2009-11-30

しっかけ

11月最終日。
ちょっとした秋休みが明けて出て来た子どもたちはフワフワしています。
なので、朝から早速、ビシビシやるぞ!宣言をする。
まぁ、実際は自分自身をビシッとさせるために宣言しているのですが。

算数では、あまりのあるわり算をやりました。
こんな問題です(ちょっと文言は違いますが)。
3-2には37人の子どもがいます。
50m走を4人ずつ走ります。
何回スタートすれば良いでしょうか?

37÷4=9あまり1なので、子どもは一瞬「9回だ」と思うわけですが、図で考えている子は、あまりに注目するため「10回」になることに気づきます。

そんな風に気づいた子どもが「しっかけだ!」と叫んだのです。
そう。
本当は「ひっかけだ!」と言いたかったのです。
ちゃんと「ひっかけだ!」と言えない感じがかわいいでしょ。

そんだけ。

2009-11-29

与那原屋

与那原屋に行ってきました。
良いですね。沖縄料理。
海ぶどうと島らっきょうだけで飲み続けられます。

そろそろ2年が経とうとしているのに、家の近くのお店はあまり開拓していなかった。
今日みたいにちょっとしたときに探してみることにしよう。

2009-11-28

八丁4日目

最終日です。

あの瞬間のリアクションというのは用心深くしてもらいたい。
子どもがその場で喜ぶのは分かる。
しかし、それより大きい方が喜ぶのはいかがなものか。
周りには深いショックを受けた方が山ほどいらっしゃるのに。
気持ちを察する事ができない(というか配慮しない)子どもを増やすのは大きい方の責任だと私は思います。

そういうのって後から修正することは難しいのかもしれませんね。

2009-11-27

八丁3日目と事後研

3日目。
お仕事は…何も言えません。

18時からこの前のフゴー研授業事後研を開いて頂きました@竹小。
出発5分前に資料が完成(?)するというぐだぐだっぷりで乗り込みましたが、先生方のツッコミにより、私の中で明確になったものが増えたように思います。
ご指導ありがとうございました。

ウチダ先生から、「この会で何が明らかにしたかったのか?それがまだまだ不明確な提案だった。」という指摘を受けました。
そして、「今日指摘された部分は全て実行するつもりで取り組むと良い。」とも言われました。

2月の発表会までにできることは限られています。
子どもたちの元気な姿を引き出す授業をしたい。
それにより、来校してくださる先生方にも元気をあげられるようにしたい。
おこがましいかもしれませんが、それくらいの責任があると思って取り組まないといけないと思っています。

2009-11-26

八丁2日目

2日目です。
去年よりしんどいっす…

2009-11-25

八丁1日目

昨年は、子どもの成長を調べる1日目とかってタイトルにしてたら、海外からコメントが入っていたので、ちょっとタイトルを変えることにしました。

今年は仕事内容が変わってしまったので、何も書けません。

2009-11-24

今週は1日だけ

今週は子どもたちと接する日が今日だけです。
しかも、4時間授業。
さらに、3、4校時は図工なので実質2時間です。

あっという間でした。

2009-11-23

ブラック会社に勤めると限界を迎えるらしい

映画を見に行きました。
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
このお話自体は、ネットの掲示板で噂になった時に読んでいたこともあり、興味を持っていたのです。
また、自分自身の勤務状態で、たま〜にデスマに近いときもあったりするので、それに共感したのも見たいと思った理由の一つです。

個人的には掲示板で読んだ方が面白かったけど、映画も十分に楽しめるものでした。
人が「バーカ!」と何度も叫んでるのを見たのは久しぶりでした。
若干不快ではありましたが、その部分を差し引いても最後はすっきりする構成になっていたと思います。

こんな人もいるんだから、もうちょっと頑張ろう!と少しでもポジティブに思いたい人はご覧あれ。(人を下に見るのは、良くないことですが。)

2009-11-22

第4回中長OB会

22大駅伝の日は、その晩に中長OB会が執り行われます。
これももう4回目ですね。
依Dさん、まいどまいどお疲れさまです。
有ヨ神様も仰っていましたが、この会の正式名称って何ていうんですかね?
私は勝手に中長OB会だと思っているのですが…

今日は駅伝をパスさせて頂き、夜の会だけ参加させて頂きました。
会費を払って中に入ろうとしたときに、依Dさんから「司会やって。」と頼まれる。
引き継ぎが目的らしいが、これは明らかに引き継ぎではなく、交代であると思うのは私だけでしょうか?

