それの中を整理しようと思ったのですが、NTFSだったのでMacから書きこむことができない…
そうだった。
FAT32かFATじゃないとダメだったんだ。
でも、Mac OS 10.6から、ちょこっといじくればNTFSの読み書きができるようになったとのこと。
そりゃ早速やってみないとな!
ということで、参考にしたのが下記サイト。
- Snow Leopard 標準機能で、NTFSフォーマットのボリュームを読み書き可能にする方法 » 脳みその中身
- MacでNTFSフォーマットに書き込みができる! - しんばるしんたの徒然草 - Yahoo!ブログ
個人的には、何でもかんでもソフトを導入するのは好まないので、こっちにしました。
ま、それが仇となったわけですが…
結論から言うと、上手くいったんですよ。最初は。
普通に読み書きできましたし。
ところが!しばらく使っていたら、突然ファイルが見えなくなったのです!
あれ?おかしいな?
一度ウィンドウを閉じて、再度開く。
ダメだ…
真っ白になった…
確かに、この症状が出る危険性には言及されていました。
大丈夫だろうと高を括っていたんですよね…
仕方ないので解決法を探す。
ありました。
- 手持ちのWindows機に、中身真っ白になった外付けHDDを接続。
- スタートメニューを開き、「ファイル名を指定して実行」を開く。
- 「chkdsk /f (ドライブ名)」と入力。
- 外付けHDDのドライブレターが、Eだった場合は
chkdsk /f E:
と入力します。 - 修復されるのを待つ。
- 再びファイルが見えるようになっているはず。
いや〜、ホント焦った…
年度末の苦労が水の泡になるところでした。
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