2011-03-31

引越

東京に来てから2度目の引越です。
「ヤマグチくん、ありがとう」
今日はこの一言に全て集約することができました。

時系列に沿っていきましょう。
  • 10:00 レンタカー借りる
    • 三茶へ。久しぶりの運転にドキドキ。デカイ車だから余計ドキドキ。少なくともワクワクはしない。
  • 10:30 ヤマグチ到着
    • 素早く手伝ってくれました。昨日も引越の手伝いをしたらしい。なんか申し訳ないです
  • 12:30 積み込み完了
    • やっぱ段ボールに詰めないと時間かかる…反省。
  • 13:30 カルロス家到着
    • お腹が空いたのでサミットへ弁当を買いに行く。
  • 14:00 昼食
    • ささっと済ます。
  • 14:30 搬入開始
    • もとからある荷物の間に、どう入れるかに悩む。
  • 15:30 レンタカー返却
    • ヤマグチに搬入を任せ、先にレンタカーを返しに行く。仙川へ。
  • 16:00 レンタカー返却完了
    • iPhoneアプリ『MapFan』のナビが役立った。延滞料金かからずに返却完了。荷台に積んでいたチャリで帰る。
  • 16:30 搬入完了→荷解き
    • 気が遠くなりそうだ…
  • 17:30 飲みに行く
    • というわけで、とりあえず生活できるってレベルで今日はおしまい。

knskも誘って飲みに行きました@唐辛子
突然のお誘いにも関わらず駆けつけてくれてありがとうね〜。
そして、何よりヤマグチくんに感謝、感謝です。
大変申し訳ないですが、半年後もよろしくです。

2011-03-30

最終出勤日

いよいよ最終出勤日となりました。

残っているのは
  • 窓掃除
  • PC内データ削除
  • 鍵の返却
くらいかな?
多分やり残したことはないと思うけど…
ま、あったら後日ということで。

上記3つを片付けて「あっ!」
と気づいた。
もっとちゃんとご挨拶をしておくべきだったかな…と。
ちゃんとした挨拶って何なのかと、考え始めるとキリがないんですけどね。

とにかく本当にお世話になりました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2011-03-29

スキャン

今日まで書類のスキャンを進め続けてきました。
A3のプリントは半分に切り、A4にしてから…
ホッチキスが付いているものは外してから…

それらが手間で手間で…
と思っていましたが、やっと終わりました〜。
これでまた引っ越しの荷物が減ったぜい。

今日の昼食@Abeja Pica Pica
ランチメニューのパスタを注文。
食事だけでなく店内の雰囲気もオシャレな感じ。深沢って、やっぱちょっと高級なお土地柄なのね。

2011-03-28

大人の社会科見学@築地

築地へ行ってきました。人生初でございます。

朝からホルモン丼@きつねや
あとから気づいたんですが、このときシェアしておけば良かった。いきなり腹八分目に達してしまった。
築地場外市場の様子。食材を販売しているお店の他に、きつねやさんみたいに、パパッと食べられるお店(現代風に言うとファストフード店)が多い気がしました。
狭い道でも車や自転車、バイク、荷物を運ぶ車両(何ていうんだろう?)はお構いなしに走ってきます。
いよいよ築地市場内へ。今日は9時過ぎに入ったから既に一段落している感じでした。早朝に行くとどんな感じなんだろう。
でっけー。
この塊だけでは美味しそうなのかどうなのか判断つかないっす。
ちょっと早いけど、11時半に昼食@寿司大
かわはぎが最高でした。食べたことないお味。今まで食べたものと何でこんなに味が違うんだろうか。
味が違えば、ちゃんと値段も違うのは、それと同じくらい不思議です。
今回は胃袋の事情により遠慮しましたが、吉野家築地1号店です。次に来るときは計画的に食べて、ここの味も確かめたい。
満腹になったところで、築地を出て中央卸売市場食肉市場に向かいました。この中にあるお肉の情報館で公開されていた屠殺への誹謗中傷の手紙が衝撃的でした…
彼らが仕事しないと肉も食べられないのに…
最後の目的地はコストコ
人が多い。ここに連れてくれば買い物、食事を済ませられるから家族連れは良いのかもしれませんね。
世間は自粛ムードが云々と言われていますが、少なくともこの場ではそんな雰囲気は感じませんでした。

