2010-05-31

iPad触ってきた

大学の創立記念日のためお休みです。
ま、ちょっと仕事しに行ったんですけどね。
どうでもいいけど、不思議なのが、大学は講義しているらしいですよ。
グループ会社は休みなのに…
授業時数確保に必死なんですね。
大学なんてのは授業やってナンボの世界じゃないと思うんだけど…
そういう世の中なんでしょうな。

夕方、渋谷のLABIでiPadに触ってきました。
実はどこでも在庫あるんですね。
Appleは予約数を制限することによって話題性を高めていたんでしょうね。
それにまんまとノル日本人の気質、良いと思います。

さて、触ってみた感想です。
思っていた以上に重量感がありますね。というのが第一印象。

私の持っているiPhone3Gと比べると、当然ですがレスポンスが速いですね〜。
それはかなり魅力的だと感じました。
しかし、そのレスポンスの良さが悪い方にも出ているような気がしました。
タッチパッドによるブラインドタッチを試してみたんですが、全く上手くいきませんでした。
完全に個人的な問題でしょうけど、私のタッチには合っていないようです。

あまりアプリが入っていなかったため、本来の魅力を体感できたとは思いません。
ですが、実際に触ってみると、かなり欲しいと思っていた気持ちも、あってもいいかなぁくらいに変わりました。
次世代iPadが出るまで様子見かなぁ。

iPadを触ったあと、GRIFFONへ。
どうやら17〜20時までがサービスタイムらしい。
一部の飲み物とおつまみが380円。
またこの時間に行こうっと。

それにしても、月曜からビールを味わえるなんて世間様に申し訳ないですな。

2010-05-30

必要なソフトをインストール

昨日の続きです。
今後、このノートPCの使用目的は、Microsoft Officeによる文書作成と家計簿の管理くらいだったので、ソフト等は必要最低限にしました。

ということで、インストールしたソフトは以下のような感じ(全てではありません)。
  • Microsoft Office 2003
    • 必須です。2007はこのノートPCには重いから…
  • ESET NOD32アンチウイルス
    • これまた必須。
  • Dropbox
    • iPhoneを含めていろんな場所でファイルを見れるのは便利。バックアップにもなります。
  • SDExplorer
    • Windows Live Skydriveをエクスプローラから使える。便利。
  • TCPMP
    • 以前にも紹介しました。メディアプレーヤーです。対応形式は少ないものの軽量なのは有り難い。
  • eboostr
    • これと高速USBメモリがあれば起動時間が短縮されます。バージョンアップで試用版のお試し時間が4時間から2時間に…
  • Firefox
    • iMacでもこのブラウザを使っています。豊富なアドオンが魅力。このノートPCだとほとんど閲覧しないんですが、一応。
  • CCleaner
    • お掃除ソフト。容量の小さいノートPCなのでこまめにハードディスク内を掃除しておきたいので。
これからも大事に使いたいと思います。

2010-05-29

再インストール

ノートPCもお世話になり始めて7年が経過し、8年目に突入しました。
動きも遅くなってきたし、使わないソフトもちらほら出始めたので、思い切って再インストールをすることにしました。
再インストールなんて必要ないとおっしゃる方もいらっしゃいます。
確かにそのとおりだと思います。
でも、使い方が変わってきているとすれば再インストールは効果的だと思います。
例えば、私のようにメインで使っていたノートPCを完全にサブ機として使うときなどは、それに該当すると思います。

そういえば、この前に再インストールしたのっていつだったけなぁ?
なんて考えながら作業開始。

何を置いてもまずは、必要なファイルの保存が肝心です。
現在はiMacがメインのため、そんなに時間はかかりませんでした。
個人的には、家計簿のデータだけを確保できていればそれでいいです。
後はウェブ上にもバックアップを取っているものばかりですし。

そしていよいよ再インストール。
ところどころ入力しなければならない場面があるのが煩わしい。

なんだかんだで2時間くらい経過。
無事にインストール完了。

それでは、使いやすい状態に近づけていきます。

環境によって必要なドライバを集めます。
(私の場合はDynabook SS S6 サポート情報からDL)

なんか画面が滑らかにスクロールしない…
そこで、デバイスマネージャをチェック。
ディスプレイドライバに?マークが出ている。
Windows CDを使ってインストールし直し。
Trident Video Accelerator CyberBlade XP Ai1 vxxxx(バージョン番号は略)を選択。
これで画面もOKです。

その後、ソフトなど新しい環境を整える。
これはもう眠いので明日の作業ということで…

2010-05-28

初めての清整会議

運動会も終わったことで、やっと(いわゆる)委員会活動が動き始めました。
私は今年度、清整実行委員会の担当になりました。
そして、もう一人の担当のカズタカ先生は私と同じ名字を持つ方です。

初回の会議ということで、我々の方で清整に対する思いをお話しました。

私は、道具の使い方について話しました。
まず、レレレのおじさんを見せました。
この人誰だか知ってる?など言いつつ。
続いて、CMです。マツケンが出ているやつです。
それにはほんの一瞬ですが、レレレのおじさんがホウキを使っている姿が写っているのです。
レレレのおじさんはどんな掃き方をしていた?