まぁ、良いですけど。
ということで、僭越ながら即席司会で進行させて頂きました。
参加人数が多いと一人一言というのも中々厳しいですね。
また、この人数になると交流するためには立食の方が良いでしょう。
場所の問題もありましょう。
来年も依Dさんが幹事をやるのでしょうか?
代わるのであれば是非来年の引き継ぎ事項にして頂きたいと思います。
あと、司会も早く決めた方が良いと思います。

2次会は土間土間。
akimaの話題がアツイですね。と言うか、これからアツくなると良いですね。
2次会を含め、久々に交流が出来て楽しい思いをさせて頂きました。

2009-11-21

AVRC2009(12)お別れ参拝ジョグ

何だかんだで今年のAVRCも終了でございます。
何だかんだで今年は結構来ちゃいましたな。
何だかんだで比較的無事に終わって良かったです。
何だかんだで来年もやってそうな気がしますね。

そんな今日は、ゲストでyskが登場。
これからも年1回登場する隠れキャラ的存在になるのでしょうか。
来年は合宿でどうですか?

ジョグで野川に行ったのは久しぶりです。
何キロくらいですか?と会員さんに言われても、久しぶりすぎて思い出せませんでした(後で地図で調べたら5kmほどでした)。

ジョグの終わりくらいにドカベソ様も合流。
最後の練習会で、これまでの裏の事務局長が揃う形となりました。
短い歴史ですが、年月を感じずにはいられません。

練習会後、20時からオイカワブロック長の結婚式二次会@米門(maimon)
めでたい!
なんでも良いくらい、めでたい!
果てしなく、めでたい!
ということで、騒ぎました。
騒ぎすぎたかもしれません。
会が終わった後も、気がついたら「イイゾ♪イイゾ♪オイカワ!」って叫んでました。外で。
いや〜、楽しかった。

三次会では、オイカワさんの高校時代のご友人と同席させて頂きました。
オイカワさんのご友人はオイカワさんに似ているんだな〜と思いました。

オイカワさん、ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに!

2009-11-20

痛みのピーク

防犯訓練した日から胸の痛みが取れないんですよねぇ…
って言うか、酷くなってるんですよねぇ。

今日の体育で子どもにお手本を見せようとしたときでした。
ピキッっときて変な声が出てしまいました。

その日、ちょっとケガをした子のお宅に電話したら、逆に心配されました…
ご心配をおかけして申し訳ございません…

2009-11-19

校内研 社会

今日の校内研は、本来実習期間中に予定されていたのですが、インフルによる学級閉鎖などの関係で延期されていたものです。

子どもたちに対する思いと、それを支える学級経営が問題となった研究会でした。
協議の終わりの方では、先生の対応が授業のときと、休憩時間のときとの違いも指摘されていました。
良かれと思ってやっていたことが、周りの目から見ると否定されてしまうことは往々にしてあることだと思います。
その指摘をありがたく受け取って次に生かせることが、授業研究の良さだと思います。

しかし、その一方で、それでも自分の論を持って最後まで戦うことの大切さを授業者であるKシノ先生から学ばせて頂きました。
それは、前回のOビツ先生の授業研究でも指摘された点です。
やはり、この学校の使命を考慮すれば最後まで戦わないといけないのです。

本日の講師であり、本校OBのKバヤシ先生から「今一度、自らの学級がともにつくる学級になっているのかを同僚の目から確かめる必要がある。」という提言がありました。
そうです。
人ごとではないのです。
明日は我が身。
2月の大本番まであと何十日残されているのでしょうか?
日々の生活づくりをもっと丁寧に行っていかなければならないことを再確認させて頂きました。
もっともっと子どもを見取らなければ次の一手が打てませんね。

今日の打ち上げは前回と同様に金の蔵jr.→金の蔵jr.でした。
もう完全に店員さんに覚えられています。

2009-11-18

タイムバンクパーティーリベンジ

別に誰かに復讐するパーティーってわけじゃないんですよ。
前回子どもたちが予定していたパーティーがうまくいかなかったので、今回こそは上手くやろうということで開かれたパーティーです。