以上、空腹を感じない大人の社会科見学でございました。
Kシノ先生、Mツモト先生、Oビツ先生、ありがとうございました。

2011-03-27

平成22(2010)年度の研究のまとめ

この日は何したか覚えてないなぁ。

ということで、平成22(2010)年度の研究まとめでも。

【授業研究会】


【校内研】


【小学部会と体育授業研究会】


【体育授業研究会】


【私の研究や発表】


【その他、参加した研究会など】

2011-03-26

キー受け取り

残務処理も大詰めです。
今日は主に成績関係に手をつける。
残りは書類のスキャン作業だな。
保存するまでも無いものは、じゃんじゃんスキャン、じゃんじゃんシュレッダーの流れでいくつもりです。

時は流れて18時。
カルロスさんとお会いしました。
しばらくの間、私の拠点となる場所のキーをお預かりしました。

たまたまWタナベさんもいらっしゃった。
この方がカルロスCARを預かるのです。
何かあったときは、どうぞよろしくお願いします。

2011-03-25

片付けは続く、続く

はいはい。今日も片付けですよ。
昨日で概ね教室は完了!
なので、体研とロッカーの片付けをしました。

体研の片付け。
個人的な荷物はあまり置いていなかったのであっさり終わり。
…かと思いきや、体育で使う用具の方が気になって、そちらに時間をとられる。

ロッカーの方は、不用品をバッサバッサと捨てたので、ほとんど荷物なし。
ちょっと困っているのはスーツくらいですかね。
持って帰るの面倒くさい。

さて、休憩だ。
ついでに昼飯@一風堂
そういえば2週間前にも一風堂に行っていたんだよな。
そのときもKシノ先生と食べに来たんだったな。
今回はウチダ先生も一緒です。
あれから2週間か。早いな。

午後は要録を書きました。
うっ…終わらない…
20時頃、造形室の片付けが終わらないOビツ先生とおしゃべりしてから退勤。

片付けは、まだ続きそうです。

2011-03-24

片付けは続く

写真は、なぜか捨てずに取っておいた赤ペン(使用済み)の山。
これで何個の円を書いたことか…

はい。そういうわけで今日も教室の片付けしましたよ。
そろそろ背筋が痛いです。
腰痛になりそうです。

机を整理したのですが、出るわ出るわ、書類の山…
これ、絶対あとで見ないよな。
まとめてスキャナで読み取ろう。

掃除している最中に、残念なお知らせが入りました。
学級費の計算間違いが発覚…
お店に言いに行かないと。
ま、あっさり解決したのでいいんですけどね。
これから会計報告つくるところだったし。

体力的に限界になった夕方。
紀要43号の初稿の校正。
マッハでやってくださっているだけあって荒い。
仕方ないわな。

2011-03-23

年度末の教室を片付けるポイント

教室の片付けは、物の分類から始めます。
大きく分けて4つです。
  • 先生の物
  • 子どもと共に移動する物
  • 教室に残す物
  • 廃棄する物
頭の中で4つに分類したら、どれから手をつけるか考えます。
今回は教室に残す物から始めました。
まとまっていると片付いている感が出てやる気が出るからです。
大した理由じゃないですね…

最も大切なのは廃棄する物を定義し、廃棄を実行することです。
教室は子どもたちとつくってきた学びの履歴が至る所に残っています。
掲示物しかり、作品しかり、使いやすいように配置された教具しかり…
特に、持ち上がりの場合は、ついつい残しておいた方が良いかなと思ってしまいがちです。

しかし!捨てなければ片付けが遅々として進まないのです!
ここはバッサリ行ってしまいましょう。
そもそも、後で使う物って実はかなり少ない。
必要になったら子どもと一緒につくれば良いし、そうすることが子どもたちの学びにもなります。

それでも捨てられない…という人にアドバイス。
とりあえず置く場所をつくることです。
ゴミ箱以外の場所に置いて、1日くらい寝かせます。
すると、自分の考え方が変わっているかもしれません。

これにはもう一つ良いことが付いてきます。
とりあえず置くことによって、頭を悩ませる時間を短縮し、作業し続けることができます。
これによって冒頭に言った、片付けている感が出ます。
結局それかいって感じですが、つまり、精神衛生上良いってことです。

そんなわけで今日は気持ちよく掃除を進めることができました。
先生の物は、明日やるつもりです。
明日もバッサバッサ捨ててしまおう。

2011-03-22

分掌引継と送別会的な焼肉

今年度の業務も終わり、文章引継が行われました。
ところがどっこい、業務は終わっていませんでした…
引き継ぎの話し合いをしている最中に次々と新しい仕事が明らかになっていきました。