天才バカボンをご覧になったことのある人はすぐわかるでしょう。
そうです、レレレのおじさんのホウキの使い方だと上手にゴミは集められません。
この学校にもまだ掃除道具の使い方がわかっていない人がいる、というのが先生の問題意識なのです。

一方、カズタカ先生は、この学校に来て感動したことについてお話しました。
先生がこの学校に来て感動したことって何だか分かる?
キレイ!とか子どもは言います。
ピンポイントでキレイって思ったところがあるんだ。

その答えは、床でした。
床がピカピカなことに感動したのです。
では、これは誰がピカピカにしているのでしょう?
それは、用務員さんです。
これには子どもたちも「あ〜」と納得した様子。
用務員さんは掃除のプロです。
プロから何か学べるとしたら…

我々2人の話の後で、1学期の活動計画を立てました。

1学期は、調査→報告→対策→発表→調査のサイクルを定着するように仕向けています。

教員が引っ張りすぎるのも考えものですが、待つだけでもダメですよね。
特に最初は。

ベクトルをはっきりさせてあげて、その都度出てくる子どもの意見に意味付けをしてあげる。
1学期はそういった取り組みを丁寧に行っていきます。

その分、今年の清整はガンガン発信していこうと画策中です。

2010-05-27

移動教室に向けて

運動会が終わったと思ったら、もう移動教室に向けて動き出さなければなりません。

今日はその足がかりとなる移動教室の概要を説明する日です。
久しぶりの学年集会でしたが、ほどよい緊張感のある集会になっていました。
ウチダ先生のお話をメモをとりながら必死で聞く姿が印象的です。
それぞれ移動教室に対する期待がある証拠だと思います。

学級に戻り、部屋と係決めを行いました。
移動教室では、宿泊する各部屋ごとに係が設定されています。
そこで、最初は部屋ベースで係を決めようという流れでしたが、ある子が「やりたい係をもとに部屋を決めたらいいと思う」という一言が流れを変え、係ベースで部屋が決めることになりました。
やりたいことから始まるという考え方はグッドですね。

更に良かったのは、エントリーが無かった係のときに「(空いているなら)僕がやるよ」と率先して、その穴を埋めた子どもがいた事。
こういった素敵な姿のお陰で係決めは非常にスムーズに決まりました。
一悶着、二悶着は覚悟していたのですが…
嬉しい誤算でした。

そんなわけで、移動教室への道のりは幸先のいいスタートとなりました。

2010-05-26

フゴー研(ハードル走)

今日はフゴー研@O泉小。
Tジマ先生のハードル走(6年)授業研究でした。

お話の聞き方や、活動の様子など落ち着いた雰囲気の出ている授業でした。
気になったのは、個のめあてを持たせるために使われた黒板のマグネットです。
個のめあてとグループ学習がどのように関連しているのかが今ひとつ把握できませんでした。
あのマグネットを通じて、「僕のココを見ててよ。」とか「あなたのめあてにしている◯◯を見てたんだけど、△△すればいいと思うよ。」なんて言葉が出てくるといいですよね。

それらは協議会のTジマ先生の言葉で少し納得できた。
技術的な部分は教えたい。
でも、その一方で任せたい気持ちもあった。
迷っていたのかなと思う。

フロアからは厳しい言葉もあがった。
「実習生に見せることを考えると…」
重い一言…
私が言われたことではないが、自分のこととして受け取るべき言葉です。

協議会を通して少し気になったのは、授業者のエクスキューズが多かったこと。
授業時数が少ない。
行事が多い。
学級内の人間関係のこと。
いろいろあるようです。
でも、とてもそんな風には見えなかった。
そのような状況であるにも関わらず、授業者の口からは具体的な名前を挙げて、具体的にどのような伸びが見られたかをきちんと語っていましたから。

ウチダ先生も、「可能性を感じる子どもたち。またTジマ先生の授業を見に来たい。」とおっしゃっていました。

打ち上げ@わたみん家。
後半は、Tジマ先生を含めてたまたま若手が残る形となった。
ここでもTジマ先生の辛い場面が多いことが話題にあがっていました。
勤務時間の長さの問題もあります。昨日は、というか、今朝は4時半に帰ったらしいです。

環境って大事ですね。
自分は恵まれているのかもしれない。
(と、思うことは、いつもは近くにいない人とお話しないと得られない感覚ですね。)

もう一つ、人間関係をつくっていく方法のお話が印象に残っています。
我々は体育を研究している集団ですけど、人それぞれ独特の惹き付け方がありますよね。
Tジマ先生は国語がやりやすいとおっしゃっていました。
授業の最初に、『論語』などの古典のお話をするらしい。
そういったお話について、子どもたちは調べてきたりするらしいんですよね。
私だったら何かなぁ。
算数とかかなぁ。
いずれにしろ、学級経営上、効果的な惹き付け方というのは一つ二つ仕込んでおきたいものです。

電車まで時間があったので、吉野家へ。
Tジマ先生におごってもらってしまった…
授業者なのに…
すいません、ありがとうございました。
今日は本当にお疲れ様でした。

2010-05-25

アルティメット研修会

今日は運動会の片付けをやりました。
子どもたちが作業する中、私たちも片付け。
みんなの旗のロープを巻き直し。
結構長いのね。

ついでに体研の掃除もやりました。
シーズンによって使うものがめまぐるしく変わっていくのは仕方がない。
とは言っても、やっぱ管理は大変です。
出したり収めたりするのは力仕事ですしね。

2時間目まではそんな感じで係活動の子たちと過ごしました。
4-2の子たちは自習です。

そして、3・4時間目は音楽。
更に、5・6時間目は図工。

そうですね。学級で授業してないですね。
授業がない日って珍しいよなぁ。

放課後。
アルティメット研修会が行われました。
これは、Yギ先生がサトシ先生に依頼して実現した会です。
Yギ先生が烏森小の先生方を引き連れて現れたのが18時頃でした。

まずは、2グループに分かれて投げ合いっこ。
ラインを決めておいて、制限時間が終了した時点で陣地内にあるディスクが少ない方の勝ちです。
近すぎると面白くないので、ラインから3mくらい下がるルールを取り入れていました。

続いて、ディスクドラコン。
どこまで飛ばせるかを競うものです。

ここで電話をする用事ができたため一時離脱。
聞いた話だと、ドッグランをやったらしいです。
簡単に言うと、2人組になり、投げる人と取る人に分かれ、捕る人の前方に放り投げられたディスクを走りながらキャッチするというものです。
遠くでキャッチ出来るかな?といった形で得点化もできるんじゃないでしょうか。

