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大人の健康診断

今日の午後は、子どもたちを帰らせてから、我々の健康診断です。 昨年度までは、対象になっていない人でも希望すれば血液検査等のオプションをつけることができました。 もちろん無料で。 しかし、今年度は有料オプションに変更に… 本社の問題ですな。 ま、調べなくていいんならそれでイイっす。 時間かけてまで調べて欲しくないです。 ということで、サクサクと終わらせました。 胸部X線など、すぐには結果がわからないものは別として、血圧や視力、聴力は無問題。 ありがたい限りです。 これで安心して毎日走ることができます。

学習会(Kズタカ先生授業研究)

Kズタカ先生の授業研究でした。 2年総合学習・道徳的な学習でした。 『 そらまめくんのベッド 』という絵本を使った実践です。 Kズタカ先生は、読み聞かせにおいて、間を大切にしたいということをおっしゃっていました。 その間に、子どもたちが少しくらい喋ってしまっても良い。 肩が触れ合う状態で、ああじゃないか、こうじゃないか、そんなことを考えたりすることで、雰囲気を共有することに意味があるという主張でした。 協議会では、「低学年ならではの活動を豊富にしていったら良いのではないか。」という指摘がある一方で、「板書が多くても、この3ヶ月で慣れてきた子どもたちならできる。」という意見もありました。 確かに、教師が2回書いていることに気づくほどしっかり見ているのです。 今回は3つの場面を提示していたことから、そのときのそらまめくんの気持ちの移り変わりを子どもたちに意識させたかったんだと思います。 しかし、子どもたちの発想は、そこだけにとどまらず、その他の登場人物にも広がりました。 どこに(または何に)焦点化させるべきだったか。 私としては、絵本を使っているのだから絵、つまり登場人物の表情を題材にしても良いのではないかと思いました。道徳の副読本を扱っているのではないのでもっと柔軟なアプローチがあっても良いと思ったからです。 協議会の終わりにKズタカ先生が言った言葉が印象に残っています。 「自分のクラスの子どもたちという視点を持って協議するのが新鮮だった。」 うちのクラスなら… 自分がやるなら… そういう視点で協議会をすることはあまり無いらしい。 逆に私はそういった形以外の協議会というのにあまり触れたことが無いんだよなぁ。 打ち上げ@みどり。 この場でも、先程の「間」についてお話しました。 間は言い換えれば静寂です。 近頃は、静寂に耐えられない子がいるのでは?と言われたりもする。 しかし、それはあくまで大人目線。 (大人にとって)耐えられる=(子どもにとって)楽しめる そう思わせる仕掛けを用意するのが教師の役目である。 そうだよな〜。 仕掛けられる先生になるためには勉強が必要なようです。 打ち上げ後、もどってちょい仕事。

第16回タケシの会

いつもと違う実習オリとは別の日のタケシの会。 (ちなみに、今回の会を以て、タケシの会の実施日は基本的に実習オリの日と、秋は八丁の日になりました。) 本来は、Tジマ先生の事後研… だったんだけど… ご本人が都合が悪く、予定変更。 各学校のカリキュラムを絡めて、実習の指導についての情報交換になりました。 たまたま私が年間指導計画のファイルを書き直したばかりだったので、それを印刷して配りました。 カリキュラムに質問してもらったり、各校の状況がわかって良かったと思います。 でも、やっぱり事後研がなかったのは残念でした。 又の機会にやりたいですね。

iPhone 4

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待ちに待ったiPhone 4! アクティベートしましたよ。 速い! この一言に尽きる。 ディスプレイがキレイとか、カメラの性能がいいとか、マルチタスクとか、フォルダ管理とか、ホーム画面の壁紙とかは置いておいて。 とにかく… 速い! 多分、これまで3Gを使っていたから、よりはっきりと感じるんだと思います。 3GSを使っていたらこんな感動は得られなかっただろうなぁ。 これまで特にイライラさせられていた日本語入力がスムーズになったのが本当に嬉しいですね。 今後はiPhone周辺機器を買って充実させていきたいなぁ。 無駄遣いにならない程度に… 日記買いてなかった。 明日の準備のため学校へ。 あと、プール掃除もしましたよ。 プールの掃除からは逃れられない日々です。