引き継ぎの後、Tナカ先生の教室掃除のお手伝い。
あれ?全然終わってないですね。
明日引っ越しって仰っていたと思うんですけど…
っていう状態からスタートしました。
なかなかハードでしたが、お陰様で自分の教室を掃除する際の見通しが持てましたよ。

その後、送別会的な会食@焼肉きんぐ
レスポンスが早いのが素晴らしい。
味も良く、満足満足なのでありました。

2011-03-21

GoTasksアップデート

不要な物はちょっとずつ片付けとかんとね。
今日は缶や本を中心に捨てました。
考えてみれば使わないのに置いている物ってたくさんあるんですよね。
それを考えながら捨てると時間かかる…
判断の時間が短くなればスピーディになると思うんだけど、なかなか難しいっすね。

話は変わりますが、よく使うiPhoneアプリのGoTasksがアップデートしていました。
GoTasks(v1.5)のアイコンを元に戻す - なんというていたらく
にも書かれているように、アイコンがちょっと残念な感じになってしまいました…
まぁ、このアプリに関しては機能面が良いから許せます。

GoTasksは、GoogleのToDoリストと同期することができます。
ローカルアカウントも用意されていますし、複数アカウントにも対応しています。
何より良いなと思うのが「すべてのタスク」を表示できるところです。

「すべてのタスク」を日付順にしておけば、その日にやるべきことをチェックできます。
そして、他のタスクリストを自由順にしておくことによって、タスクを階層状に管理できます。

今後はリマインダー機能も有効活用していきたい。
現状では8時にその日にやるべきことを通知するように設定しています。
それぞれのタスクごとに日時指定できるのに使い切れていないのは残念な感じです。

そうは言っても、タスク管理に時間をとられるのは本意ではないので、その時間とのバランスを考えながら利用したいと思います。

2011-03-20

そろそろ引越準備を

そろそろ本格的に引越準備をしないとなぁ。
東京に来てから2度目の引越です。
ちょうど3年ぶりかな。
2度目とは言え、もちろん、そのときのことは綺麗サッパリ忘れてちゃってますけどね。

ということで、何をするべきかを思い出すため、チェックリストを探す。


上記リンクを参考にさせて頂きました。
電気・ガス・水道は電話とネットでサクッとできそうだな。

段取りは大体わかった。
でも、肝心なこと忘れてました。
不用品の処分しないとな。
気がつけば東京に出てきたときから使っていないものがある…2002年から私にくっついてきただけの物。
愛着があるわけではない。
忘れていただけである。

2011-03-19

これまでにない卒業の会

6年生と保護者(兄弟関係)、そして教職員のみの卒業の会。
いつもの会とは違ってしまったけど、結果的にはやって良かったと思う。

お決まりの呼びかけは無い。
在校生はいない。
でも、卒業をお祝いすることはできた。
形はどうあれ、その事実が大事なんですね。
それは、子どもたちと保護者の皆さんの表情から読み取れました。
ご卒業おめでとうございます。

およそ3年前、あの頃、彼らはお猿さんみたいだった。
聞き分けのない、目に余ることをする、大変な目にあわされた子どもたちです。
その彼らが卒業するのか。

副担任だったとはいえ、教職について初めて受け持った子どもたちです。
大変じゃないわけありません。
今思えば、大変に感じるくらいで良かったなと思います。
自分が大変になるくらい子どもたちのことを考えて、行動することが出来ていたと思えたからです。
ただの自己満足かもしれませんけどね。

彼らはこの学校を巣立っていきます。
心機一転、それぞれのフィールドで頑張ろうと思っているはず。
けじめって大切ですね。
その時々に、ハッと気付かされます。
彼らに倣って、初心を忘れず頑張ろう。

15時過ぎからunofficialな打ち上げ@遊(いや、例年と同じ場所だったんですけどね…)
その後、べったこ。
締めに、ラーメン。
「先のこと」は皆さん考えていらっしゃるんですね。
もっといろんな人と会って話したいな。

2011-03-18

修了の会の無い修了

今日は本来、修了の会が行われる予定だった日です。
しかし、その会は行われませんでした。
その代わり、通知表等を受け渡す機会が設けられました。

子どもたちとの久しぶりの再会です。
いつもの修了の会と違ったのは保護者同伴だったということ。
子どもたちに通知表を渡すとき、いつも1分面談をしています。
その様子を見てもらうのも良いなと思いました。その場で家庭でのフォローアップを頼めますからね。