そして、いよいよゲーム。
体育館でやったので本来4対4で行うところを、3対3で行いました。
パスのみで前進し、ゴールエリアでキャッチすれば得点です。
前半は、パスを落としても早く捕った方にオフェンスの権利が与えられる形で行い、後半は落としたら相手にオフェンスの権利が移る形で行いました。

予想していたにも関わらず、やっぱ3人はキツイ。
投げた瞬間に動き出さないと、パスを受け取る人が1人に限定されてしまい、パスカットされる恐れが高まります。
それを回避するため、ひたすらストップアンドゴーを繰り返し、パスの選択肢を増やすわけです。
これがまたしんどいですよ。
初速からトップスピードにのろうとするため、肺の中の酸素がギュンギュン持っていかれます。
ホント、息が上がりっぱなしでした。

それでもアルティメットは面白い。
子どもたちがやるときには、密集しすぎたときに接触する可能性を低くしてあげる必要があるが、それさえクリアすれば楽しくやれそうです。
今年の陣取り型はアルティメットとタグラグビー両方やってみたいなぁ。

2010-05-24

今日も雨

しゃ2日も雨が降り続くのって久しぶりじゃないですか?
もうそれだけで外出する気が失せてしまい、今日もほとんど昨日と変わらないヒッキー生活でしたよ。

そんな感じで特にやることもなければ、やる気もなかったので、GTDのレビューでもすることにしました。
(GTDについてはGTDの収集の日記で書きましたので割愛)

本当なら「週次レビュー」をした方が良いらしい。
確かに、現時点でもざっくりとは見直している(つもり)。
だけど、時間が無いとじっくりは見直せないですな。
と、To Doを見直したあと思いました。

レビューし終えた後、再び気になることを「収集」してみました。
今回は「トリガーリスト」なるものを使って行いました。
気になることを頭から追い出すためには、思い出すきっかけ(トリガー=引き金)があると便利ですよね。

例えば、以下のようなトリガーがあります。
  • 仕事について
    • やりかけのプロジェクト
    • 着手すべきプロジェクト
    • 責任を負っていること、約束していること
      • 上司
      • 同僚など
    • 連絡
      • 連絡または応答が必要なツール
    • 執筆・提出
      • 報告書など
    • セッティングが必要な会議・面談
    • 決定事項を知らせるべき相手
    • 読むべき本や記事
    • 財務
      • キャッシュフロー
      • 予算など
    • プランニング・組織化
      • 会社の戦略や目標
      • 設備の変更
      • 出張など
    • 銀行
    • 管理
      • 法的問題
      • 人事など
    • 顧客
      • 社内
      • 社外
    • マーケティング
    • 販促
    • 販売
      • カスタマーサービス
    • システム
      • 保管・収納
    • 備品
    • オフィス・職場
    • 連絡待ち事項
      • 情報
      • 他社に任せたタスク
      • 返信・応答
        • メモ
        • 電話
        • 小銭の貸し借り
        • 他社による決定など
    • 教育・研修
      • トレーニング・セミナー
      • 習得・熟練の必要なスキルなど
    • 社外学習
    • リサーチが必要な事
    • 制服
  • プライベートについて
    • 責任を負っていること、約束していること
      • 夫・妻
      • 子ども
      • 家族
      • 友人
      • 借りている物など
    • 連絡
      • 家族
      • 友人など
    • 予定行事
      • 特別行事
      • 誕生日
      • 記念日
      • 週末の予定など
    • 見聞を広げるために
      • 行きたいところ
      • 会いたい人、招きたい人
      • 地元で体験したいこと
    • 管理
      • 家計
        • ローン
        • 投資など
    • 連絡待ち事項
      • 注文品
      • 補習
      • 医療情報など
    • 家関連
      • 家主
      • 不動産
      • 暖房・空調
      • 水回り
      • 車、自転車のメンテナンス
      • 電化製品など(ココはかなり多い)
    • パソコン
      • ソフト
      • ハード
      • 接続
    • 健康・医療
      • 病院
      • 専門治療
    • 娯楽
      • 本・CDなど
    • 買い物・用事
      • ホームセンター
      • スーパーなど
    • 地元
      • 近所
      • 学校
      • 自治体
    • 市民生活に関する問題
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』Pp.120-124から抜粋
トリガーリストを見ながら、思いを巡らせると、「はっ!」とすることもあるものですよ。

2010-05-23

じっとして回復を

雨が降っていたことや、単純に疲れていたせいもあり、じっとしていた1日でした。
お陰さまで疲労がとれたような気がします。
起きてみて気づいたのですが、節々が筋肉痛のように痛くなっていました。
変に力が入っていたのでしょうか…

そんな今日はジョグと食料調達以外はほとんど外に出ていません。
ようつべでエヴァ見てました。
逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ…

私が現実から逃げてましたな…

2010-05-22

平成22年度大運動会

5時30分に出勤。
早いな〜
早いよ〜

でも、既にお父さんが一人いらっしゃっていました…
ん〜…それは、どうだろうか…

早朝のグラウンドを走る。
グラコン最高です。
適度な湿度のお陰でラインもはっきり残っています。

そんな好条件の中、運動会はスタートしました。

今年度の運動会では、私の中で一つ確かめたいことがありました。
「先生が熱くなってもしょうがない」
つまり、「先生が熱くなったところで良い結果は生まれない」
これは本当なのだろうか?
それが確かめたかったのです。