私が前に出るのは最初だけ。
見通しを持たせることだけです。
「今の時間は?」と問いかけて現状把握をさせた上で、「今日は何やるの?」と聞きます。
そこからは子どもの言葉を引き出すだけです。
「何分かかるの?」
「それは準備を入れて?」
「場所は?」
「じゃあ、予定に移動の時間は含まれているかな?」
今回は終わった後のことも聞いておきました。
「何時に給食が始まるの?」
と聞いたら、さようならの時間まで出てきました。

そうして臨んだパーティー。今日のプログラムは劇とマジックでした。
演じている子も見ている子も楽しそうにしていました。
今回の成功は、良い観客が増えた事が大きな要因であるように思います。
役者にしてみれば、見られていると思うから頑張れるんですよね。
是非これからも続けていってほしい姿ですね。

パーティーの終わりに簡単に振り返り。
「また時間が貯まったらやりませんか?」という意見が出ていました。次につながる一言ですね。
今回でしつらえとしてはある程度固まってきた気がします。
今後は質を高める方向で考えていこうかなと。

劇にしろ、マジックにしろ、聞き手を意識した話し方が出来ていればもっとウケるのに…ってのが気になっているところです。
役に成りきるというのは子どもの得意分野ではありますが、誰かに見せるとなると話は別ですよね。
いかに魅せるか?
それが問題です。

子どもたちは毎日、役者を見ているはずなんですけどね。
黒板の前で何やらやっている人が、それです。
魅せる授業をいつもしているのか?と突っ込まれたら「ウッ…」と言葉に詰まりそうになりますが…

まぁ、仕込みたいネタはあるのですが、まずは今日の成功を喜びたいと思います。リベンジは果たす事ができましたね。
更に、今日はさようならの時間まで予定した通りに進めることができましたからね。
これに味をしめて明日からも見通しをもった生活をしてほしいと思います。

2009-11-17

防犯訓練

1年生の教室に不審者が入ってくる設定で防犯訓練がおこなわれました。

運が良すぎて不審者と戦う役にされました…
やる前からホント気分が重かった…

いざ始まっても、あっという間に刺叉を掴まれて、刃物が目の前にあらわれました。あの人が本物だったら殉職してましたよ…
お互い本気でやってはいるものの、心のどこかで演技だっていうのがあったんだと思います。

教室に入られて、もう一度目の前に立ったときこちらから掴みかかってみました。
その場のノリですかね。
殺意をもってかからないとこちらがやられると思ったんでしょうね。
不審者1名に対して教員3名で応戦したので、何とか羽交い締めにすることができました。

それにしてもすんげえ力だった。後から聞いた話だと不審者役のお巡りさんは剣道、柔道、合気道合わせて20段だとか何だとか…
本当かどうかは分からんけど、脅威を感じたのは間違いありません。

実技の後に軽く講義の時間が設けられました。
間合いが大事だということを教えてもらいました。また、今日は訓練だから応戦したけど、もし本当に起こった場合は、子どもの安全を最優先し、逃げるように言われました。
当たり前のことですね。
でも、咄嗟には反応し辛いということを改めて知ることができた訓練でした。

訓練後、スネが痛いと思ったら、ちょっとスネをすりむいていたようです。
労災でないかなぁ。
なんつって。

2009-11-16

この時期の休み時間

今日は漢字学習帳のチェックをする日。
やっと上巻が完成します。
完成日を設定して、更になおしの時間をとって…
とやっても、今日まで一回も見せない子もいるわけです。
ハァ〜…と深いため息も出ちゃうってもんです。
ま、良いんですけどね。
全員出てくれれば。

話は変わりますが、11月って良いなぁ。
行事に追われることなく、放課後が放課後としてちゃんとあるのが素晴らしい。
なので、休み時間はもっぱら子どもたちの鉄棒遊びにつきあっています。
うちの学校はこの時期だけ体育館に鉄棒を設置するのですが、それは先生同伴じゃないと使っちゃいけないことになっているのです。
こういう時にちょいちょい仕込んで、授業でそれをやった瞬間に「おぉ!スゴイね!」とか言って、その子が発見したことにしちゃうのです。
面白いもので、その子も自分が発見したと思い込むんですよね〜。