子どもたちの様子が気がかりだったのですが、学校に来ればいつもの通りでした。
その様子を見ていて、実際に会うことの大切さを感じずにはいられませんでした。

「家で暴れて大変ですよ〜」と苦笑しながら話すお母さん。
そりゃそうでしょう。
休み時間の様子を見ていればよく分かります。

そう言っている目の前で公共広告機構(AC)のCMのモノマネをしています。
「ポポポポーン♪」
思いつきでやっているそんな遊びも楽しくて仕方がなさそうです。


今週、通常通りに授業ができたらなぁ…
思わずそんな気持ちが沸き上がってきました。
まさか、このような形で学級を閉じるとは思いませんでした。
でも、この解散の仕方も見方を変えれば「長い歴史を持つ本校でも珍しいことだったよね。」と、いつか話のタネになるかもしれません。

子どもたちへの最後の学級通信にも書きましたが「問題が起こったときは視点を変えて考え、行動する」ことが大切だと考えます。
2組の子どもたちは総合の時間を通して、視点を変えて同じものを見ることを体験しました。
上から・斜め上から・下から。
同じものでも視点が違えば三者三様となります。

今回の震災で家に待機している状態をどう考えるか。
「ただただ不幸だ」と考えるのも一つ。
「春休みが長くなって良い」と考えるのも一つ。
「いつか話のタネになると良いな」と考えるのも一つ。
これらの他、いろんな考えを持っておき、それから行動することでより良い次の一手が打てるはずです。

今日を以て、彼らとの2年間はおしまいです。
楽しい毎日をくれた2組の子どもたちに感謝、感謝、感謝です。

2011-03-17

年度末最終追い込み

昨日はやる気がわかないモードだった。
しかし、今日はそうも言ってらんない。
明日、修了の会は無いけど、通知表は渡さなくちゃならないから。

通知表の準備だけじゃなく、最後の最後に子どもたちとやろうと思っていた教室掲示をつくる。
切なくなるな…コレ…

卒業の会打ち合わせや、拡大実践部会を終えて帰宅。
学期末恒例のDVDづくり。
これも最後だ。
最後だ。
だから…
27時半…
うん、いい出来だ。

2011-03-16

子どもたちのいない学校

何もすることがない。というわけでもないのに、モチベーションが上がらないのです。
仕方ないですよね。
明日も明後日も休校が決定しちゃいましたから。

これの意味することは、修了の会が無くなったということ。
やらなきゃいけないことが無くなって、期限まで無くなったら、やる気も無くなるってもんです。

それでも、卒業の会は6年のみで行うことが決定。
これだけはやる気がおきました。
その結果、あっという間に準備が終わりました…
あっという間にやる気モードも終わりました。

昼休み。理科準備室でひたすらおしゃべり。
午後は拡大実践部会。
それが終わって、やっと道しるべの下書きに手をつけた。

けど、やっぱりあまり進まなかった。
そりゃそうだ。
子どもたちのためにやっているのに、子どもたちが来ないって分かっている。
そんな状態では頑張ろうと思えないよなぁ。

2011-03-15

「いつもどおり」と「不謹慎」

昨日に続き今日も臨時休校です。
そんな中、月末に予定されていたセミナーもキャンセルになりました。
予想通りと言えば、予想通りなのですが…
東日本の多くの先生方は、おそらく年度末に片付けなければならない仕事が増えていることでしょう。そのような状況ではやはりセミナーは開催されるべきではありませんね。

被災地の報道やTwitterを見ていると、「いつもどおり」と「不謹慎」という2つの言葉が気になりました。
いつもどおりではなくても「いつもどおり」を貫くことが大切。今日は首都圏が交通マヒで大混乱のようですが、僕は歩いて出社します。着替えのシャツは持ちますが、いつもどおりの顔で。高校時代の恩師…現在も岩手県内で教員をつづけているはずですが、その恩師はこんな話をしていました。「大雪で遅刻しただ?バカモン!雪が降るのは昨日からわかってただろ。夜から歩けば始業に間に合うではないか!」と。大雪の中で明け方から歩かされたことを思えば、東京での徒歩通勤などラクなもの。via スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム
被災地の人たちは、辛い状況を知ることよりも楽しい話題が欲している方もいらっしゃるようです。
しかし、被災地以外の人が楽しい話題を世に発信することを「不謹慎」だと言う人もいるのです。