そういうわけで、今回は練習では鬼になりました。
当日は、こっちから盛り上がり、ガンガン煽りました。

そして、結果はというと…
惨敗でした…

失敗しなかったチームが勝ちに近づく運動会において、ミスが頻発したのです。
あれがなければ…
と思わんでもないですが、そもそも私の指導が未熟だったのでしょう。

強いチームの特徴は、なりふりかまわず練習していることです。
いや、「なりふりかまわず」であるにも関わらず、一見すると「なりふりかまわず」ではないところが特徴でしょうか。

時間の無い中で練習時間を確保する。
魔法の言葉で子どものモチベーションをコントロールする。
…まだまだ研究の余地が残されているようです。

学級が惨敗した上に、橙組は残念ながら大敗。
低学年は活躍する場がありましたが、その他は…

4年生は、みんなの旗の片付けもあるので、それを終えてから帰りの会。
負けに負けて良い事なしでしたが、ひとつだけ良いことがありました。
全員がその結果を「悔しい」と思ったということです。
それだけ一生懸命やったんですね。

みんなが同じ方向へ向かって動き、失敗する経験ってなかなかできないと思うんですよね。
学級経営上、最終的には成功に持っていくのが一般的でしょう。
ところが、運動会だけは必ず成功か失敗に振り分けられます。
もちろん、他のメンバーや、他の学年で補償されるかもしれません。
でも、このメンバーでは1回こっきりのチャンスです。
勝たせてあげたい。
正直な気持ちです。
しかし、結果は出てしまいました。
負けは負けです。
残された問題は、それをどう受け止めるか、です。
2組の子どもたちは皆、「悔しい」という意志を示しました。
結果に正対した子どもたちは、まさに一丸となっていたのです。

運動会に向けて一生懸命練習してきた日々は決して無駄じゃありませんでした。
それを実感できただけでも良かったと思います。

負けから始まる学級経営か。
その方が何かとやりやすいかもしれませんね。
て言うか、それしか知らないので、勝ちから始まる学級経営と比較する術はないだけなんですけどね。
負け犬の理論と言えばその通りですな。
ま、それでも今ある状態は変えることができません。
それはそれとして受け止めて、最善のストーリーを紡いでいくだけです。

運動会終了後、お疲れ様の会。
総指揮として一言コメントする機会を頂きました。
頭が真っ白になったこともありましたが、みなさんのお陰で無事に終了することができました。
そのようなことを言っていたら、ウチダ先生が
「前置きはいいから、内容は?」
と突っ込んできたので、
間髪入れず「くやしかったです。」と。
後の言葉は必要ありません。
笑いを誘ってお終いです。

兎にも角にも先生方のお世話になりっぱなしの運動会でした。
本当にありがとうございました。

2010-05-21

運動会前日準備

昨日の雨は、やはり恵みの雨でした。
砂埃なし、暑さなしで言うこと無しの準備日和です。

クラスの子どもたちは、Nマタ先生にお願いして、用具準備係の方に行きました。
良いと言っても、グラウンドは作業できる場所が限られている状態だったので、子どもたちに役割分担をさせている間にポイント打ちをしました。
スキマ時間を有効活用です。

4年生は2時間目が終わったら下校です。
我々は引き続き係活動へ。

活動は、予想外に早く終わりました。
一部の子どもには、旗立て用の棒に巻きつける布を切ってくれるため少し延長して頑張ってくれました。

昼食(お弁当)を摂って、体育部はグラウンド整備。
午前に続きポイント打ち、そしてライン引き。
人数が多いって素晴らしいですね。
最終打ち合わせが行われる14時までに終わってしまいました。

打ち合わせ後、今年度から導入した電子ピストルの試し撃ち。
結構大きな音がするなぁ。でも、大人数だとわからんぞ。
最後にお清め。
明日はいい状態で行えますように。

全て準備は終わり、丸つけでもしよう。としたら、フジタ先生が「前祝いをやるぞ。」と。
みどりへ。
30分1本勝負です。
今更ながら、運動会の必勝法を教えていただきました。
自分のクラスは放っといて、低学年の団体競技の指導に行くのだそうです。もちろん子どもに教えさせるわけですが。
少し教えて頂くのが遅かったですな…

まだまだ明日の不安が拭えない状態でしたが、「天気が良ければ、今日で8割おしまいだよ(総指揮の仕事が)。」と言って頂き、少し救われる思いがしました。
ありがとうございました。

さてさて、今日は早く寝よう。
明日は早い。

2010-05-20

予行できず

本来ならば今日は高学年の予行練習日。
ところが、昨日の夜に降り出した雨は止むこと無く…
残念ながら予行練習は行われませんでした。

でも、ちょっとだけ良かったことがあります。
体力の回復にあてることができたことです。
子どもも大人も疲れ始めているところなので、調度良かったのかもしれません。

もちろん、高学年のみなさんには申し訳ない気持ちはありますけど…
更に、日程調整が面倒くさいというのはありますけど…

そんな今日は、3年生と最後の秘密練習です。
明らかな変化がありましたよ。

練習後、少しだけお話しました。

運動会が楽しみになってきました。
あれだけ痛くなっていた私の喉が痛くありません。
つまり、私が大きな声を出さなくてもあなたたちだけで上手にできたということです(ニヤリ)。

最後はアゲていかんとね。

2010-05-19

運動会予行(中・低学年)

運動会の予行練習です。
途中、雨がパラつくこともありましたが、無事に予定通り実施することができました。

今日の練習が最終リハにあたるわけですが、細かいところはギリギリまで修正することになります。
入退場の指示や、それと演技場面の切り替えなど、子どもたちにとって難しいところ等は手を抜くわけにはいきません。

昨年度の経時記録を見ても、まだ3〜4分ほど遅れているものが目立ちます。
本日の結果を受けて、教員からどのような出をするかが肝要です。
子どもたち自体は基本的に本番に強い子たちだと思うので、その力を存分に引き出してあげたいものです。

