうか。 子どもたちへの声かけに悩んだのならば、自分に対する褒め言葉もたくさん見つけてみる。 それも一つの方法ではなかろうか。 授業の振り返りを終えた後、ちょっとしたことからWordの使い方講座です。 うちのクラスの実習生2人の内1人は、私がM1のときに情報処理を受講していました。そこでT.Aをしていた私としてはちょっとそのときが思い出されました。 ちなみにお教えしたのは以下の項目。 各種ショートカットキー 画像の圧縮 オブジェクトの整列 目次の挿入 図表番号の挿入 段落スタイルの設定 それくらいですかね。卒論書く前に教えてあげたかったね。

ネヤさん食事会

イメージ
今日は午前授業。 子どもたちを帰してから実習生指導。 おとなりの中学で会議。 再び実習生指導でした。 いつもならそのまま指導が続くのですが、今日はネヤさんたちと食事会です。 申し訳ないと思いながらも18時くらいに指導終了。 19時に渋谷集合。 当初予定していたところは運悪く入れず。 せっかくなので飛騨名物鶏ちゃん焼きを食べさせてくれる ねじべえ に行くことに。 今日集まったのはネヤさん、ドカベソ様、ヤマグチ、私です。 急なお誘いにも関わらず応じて下さりありがとうございました。 さてさて3月、バタバタしますね。

Kリタ先生の出前授業

へい、お待ち。 ということで、Kリタ先生が出前授業をしてくださいました。 27日に行われる公開授業の事前授業です。 扱った単元は「ともなってかわる数」でした。 正三角形の机があります。1辺に1人が座れます。 △▽△▽ その机を↑のように横に並べていきます(実際は、間を空けずに並べます)。 30コ並べたとき、何人が座れるでしょうか? 子どもたちから出た考えは、大きく分けて3つくらい。 両端の机には2人ずつ座ることができ、その間の28コの机には1人ずつ座れる。 28+(2×2)=32 1辺に1人ずつ座れるから、30コの机で30人。30コの机の左端の人と右端の人を後から足す。 30+2=32 30コの机がくっついていなかったら30×3=90人座れる。2コの机をくっつけると1コ当たり1辺ずつ、合わせて2辺がくっつくから2人座れない。同様に3コの机をくっつけると2×2=4人、4コの机だと3×2=6人…と続き、30コの机だと29×2=58。これらから、机がくっついていない場合から、くっつくことによって座れなくなる人の数を引くことによって求める。 90ー58=32 ちょっと最後の説明がくどくなってしまった… 子どもたちの説明に負けているかも。なーんて。 自分も一応小学校の先生ですが、先輩の授業を見せて頂くと、もっと小学校の授業っぽくしないとなぁと思わされます。 伝わりにくいニュアンスかもしれませんけど… 専科以外で担任以外の授業を受けるのは、子どもたちにとっては珍しいことです。 担任の時とも、専科の時とも違った顔が見れて楽しかったです。 実習中だけに実習生の授業を見る機会は多いけど、先生方の授業を見せて頂けた事も珍しいことですよね。