「不謹慎」でググると、いわゆる不謹慎な内容が書かれた記事がたくさん見つかります。
3月15日の夜の段階では、やはり地震関係が多くを占めています。

不謹慎か否かという判断は、人それぞれ違うと思います。
それでも、大切なのは相手(今回は被災地にいる人)を思いやることではないでしょうか。

それは、4-2の子どもたちが実習生の先生とお別れをするとき、必ず楽しい会をしようとすることに似ています。
子どもたちは実習生の先生と別れるのが楽しいのでしょうか?
違いますよね。
たとえ別れであっても、最後まで相手を楽しませようとしているのです。
「楽しい」と「楽しませる」では、自分主体か、相手主体かという違いがあります。

今は子どもたちが登校することができない「いつもどおりではない」状態です。
しかし、いずれは子どもたちが登校できる「いつもどおり」が戻ってくる。

子どもたちが戻ってくる時のことを考え、「いつもどおり」に、できる仕事をやるだけです。

2011-03-14

電気が無いと仕事にならない

本来ならば卒業の会に向けてラストスパートをかます週です。
しかし、残念ながら子どもたちは登校することができませんでした。
臨時休校です。

私の勤める学校は校区が広く、電車・バスを使って通学している子どもが多数います。
報道等でご存知かと思いますか、駅は人でごった返し、バス停には長蛇の列ができています。
また、ここ数日の間に7割ほどの確率で大きな余震があるという。
この状態で子どもたちを登校させるのは危険だろうという判断です。

子どもたちが来ない上に、計画停電のお陰で仕事になりません。
ネットおよび学内メールは、大元である大学のサーバーが停止すると使うことができません。
大学とうちの学校の所在地は離れているため、計画停電の時間帯がズレています。
大学のサーバーが止まるとネットに接続できず、うちの学校のサーバーが止まると成績処理に関わる文書にアクセスできません。
結果的にほぼ1日中PC関連の仕事ができないのです。

ところが、今日実際に計画停電が行われたのは茨城、千葉、山梨、静岡各県の一部地域だった。
なんだ停電じゃないならネットもできるし、成績処理もできるじゃん。
とは、いかないわけで…

そもそも停電を宣言された時点で予めサーバーを落とすので、電気の有る無しに関わらずネットには接続できないのです。
そういう仕事がダメならアナログな仕事!
も、進められない…
通知表を書こうとしても、子どもたちに書かせる箇所が空白だから評定も書けない。

いやぁ、参った。
今日の日記「できない」だらけだ。
やることを見つけながら仕事すると非効率だよな…

計画停電、本当に4月末までやるのかなぁ。

2011-03-13

カルロスさん家

カルロスさん家に行ってきました。
カルロスさん(仮名)はバリバリの日本人です。悪しからず。

お部屋の様子を拝見。
家具の配置等の計画を頭の中で練りながら部屋を見渡す。
これくらいの広さがあれば十分ですね。

でも、一部の家具は処分が必要になるだろうなぁ。

2011-03-12

Twitter始めました

今までTwitterを使う気は無かったんですけど、東北地方太平洋沖地震を機に使ってみることにしました。
繰り返し伝えられる同じような情報がメディアから聞こえてきます。
それを受け取る人々は、情報をどのようにとらえているのか。
それを知りたかったからです。

まぁ、まだ使い方がよくわかっていないんですけどね。
徐々に理解しようと思います。

それにしても、揺れが続きますね…

Twitterのアカウントはこちら。
Yuichi Saito (yuichisaito) on Twitter

2011-03-11

東日本が揺れた

今日も代休。
昨日と同じく、Kシノ先生と遅めのランチに出かけました@一風堂
リニューアルしてから行くのは初めて。ちょっと味が濃く感じたのは久しぶりだったからでしょうか。
3年生の子がたまたま入ってきました。駒沢公園で野球をやってきたらしい。
我々同様、代休を満喫していますな。

このときまでは、普通の代休だったんです。
ところが…
その帰りのことでした。
突然、世界が揺れ始めました。

大きな、大きな揺れでした。
店の壁面に取り付けられた看板は落っこちそうなくらいに揺れました。
電信柱も左右に大きく揺さぶられています。
揺れに気づいた車も止まっています。
道が波打っています。

すぐ側にいた子連れのお母さんが「どうすれば良いの!?」と静かに叫んでいます。
それは誰に言うでもなく、思わず言葉になってしまっているようでした。


揺れがおさまってから、ドラッグストアの中を見ると商品が棚から飛び出し、店の中はめちゃくちゃでした。
このときはまだ「大きな地震」くらいの認識だったため、近くのスーパーに行って買い物をしました。
店内はドラッグストア同様、物が散らばっています。
でも、それ以外は案外いつも通りです。