その前に、学級での指導をしっかりしとかないとな。
ここ数日、近くにいてあげることが難しい状況が続いているため、細かいケアができないのがしんどいところです。
気がつくと宇宙と交信したり、夢の世界へレッツゴーしたりする子たちがいるので…

こういうときに思いますね。
見ている分にはカワイイもんだなぁと。
ところが、普段から生活を共にすると、おでこの上あたりがピクピクすることもあるんですな。これが。

客観的に考えると、怒っても仕方ないかと思いますね。
斜め上から自分を見ることを忘れないようにしよう。

午後は教科研。
単元配置や、通知表の文言を検討しました。
一覧表を作成しないとなぁ。

2010-05-18

全校練習完了

運動会前最後の全校練習です。

本当に完了するのだろうか…
そんな不安な気持ちで臨んだ練習でした。

しかし、練習を進めるにつれて、荒削りですが運動会としての形が見えてきたように思います。
それは、私が奮闘するだけでは決して現れてこない姿です。

各係の先生方が、担当の児童を丁寧に指導してくださっている様子が、子どもたちを通してありありと見えてくるのです。
そのように手塩にかけて育てられた子どもたちの頑張る姿は、やっぱり素敵です。
おそらく総指揮として全校の前に立たなければ味わえなかった感覚だと思います。
経験ではなく、体験して初めてわかることって山ほどあるんだろうな。

運動会まで、そして運動会本番では、どんな体験が待っているのでしょうか。
恐ろしくもありますが、愉しみでもあります。

どうでもいいけど、今日はまともに教科の授業してないや(どうでも良くないか)。
ま、たまには。

2010-05-17

全校練習2回目

1回目よりは2回目、2回目よりは3回目…となるのかは分からないが、とりあえず2回目の全校練習でした。

常に意識しているのは、一言語一動作。
ひとつ言ったら、ひとつ動く。
それだけ。
それだけのはずなのに、難しい。
簡にして要を得ている言葉を扱えることの良さは言うまでもないでしょう。

明瞭に話すこと。
適度な間をおくこと。
声色を調整すること。
etc...

ほかにも気にすることはたくさんあります。
自然とできるようになるためには、意識して繰り返し行うしかありませんね。
教師も日々学習でございます。

2回目の今日は、前回よりも落ち着いてお話できた。多分。

2010-05-16

ゲンジツトウヒ

今日は現実から必死に逃げていました。
なるべく夢のなかにいるように心がけました。
つまり、よく寝ていたということです…

ま、そんなふうに休むことに集中した週末だったわけです。

その一環としてYOUTUBEを見ていたら、気になる動画がありました。
13歳の少年がLady Gagaの『Paparazzi』を歌っている様子を撮影したものです。
視聴していただければわかると思うんですが、すごい歌声…
誰かも書いていましたが、第2のスーザンボイルになるかも…?


夜に壱番館へ行ってみました。
魚介類が売りらしく、確かに美味しい。
特にあん肝が美味かった。
けど、自分で世田谷一美味しいというのはどうだろうか…
そして、イイ値段ですね。懐が暖かいときに行った方が良さそうです。

2010-05-15

小学部会5月例会

今日は、コミヤマ先生の提案@府中第四小。
体つくり運動としてバンブーダンスを取り上げていました。

本会が始まる前に、学習会が14時半からありました。
まだ方向性がはっきりしていない感じです。
研究をしたくても、その方法論がはっきりしていないと何もできないですよね。
思わず卒論とか修論に悩まされていたときのことが脳裏をよぎってしまいましたよ。
面白い方向に向かっていけば良いなと思います。

そして部会は、いつもより遅く16時半に開始。
今回の提案は昨年度にコミヤマ先生が校内研として行った授業だったようです。
特徴として、ワークショップ型の授業という言葉が盛り込まれていました。
細江先生が提唱している方法ですね。
レジュメには、参加体験型グループ学習という文言が示されていました。
ざっくり言うと、子どもたちがグループをつくり、それぞれがお店屋さんを出して、そこに遊びにきてもらったり、遊びに行ったりするということですかね。

バンブーダンスの実技も行いました。
思っていたより楽しかったというのが率直な意見です。
ダンスと名のつくものには若干アレルギー反応が見られる体質なもので…

バンブーダンスの良さは、考えたことがすぐできるのが良いところだと思います。
他の運動だったら、思いついたものの、その動き方が出来ない…
どうしよう…
と、なってしまいますが、バンブーだったら何となくできてしまいます。

更に、考えられる事自体も良いことだと思う。
どうやったら楽しいかな?
どうやったら周りから見ていてスゴイ動きに見えるかな?
すぐできるから、いろいろ考えてみたくなるのです。

でも、これで体つくり運動の単元を組むかなぁと言えば…
う〜ん。

提案者のコミヤマ先生も学活で…って言ってたし。
お上が単元を組んで取り組みなさいと言えば、それに従うのが公務員の務め。
校内の研究で、ワークショップ型の体つくり運動を取り上げると声が上がれば、それに従うのも公務員の務め。
複雑な面もあるんですな。

しかしながら、バンブーダンス自体は魅力的な教材だと感じました。
いつかやってみたいなぁ。

19時半頃に終了。
鳥久で打ち上げ。

帰りに渋谷へ。
HEMELで一杯、いや、二杯。
今日もお疲れ様でした。

2010-05-14

初めての総指揮

今日は運動会の全校練習。
曲がりなりにも体育主任な私は、総指揮をしなくてはなりません。

緊張しました。
えぇ、しましたとも。

大勢の前で喋ること以上に、先輩方(特に体育部)が見ている中で話すことに緊張しました。

なんども頭の中が真っ白になりました。
そのお陰で適度な間が生まれたんじゃないか、と不幸中の幸い的に受け取っています(本当のところはどうなのか分かりませんが…)。

とにかく、話すことをもっと練りこんでおくべきだったと後悔しています。
でも、全体像がぼんやりとしか見えてないのでは細部を考えるのは難しいんですよね。
何をすれば良いのかを予めリサーチしとかないとダメですな。