AVRC2010(2)説明会

今年もやりますよ。 AVRC。 今年は2回目からの参加となりました。 スタッフの紹介では、ここ数年お決まりの「先生になって、話がうまくなりました」(by有ヨ神様)が飛び出しました。 今となっては、それを言ってもらえるような話をしなきゃいけないというプレッシャーがかかっております。 2回目は1回目に参加できなかった人のためのオリもあったので、2つに分かれて活動します。 私は、オリが終わった人を率いてキャンパスジョグ。 修論で調査したときは、約4割が残留し、その他が新規会員になるという結果がでたのですが、今もその傾向は変わっていないようです。 実際に数えたわけじゃないけど、顔を見た感じではそのくらいかなと。 さてさて、今年もおもしろいキャラを発掘できるでしょうか?

実習オリ

もうそんな季節か… 実習生の先生(子どもたちにはこの呼び方を徹底させるのです)は、3・4時間目にいらっしゃいました。 今年は昨年より2人増の7人です。 3時間目の算数では資料の整理を行いました。 まずは子どもたちに「第一印象は7秒で決まる」というお話をしておきます。 また、入ってきたときに7秒間はいい子にしておかないと変な印象もたれちゃうよ〜ということも付け加えたりして。 そして、子どもたちに「実習生の先生たちの第一印象はどんな感じかな?」と言い、続けて「失礼なこと言わないように二択にしよう。やさしそうか、おもしろそうか。」 右側の先生から一人ずつ、「やさしそうだと思う人?」とか言いながら手を挙げた人数を数えます。 板書には以下のように書いていきます。     やさしそう おもしろそう A先生   20      17 B先生   … そうやって表を完成させていくと、子どもたちが勝手につぶやき始めます。 「◯◯先生がやさしそうでトップ!」 「◯◯先生はオールマイティー(両方同じくらいということ)。」 「じゃあ、気づいたことをノートに書いてみよう。」 すると、合計を書いたり、並べ替えたりする子が現れます。 そんな感じで表の読み方や書き方を学習していきました。 実習生の皆さんダシに使ってごめんなさいね〜。 そして、4時間目は体育です。ピッチングダッシュをやりました。 お客さんがいたせいもあり、白熱していました。 白熱し過ぎて泣いていました。 授業の後にチームの子どもたちを呼んで話し合い。 オリエンテーションから深いところまで見て頂きました。 去年もこんなことあったような。 お客さんが来ているときくらい、もう少しカッコつける子たちにしてあげんとな。

もうひとつのクラス

今日は朝の広場で担当している清整実行委員の発表がありました。 ということで、朝からバタバタと準備。 まだまだ立ち上げったばかりのため、プレゼンの準備も叩き込めておりません。 詰めが甘いところをぎゅぎゅっと決めていきました。 とりあえず今学期で、発表の方法は浸透させられそうです。 その方法は、例えるならば、紙芝居です。 この絵を見せたときは、これを喋る。 その組み合わせを考えてくるのが子どもたちの課題です。 1回ごとに子どもたちは発表のノウハウを獲得していくことが予想されます。 その学びの履歴をこちらでどのように捉え、どのように次の手を打っていくのかが、より良い清整活動につながると考えています。 そのように考えると、委員会活動は「もうひとつの自分のクラス」だと思うのです。 これは勤め始めて右も左もわからない頃に、代表委員をテーマに行った校内研で言われたことでもあります。 その時は、字面しか分からなかったんですけど、今になってやっと分かってきた(ような気がする)。 さて、清整の発表は今学期もう1本控えています。 しっかり仕込んでいこうと思います。