学校に戻ると、残っていた先生方が安全点検をしているところでした。
私も教室等の様子を確認。幸い無事でした。

教員室に戻り、テレビに目を向けると、信じられないような光景が延々と映し出されていました。
瞬く間に津波に飲み込まれていく車や建物…おもちゃのようでした。

地震の影響は東北だけでなく、すぐ東京にも現れました。
電車で通勤なさっている先生は帰宅難民状態です。
子どもたちが登校していなかったのが、不幸中の幸いでした。

結局、この後帰れない先生たちに付き合い、夜中まで学校にいました。
その途中、21時頃にご飯を食べに外に出ると、途切れ途切れの列をつくりながら、ぞろぞろと夜道を歩いている人が見えました。
この人達はどこから歩いてきたのだろうか…そして、どこまで歩くのだろう…

日付が変わった頃、電車が復旧したというニュースが入り、学校を出ました。

この日記を書いているのは5月の終わりですが、東北地方太平洋沖地震の影響は今になっても明らかになっているとは言い難い状態です。
まだ隠された事実があるかもしれませんし、これから更に問題が発覚する可能性もあります。
できるだけ「普通」に生活できるように努めたい。

2011-03-10

開校記念日

今日は開校記念日。
お休みです。
こういう時期にお休みがあると昼まで寝てしまう悪癖が出てしまう。
そこで、Kシノ先生とランチの約束をして半強制的に起きるようにしました。

11時頃に行くと、Kシノ先生はまだいらっしゃっておりませんでした。
今のうちに成績処理、成績処理。

13時過ぎにランチへ@千登世寿司
Kシノ先生だけでなく、Kズタカ先生もご一緒です。
Kズタカ先生は既にお昼を食べていたにも関わらず「寿司なら」と言って行くことに。
食に貪欲でいらっしゃる。

握りと迷ったけど、三色丼が美味しそうだったので、そちらに。
ああ、たまには旨い魚を食べんとダメだな。
何がダメか分からんが、食べないといかん。
ごちそうさまでした。

2011-03-09

ノートとテスト

年度末ですからね。
そろそろ評定を見据えていろいろやっとかんとね。
明日からの休みの前に資料があれば成績つけられますからね。

そういうわけで、今日はノートの提出日です。
今学期、というかこの学年でラストの提出になりました。
これまで何冊のノートを見たことか…

テストもやりました。
漢字テストと算数テストがあったからしんどかったかな?

2011-03-08

学年末保護者会

ついこの前、2学期の保護者会をやったと思ったのに、もう学年末保護者会ですよ。
面談もほぼ終わっている状態なので「もう話すことないよ〜」と思っていました。
まぁ、結局いつも通りお話していたんですけどね。

学年全体の会では、高学年につなげる保護者会ということで、5年生に向けてのお話がメインでした。

そして、学級別の会。
主にお話ししたのは次の2点でした。
プライドをもつこと、遊びを大切にすることです。
以下、メモ書き。

「プライドをもつ」
子どもたちには自分の役割にプライドを持ってほしいと思っていました。
ただし、簡単に折てしまうような安いプライドならば要りません。

そのためにリーダーを育てることに注力しました。
リーダーは自分の仕事に誇りを持って取り組む。
先生の厳しいツッコミにもへこたれない。
そんなリーダー像を追い求めました。

更に、リーダーを支える人を育てることも意図して声をかけました。
リーダーの決定に意見を言うのは良い。でも、ある程度委ねることも必要。
委ねたからには任せる。支える。

状況に応じてリーダーと、リーダーを支える人を経験する。
そうして、それぞれの役割にやり甲斐を感じるのです。

「遊びを大切にする」
子どもたちには遊びなさいと言い続けた。
中途半端に勉強するより遊んだ方がよっぽど勉強になる。
「どうにかしてこの遊びを面白くしよう」とか「競争相手に絶対勝ってやろう」と工夫することは、いわゆる問題解決能力につながる。
夢中になれる遊びが子どもを大きくすると考えました。

また、遊びは余裕と言い換えることもできます。
遊びというとあまり良い印象を持たれないかもしれない。
しかし、何らかの余裕は必要です。
ブレーキにも遊びがあるように、学習だってギューギューに学習し続ければ良いというわけではありません。
睡眠という余裕が無ければ定着しません。休憩しないと集中力が続きません。
遊びを大切に。