そんな頼りない総指揮だったかもしれませんが、子どもたちのお陰で大過なく行えたと思います。
頼りない私が前にいたから、子どもに寄り添っている先生方が頑張ってくださったんじゃないか?と思っていたりもします。

あと1週間はドキドキが止まらないだろうなぁ。

全校練習の後、色別練習で綱引きのコツを教えてあげました。
小さい子たちは綱を上から押し付ける。大きい子たちが引く。それだけ。
白が強敵ですね。
でも、なんとなくですが、奇跡は起きると思います。

2010-05-13

学習支援勉強会

今日の運動会練習は、競技のコツを3年生に教えさせるようなプログラムにしました。
熱くなって指導していました。
私が…
いかんいかんと思いながらも、このままの方がもっといかん…と思ったので動きました。
あ、もちろん3年生への指導は任せましたよ。
指導は4年生に対して行いました。
一般的に先生が熱くなっても良いことは無いと言われるようですが、その所以が知りたいと思っていたのです。
ちょっと今年は試してみることにします。ほどほどに。

今日の校内研は、学習支援に焦点を当てた勉強会でした。
講師は、大学のコイケ先生。
事例を取り上げてその解説をしてもらったり、こうやると効果的だというお話を聞きました。

その中で、気になったお話をひとつだけ。

負の古典的条件づけについて。
光と痛みをセットにしていると、光だけで痛みを感じるようになる(いやな感じがする)。
パブロフの犬みたいなものですな。

支援を要する子どもが、他の子にイヤなことをしちゃうのは、負の古典的条件付けができていないから。
そういった子には、相手がどんな顔をしていたのかを想起させることが有効である。
相手がイヤそうな顔を把握し、これはイヤだと思っている顔、これは楽しそうな顔、といったようにグループ分けができる支援をしてあげると良いようだ。

面白いなぁと思ったのが、イヤな顔は判断出来なくても、ポジティブな顔は覚えやすいらしいのです。
そう考えると、やはり笑顔で接することが大切になってくるのでしょう。
でも、今日のお話から、イヤな顔とはこういうものなんだというのを丁寧に教えていくことも必要になることがわかりました。

つまるところ、教育ってのは手間ひまかけてナンボの世界なんでしょうな。

日々の指導に活かしていきたいと思います。

校内研が終わった後、昨日買った布を切りました。
結構な大きさなので、とてもじゃないけど1人じゃ無理です。
2人がかりでやりました。
静電気バチバチでした。

2010-05-12

布を買いに

運動会の準備に追われる日々です。
今日は、ダンスで使う布を買いに、新宿まで行きました。
学年3担任でお出かけです。

向かったのは、新宿高島屋の中にあるユザワヤ。
うむ。鼻がむずむずする…
大量のホコリが舞っているのでしょうな。おそらく。

30mを6色分も買ったので、測ってもらうだけで時間がかかりました。
とは言っても、買って直帰することを考えればいつもの退勤時間より、ずっとずっと早いので特に不満はないのですが。

そんなことで、今日は早めに帰宅。
ゆっくりさせて頂きました。
平日の明るいうちに帰れるのって、なんか嬉しいですな。

明日は布を切らなければなりませんなぁ。

2010-05-11

有ヨ神様からのメール

『2010 ALL-STAR TEACHER AWARDへのメール投票』という件名で有ヨ神様からメールが来た。

在学中、有ヨ神様から何度かお話を伺ったことのあるモラビトさんが、全米最優秀教師賞の最終候補5人の内の1人に選ばれたらしい。

この5人から最優秀賞が選ばれるわけですが、その投票はwww.csnbayarea.comのウェブサイトで5月17日から6月9日まで受け付けられています。
もし選ばれると、お勤めの学校に1万ドルの賞金が寄付されるとのこと。
興味があればご覧になってみてください。

ちなみに、モラビトさんは現在66歳にも関わらず、デッドリフト142kgらしい!
ハンパないですねぇ。

2010-05-10

バレー2回戦

先日の試合からほとんど間もなくバレー2回戦です。
今日のお相手は松原小。
なんと昨年度も対戦したところです。
そして、そこに敗れました…

ということもあり、練習が足りないながらも、「勝ちたい!」ムードの漂う我々でした。
が、この時期にありがちな忙しさから本メンバーが揃わず…
しかし、やるしかありません。
ゲームはスタートしました。

今回、あらためて自分が体育専門ではなく、陸上専門なんだなぁと思わされました。
やっと、どういった場面で前に出るとか、後ろに下がるとかがわかるようになってきました。
今までは、なんでブロックする瞬間がわかるんだろう?と不思議に思うばかりだったんですが、来る!と思ったときに跳べるようになってきました。

そんなど素人を擁するチームの相手は、GWに朝練をするようなチームです。
もうこの時点で負けていますが、第1セットは21-16ぐらいまで粘りました。

更に意外なことに、第2セット目は序盤からこちらがリードしていました。
これはイケル!
とばかりに声を出し続けます。
しかししかし、後半は練習量の差でしょうか。
じりじり迫られ、追いつかれ、追い抜かされ、負けてしまいました。

結局、昨年度に続き、惜敗してしまいました…
ゲームの結果だけ見れば、それまでですが、終始いい雰囲気でプレーできたことは良かったと思います。

ゲーム後、有志が『つがる』で打ち上げ。
そこで浅羽由紀さんというピアノ弾き語りアーティストにお会いしました。
現在、売り出し中のご様子。
誰かがリクエストした有線から聞こえてきた曲は、なかなか素敵でしたよ。
がんばってくださいね〜。

