ついにやってきました。今年度2回目の授業研究会です。
単元名は、集団マット運動「合わせてつないでドミノマット」です。
時は5時間目。
体育館へ向かいます。
すると、そこには…
明らかに事前申し込みをされた方よりもたくさんの参会者の姿がありました。
正直に言いますと、このとき急に緊張してしまった。少しの間、得意の頭真っ白状態になってました。
気になっていたCグループを中心に声をかけました。
集団でマット運動を行うときに、演技づくりに重点を置くと、どうしても時間が足りない。
それでも、子どもたちは実際に動きながら演技の修正をしようとする。
子どもたちを「待つ」からには、その先に「ある程度のモノができる」という見通しが必要です。
このとき、私はどれくらいのモノを子どもたちに求めていたのか?
それは「前回よりもチームがまとまった演技」だった。
これは子どもたちも同じだったと思う。体育ノートや感想からもそれが読み取れた。
私としては子どもたちの伸びを感じました。でも、それだけで良かったのだろうか。
参会者は前回を知りません。
そして、参会者はわざわざ見に来てくれている。
それなのに…
もちろん、参会者のために授業をしているわけではありません。子どもたちのためにやっています。
でも、参会者が唸る程の授業をすれば、子どもたちも喜ぶのではないか。
正確に言うと、子どもたちが楽しそうに学び続ける姿を見て、参会者も元気になる授業。それを実現したい。
今日の授業研究会は、残念ながら私だけが得をしたのかもしれません。
本来、授業研究は授業者はもちろんのこと、参会者にとっても、子どもにとっても有益なものであるはずです。
授業を見てもらって叩いてもらった私は幸せです。
修正すべきことを教えてもらったのですから。
参会者には「お土産」を持たせることはできただろうか。
私みたいなペーペーが、そんなことを考えるのはおこがましいかな。
考えてしまうのは仕方ないよね。
次、頑張ります。
打ち上げ@福福屋
ナオイさん、ysk、無理言ってごめんなさい。
来てくれて嬉しかったです。ありがとうございました。
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