2011-03-07

変わったことは何だろう

あと2週です。
今週は3日しか無いので、実質あと1週ちょい。

今更何が変わるってわけでもないと思います。
子どもたちは徐々に変わっていくものですから。

でも、そのように変わっているのならば、3年生になったあの日からどのように変わったのか。
何かが変わっているはずですよね。

「話している人の方を向いて話を聞く」でも、
「授業中にたくさん発言する」でも、
「歩くときに足音を出さないようにする」でも、
「上履きを揃えて靴箱に入れる」でも、
「忘れ物をしない」でも、
「元気に挨拶をする」でも、
「休み時間と授業のけじめをつける」でも、
「給食を残さず食べる」でも、
何でもいいのです。
個々人で違っていてもいい。
とにかく、変わったことは何なのか?
今一度振り返ってみることも、自覚させるためには良いかもしれない。

このメンバーでつくってきた2年間の集大成。
子どもから見えるものと、私から見えるものは違うはず。
あと数日、まずは改めて私自身がしっかり子どもたちを見ることから始めます。

2011-03-06

第3回日本陸上プロ化委員会

第3回日本陸上プロ化委員会@ぷん楽
参会者は、バナナ委員長とサトウさんと私の3人だけ。
主に話したことは以下の3つ。

  • 会議の場をきっちりとること
  • 7月にイベントをやること
  • イベントは記録会と抱き合わせでおこなうこと

人を惹きつけるというのは難しいものですね。
それが仲間であっても、知らない人であっても。

2011-03-05

第6回アン◯ンマン杯と小学部会3月例会

今日は9時半から第6回アン◯ンマン杯が開催されました。
バレーボール大会です。
どなたが主催なのかはよくわからなかったのですが、N体幼稚園絡みだということは分かりました。

学校にチャリを置いて、ジョグで会場校へ。
近場なのですぐ到着。
おぉ、ちゃんと着ぐるみのアンパンマンとバイキンマンがいるのね。

準備体操もそれ仕様。
アンパンマンがガンガン準備体操をしています。
想像以上に体が温まる。
アンパンマンさんお疲れ様です!

さて、肝心の試合はというと…
N体幼稚園ママOGということもあり、かなり強い。
打ち込んでも、良いところに落としても全部拾われる。
むしろ、予想もつかないようなヘタクソな動きをすると点が入るという…なんか申し訳ない。

いつもバレーボールでお世話になっているママさんたちからお昼まで頂いてしまった…
「来年もね」
見事に餌付けされてしまいましたよ。
ごちそうさまでした。

餌付けまでされておきながら中座。ごめんなさいっ。
学校に戻る。
13時半から小学部会

まずは学習会。
夏の授業研究会で発表する予定の実践は、今年度の実施を見送り、来年度に持ち越しになりました。
分析の時間が減ってしまいますが、その分じっくり検討してから実践できますね。

そして、例会。
今日はフリートーク形式で。
テーマは「学級経営と体育」だったんですが、実際は今後のこの会の在り方まで話す機会になりました。

2011-03-04

年度末の週末

最近、お泊まりする学級が多いな。
今日は6-2です。

6年生たちとは彼らが4年生の時に一緒にお泊りしましたよ。
聞いたところによると、あの時と同じ名称にしているようだった。
2年前が懐かしいね。
そして、Eチゴ先生ごしゅうしょ…じゃなかった、お疲れ様です。

夜の学校って、夕方から急に静けさを帯び始めるものなのに、子どもがいるだけで少し明るくなる。
それは声が届かないくらい遠くの教室にいても同様です。
不思議なものです。

そんな中、実習関係の書類を書く。
そうこうしていると、理事会で余った弁当がまわってきた。
ごちそうさまでした。

年度末だから、授業以外でもバタバタしているのに、子どもたちのバタバタに付き合うという…
この学校っぽい風景でした。

2011-03-03

135周年をお祝いする

今日のみんなの広場は拡大版(になってしまった)
私の担当している清整委員と4-2の両方がエントリーしていたため、ちょっとバタバタ。
清整の子たちは声を張っていて良かったですね。
4-2の発表をしてくれた子も原稿見ずに話すことができたね。

4-2が発表したのは、パラパラ地上絵です。
中々の好感触!
見ている子たちから歓声が上がる。
時間のこともあり、担任としてはドキドキハラハラしていましたが、この後に先生方からもお褒めの言葉を頂きました。
ありがとうございます!