2010-05-09

青空文庫

またiPhoneアプリを衝動買い。
Good Readerを買ったので、青空文庫にある作品をiPhoneで読むことに挑戦してみました。

青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。
著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストと XHTML(一部は HTML)形式でそろえています。

iPhoneで青空文庫の作品を読むには、Skybookっていうアプリもあるけど、有料なので…
青空文庫の作品は、せっかく無料なのに金を出すことはないなぁと。
(これを書いている途中に、SkyBook Liteというのも見つけました。Lite版は30作品限定らしい。試してみます。)

さて、iPhoneに青空文庫の作品をつっこむ手順ですが、以下のような流れでやってみました。
  1. 青空文庫で読みたい作品を探す
  2. 青空キンドルでPDFに変換
  3. PDFをDropboxに放り込む
  4. Good Readerを使ってDropboxからPDFをDL
  5. Good Readerで読む
青空キンドルは、そもそも青空文庫をKindleで読めるように、テキストをPDFに変換してくれるWebサービスですが、iPhoneでも実用に足りる読みやさを実現してくれます。
変換する際は、ブックマークレットを使うと便利です。
(ブックマークレットは、予め青空キンドルのページからブックマークしておいて、読みたい作品のページでそれをクリックすると即座に作品をDLできます。)

ちなみにフォントを大にしてPDFに変換したときの見え方は、左のような感じです(クリックで拡大)。

青空文庫を眺めていると、買うほどじゃないけど読みたいなぁと思える作品が山ほどあります。
暇を見つけては、ちょこちょこ読んでいこうと思います。

2010-05-08

ホコリを落とす

時間に余裕があったので、いつもより時間をかけて掃除しました。

ほとんど使っていないとはいえ、台所はよく汚れるところです。
しっかり拭き掃除しましたよ。

掃除機をかける前に、ハタキでパタパタ。
ハタキの有効性に気づいたのは本当に最近のことです。
特に本棚を掃除するときにいいですね。

本が増えてくると、その置き場所に困るだけでなく、掃除に困ります。いちいち動かして掃除するのは面倒くさいんですよね。
しかも、多くの本は置いてあるだけで頻繁に出し入れしないから、ホコリがたまっていきます。
本を出そうとしたときに、ホコリがふわっとなると「うっ‥」となりますが、ハタキのお陰でそれは解消されました。

そのうちハタキの存在を忘れてしまいそうだったので、日記に書き留めておきました。

時間をかけて掃除するとすっきり感も大きいですね。
多分、気がついたら梅雨がくるので、湿度が高まる前にキレイにしておけて良かったと思います。

2010-05-07

技を伝授する

昨日の練習をもとに、どうやって3年生に自分たちの持っている技を教えるかを話しあいました。

今回の話し合いは、「教え合い」ではなく「教える」こと、つまり、伝授することに焦点を合わせました。
「教え合い」は、クラスの中で行われることに、とても意義があることだと思います。
しかし、可能ならば異学年交流を通して「教える」ということも必要でしょう。
なぜなら、「教える」ためにはそれについて熟知していなくてはならないため、結果的に自分が学ぶことになるからです。
「教える」というと、一方向的なニュアンスがありますが、実際は双方向性をもったものです。
本校における中学年期は、お相手さんなどの異学年交流の機会が極端に少なく、こういった機会を有効に生かさないと高学年になるまで「教える」機会が失われてしまうのが問題です。
そこで、ここは少し力を入れて臨みたいところです。

経験的にも、技術とか知識っていうのは、教えるときに一番理解できると思うんですよね。
私自身、小学校の学習内容は教えるからこそ理解できているのであって、そうでなければ、すっかり忘れていることだらけです。
教えられる3年生も教える4年生も、共に力をつけて、運動会に向けて弾みをつけたいものです。

2010-05-06

バレー1回戦

2日経ったらまたお休みとはいえ、GWも明けたようなものです。
落ち着いて帰ってきた子もいれば、お家と間違えている子も。
まぁ、想定の範囲内でした。

運動会練習があったため、適度な締まりが生まれたのですかね。
子どもたちは、3年生と一緒に行う競技の練習をして分かったと思いますが、ちゃんと教えてあげないと勝利は見えてきませんよ。と。

放課後、教員会。
その終わる時間が気になって仕方がない…
なぜなら今日はバレーの1回戦があったから。
しかも、会場はうちです。
準備をしとかないと失礼にあたる…
そわそわ そわそわ

18時前に速攻で準備。
何とか間に合い、代沢小の方々をお迎えしました。

18時半頃に試合開始。
いろいろご予定があったのか、本校のチームは人数不足で危うく不戦敗になるところでした。
そんなところに現れた救世主!
校長先生です!
管理職を巻き込み、ゲームは展開されました。
校長先生のアタックが決まると、どっ!と盛り上がります。
お誘いして良かった〜。

ということで、見事1回戦突破!

祝勝会@牛角へ
ん〜、食べ過ぎた。

2010-05-05

連休が明けるのでリハビリ

8時半。そこそこ朝のうちにおきました。
連休明けに向けてリハビリです。

その延長として、明日・明後日の準備をしに学校に行きました。

連休最後の日だからでしょうか。
子どもクラブのために集った子どもたちの声が響いていました。
今年一番の夏日だったので身体への影響が心配です。
ただでさえ連休明けって集中力が足りないのに、身体的疲労が残っていたら…

明日から運動会のある22日までの予定をざっくり確認してみました。
わかっちゃいたけど、ほとんど授業する時間がないなぁ…
これはまず子どもたちに見通しをもたせておかないと。
身体的能力の充実と共に、徐々にモチベーションも上げていきたいですからね。