広場に続いて、本校の135周年を祝う会が開かれました。
卒業生であるバイオリニストの三浦さんが駆けつけてくださいました。
彼は今18歳。若干16歳にしてハノーバー国際バイオリン・コンクールで優勝したことがあるそうです。
いわゆる世界一のバイオリンです。やっぱり半端じゃなかった。

音色が聞こえた瞬間、児童館がシーンとなる。
子どもたちがバイオリンに見入っている。
演奏が終わった瞬間、堰を切ったように鳴り始める拍手。
誰も何も言っていないのに、申し合わせたかのようなタイミングでした。

さぁ、これで今日のイベントは終わりではありません。
スポーツ大会が待っています。
いくつかゲームをやったのですが、カンケリでは鬼が私になりました。
まぁ、これくらいはサービスしましょう。

と、やったはいいが、カンケリでお母さんにまんまとやられる。
いかに自分が油断していたかを痛感させられました…
お見逸れしました。

放課後。
教員会と学校評価。
いや〜〜今日は〜〜〜長いわ〜〜〜〜

2011-03-02

ワークショップ型授業

今日は陸上部の先輩にあたるハラさんがいらっしゃいました。
お1人ではありません。指導学生30名を岡山から引き連れていらっしゃいました。

学大で言うところのプロジェクトみたいな授業の一環として、指導案づくりから実践までを行うプログラムを展開なさっているようです。
遠路はるばる夜行バスでいらっしゃったようです。お疲れ様です。

そんな状態にも関わらず、2時間目からいきなり実践です。
学生さんたちは5〜6名のグループに分かれて3教室に分かれて、ワークショップ型の授業を行ってくれました。
うちのクラスでは、まず「桃太郎の絵本の続き」を書いてみようという授業から始まりました。

当たり前ですが岡山弁で喋る学生さんたち。
広島弁とはちょっと違うけど、近いところがあるので懐かしい気持ちがこみ上げてきました。
地元だと先生でも方言使うけぇねぇ。

学生さんたちはすごく真面目な方ばかり。
自己紹介を兼ねた寸劇もかなり練習したと思われます。
扱った題材も申し分ありません。
一つ言わせてもらうなら、もっと子どもたちと会話する部分があっても良かったかな。いきなり寸劇が始まったので、子どもたちにとってはテレビ感覚だったかもしれません。

3時間目に5年生の音楽発表会があったので学生さんたちにも観てもらうことに。
3組ともルパン。ひたすらルパン。ルパン押しでした。
来年の音楽発表会が楽しみですね。

そして4時間目。「うらじゃ」という踊りを教えてくれました。
うらじゃとは、岡山県岡山市にて行われている夏祭り、および同祭で行われる音頭、それに使用される楽曲である。岡山県に古くから伝わる鬼神「温羅(うら)」の伝説を元にしたものであり、名称もそれに由来する。
なかなか踊りやすいアレンジがされており、口で動きを伝える工夫もされていました。
ハラさんは今リズムを中心としたダンス(表現)に注目されているようです。苦手な私としては是非研究の成果をご教授頂きたい。

高学年が近づいてきた子どもたちの中には「恥ずかしい」と言って、やろうとしなかった子もいましたが、学生さんたちが積極的に関わることによって少しずつ参加し始めました。

学生さんたちの中にはやっぱりセンスの良い方がいらっしゃいますね。私が声を出して盛り上げていることにすぐ気づき、声かけの声量やタイミングを変えていたのです。そのグループが火付け役となり、全体としてもとても盛り上がりました。

4-2の子たちは幸せですね。
先週は実習生。今週は岡山の学生。
しっかり準備して授業してくれる方々に感謝しましょう。

ちなみに「うらじゃ」には振興会もあるようですよ。
うらじゃ振興会 オフィシャルサイト

2011-03-01

専科の時間はゆとりが欲しい

日程がギューギューなため、専科の時間にも面談。
いつもならこの時間に丸つけ等を片付けてしまって、早めに帰れるはずなのに…
やっぱあの時間って大切ですよ。

最近は休み時間もフル活用してクラステーマ関係を進めております。
担当の子は大変です。
でも、その分イイものを作っていますよ。
1つ発表、そして、1つ実行が明後日に迫っています。
最後のひと踏ん張りです。

放課後。今年度ラストの学習会。
理科のテストと実験をしましたよ。
テストってやり始めるとムキになるものですね。子どもの気持ちがわかります。
実験ってわくわくしますよね。子どもの気持ちがわかります。
温度によって色が変わるやつ(名前忘れた…)は使えそうですね。
Related Posts with Thumbnails