16時頃に退勤。
2日働いたらまたお休みだ。
ガンバロウ。

2010-05-04

身の回りを整える

今日ものんびりデーです。
普段は必要なのに後手後手にしてしまいがちな生活必需品を買いに行きました。

切れていた蛍光ランプも取り替えた。
視覚的に明るくなると、気持ちもパッと明るくなる気がせんでもない。

やることやったら、あとは本を読んで過ごしました。
案の定、1Q84 BOOK3を買ってしまい、ざくざく読んでおります。
休み明けまでに読むのは…ちょっと厳しいペースかな。

そういえば、iPhoneでFinal Fantasyやり始めました。
こちらも案の定、アプリを衝動買いです。
ま、たまには。
RPGやるのは久しぶりだなぁ〜。

少しやってみて思ったこと。
いくつになっても戦闘に勝ったときのファンファーレは嬉しくなっちゃうものですね。

2010-05-03

満腹感

デジカメと本を探しに新宿へ。
昼食はとんかつを食べようということになり、和幸へ。
ご飯と味噌汁とキャベツがおかわり自由でした。
もちろんおかわりしました。
おかわりせずにはいられません。
まぁ、当然のように食べ過ぎたんですけど…
お陰さまで、この後、満腹感を感じ続けることになりました。

デジカメを求めてうろうろ。
ちょっと気になったのは、SonyのDSC-HX5Vと、RicohのCX3

デジカメの液晶だけでは判断出来ない部分もありますが、それぞれそれを差し引いてもキレイに写せるなぁと思いました。
DSC-HX5Vは、ムービーが良いらしいですね(ネタ元:Gizmodo)。
CX3は、ズーム撮影をしてもぼやけることが少ない点が良いなぁと思いました。

デジカメを選ぶ視点としては、私が仕事で使うなら室内撮影に強いことが条件です。
やっぱり中で活動することが多いですから。
そういう面では、DSC-HX5Vは暗所に強いことに定評があるようです。

かと言って、それが全ての決め手になるかと言ったらそうじゃないですよね。
やっぱり見た目って大事だと思うんですよね。
個人的には、見た目が気に入らなければ買おうとは思わないなぁ。
そんなこと書いておいて、別に私が買うわけじゃないんですけど。

お次は本を探しに紀伊国屋へ。
ついつい仕事関係の本に手が伸びてしまいます。
ちょっと平日に引き戻される気がするよね。

夜、与那原屋へ。
冷房が直撃する上に、食べたかった島らっきょうと海ぶどうが売り切れ…
速攻でげんなりしてしまい、早々にさようなら。
もう少し食べたかったので駒沢大学ホルモンおいで屋に行ってみた。
少しのつもりが食べ過ぎた。
結局、終始お腹いっぱいの1日でした。

2010-05-02

鎌倉実踏

鎌倉の実踏です。私は実踏する必要はないんですけど、行ったことのない場所&行きたかった場所だったのでウキウキです。
リスがいました@鶴岡八幡宮
衆人環視の中、結婚式をやっていらっしゃいます。あ、でも普通の結婚式も基本的には衆人環視ですな@鶴岡八幡宮。
3月に倒木した大イチョウにも青々とした芽が生えていました@鶴岡八幡宮
頼朝の墓。社会科の資料集とかで見た見た。
お昼は三色そば。左側のケシの実の入ったそばは、ほんのりと香ってきて美味しい@一茶庵
初江ノ電。さすがはGW。混んでました。それでも入場規制しているからラッシュ時の山手線に比べれば余裕です。
海岸線が一望できました@長谷寺
マスコット的な仏像。これは明らかに昔からある仏像ではないな@長谷寺
一番見たかった大仏。つなぎ目が…
入らなかったけど、数十円で中に入れるんですね。パカっと開いている様子はまるでモビルスーツ。
ハイキングコース(4kmくらい)の途中、お金洗ってみました。ぬるっとしました@銭洗弁財天宇賀福神社
建長寺へ。かっこいいなぁ雲龍図。どこから見てもこっちが見られている感じがする目を持った龍です。
この後、円覚寺にも行こうとしたのですが、16時でおしまいだったので断念…今度のお楽しみということで。

北鎌倉の駅でひと休みしてから、東京へ。
鎌倉って東京から近いのに良い環境ですね。
吉祥寺と並んで人気の町って言われる理由がわかる気がする。
まだいろいろ行ってないところもあるので、また足を運びたいと思います。

疲れを癒やすために品川へ。
疲労回復にはビールです。
ありがとうTIME SHOWER BREWERY

2010-05-01

有料アプリ買ってみた

iPhoneを買ってからというもの、ずっと無料アプリを駆使してきました。
それでも、無料セールのときに手に入れたものや、元有料アプリなどがあるため不自由しなかったからです。
有料でもいいから欲しい!というアプリが無かったというのも一因でした。

しかし、最近になって気になるアプリが。
それがCalenGoo。カレンダーアプリです。
公式サイト
iTunes Store

決め手になったのは以下の2点です。
  • 週表示の見やすさ
  • Google Tasksとの同期
特に2点目のTasksとの連携が嬉しいですね。
他のカレンダーにもToDoリストがついているものはありますが、Tasksと連携するものはありませんでした。
個人的に情報は統合されている方が使い勝手良いと思っているので、この昨日は大変重宝しています。
1点目についても、職業柄、1週間の時間割が視覚化されていると見通しを持ちやすくなるため、アジェンダの形ではなく、グラフ化される点がGoodです。
見た目もよりGoogleカレンダーやiCalに近くなりますしね。

これは一つ買ってみるか。
ということで、iTunes Cardをヤマダ電機で購入。
クレジットカードでも買えるんですが、今後のことを考えて買いすぎ防止のためにiTunes Cardにしておきました。ちなみに3000円分をポイント使ったので2000円くらいで買えました。

夜、久しぶりにHemelに行きました。
その後は、つい最近実踏で足を運んだもやしにも。

途中、変な看板を発見。
思わずパシャ!っと。
こんな広告出して、子どもが真似したらどうするんだ。
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