ついでに私もこの期間でこうもりふりおり出来るようになりたいなぁ。
あとちょっとなんだけどなぁ〜。

2009-11-15

忙しい人向けシリーズ

忙しくないから買い物に行ったり、ニコニコ動画を徘徊したりしていました。
忙しくなかったんだけど、私のお気に入りは忙しい人向けシリーズです。

忙しい人のための『粉雪』がオススメかな〜
50秒過ぎからが特にw

あとは、忙しい人のためのマジンガーZなんかもw

2009-11-14

研究発表会@竹早地区

竹早地区の研究発表会は、前回からわずか7ヶ月しか経っていないので、準備するのが大変だったと思います。
天気も悪く、体育授業的には厳しい面もありましたが、今回も大変勉強させて頂きました。

午前中は公開授業が2本ありました。
健康グループを2本見ようかと思ったのですが、先日私の研究授業を見て下さったモリタ先生の人間(総合)の授業があったので、1本は体育を、もう1本はそちらを見に行くことにしました。

1時間目の体育は、ヨウヘイ先生のフラッグフットボール。6年生での実践でした。
私自身、初めてフラッグフットを見させて頂きましたが、何となくラグビーとは違うんだな〜と思いました。
ラグビーやっている人は全然違う!と仰るでしょうけど、私には攻守交代で、前パスがあるってことぐらいしか分かりません。
授業の様子は、子どもたちがチームでよく作戦を立てていて、状況に応じて作戦を変えている様子が見られました。ハドルがきっちり機能していたように見えました。

2時間目。人間の授業では、「小さいころのわたし」というテーマで行われました。
本時では子どもたちの小さいころの写真を用いて、これは誰かな?といったクイズをしたり、お母さんからの手紙を読み聞かせてもらって、それに浸るような活動がありました。
これらの活動を通して、自分が大切にされている存在なんだと気づくことをねらったものと思われます。
子どもたちの発表の内容からは、友だちのお母さんの話であっても、それを自分の事として変換できる子もいれば、面白い話だけにとらわれてしまい、ねらいとしているところに近づいていかない子も見られました。後者は特に男の子が多かったように見受けられます。
また、準備の面から見ると、予め家庭環境を把握しておく必要がある上、保護者への負担も少なくないことが懸念されます。
しかしながら、子どもたちの様子を見ると、興味をもってお話を聞いていますし、とても落ち着いた雰囲気も感じられ、魅力的な教材であるんだなと感じました。

授業の後は昼休憩。
フーちゃんと一緒に食べました。
附属関係にはお弁当が出ます。
弁当に同じおかずが2つ入っていました。私だけ…
新手のいやがらせです。

午後は協議会。
授業ごとに行うのではなく、グループごとだったので健康グループに参加させて頂きました。

もう一つの授業を見ていなかったのでイマイチ話にのっていけませんでした。
というか、提案のリーダーシップとフォロワーシップを育てるということ自体に違和感を覚え、ずっと考えていました。
「そもそも、体育科でそれらを育てる必要があるのか?」というのがひとつ。
そして、「それらはねらいではなく、例えばフラッグフットボールの学習内容を明確にして学ばせることができれば必然的に育つものではないのか?」というのがひとつ。
また、「それらをクラスという集団の中において、子どもに見せることができるのは教師であり、教師が子どもの鏡として明示しているからこそ身に付くものではないのか?」というのがひとつ。

今回の提案は桁が大きかった気がします。
リーダーシップとかフォロワーシップというものは、生活場面で育てることが可能というか、普段から指導しないと育つものではないと思います。
「友だちのお話を聞きましょう。」
「どうやったらこの問題を解けるかな?」
そんな声かけをし続け、必要に応じて発表や活動の場を設けてあげる。そうやって徐々に育まれているのではないでしょうか。

だから、個人的には「この教材の学習内容は○○であり、それをより良く学ぶためには○○という手だてが必要である。ゆえにこのような授業になった。」という形で示してくれた方が分かりやすかったかなと。

今日の研究発表会は、「この授業でどこまで主張できるのか?」という大事な視点を与えてくれました。
自分のこととして受け止め、今後の実践に生かしていこうと思います。

2009-11-13

チーム9時

最近うちの職場では、一部の方々が、帰りの遅い人を指して「チーム9時」と呼びます。
その一部の方々とは、ちょっと前まで遅く帰っていた人たちです。

私はどちらかと言うと、チーム9時です…
しかし、ちょっと頑張って8時55分くらいに帰るようにしています。
そういうときは、声高らかに「お先に失礼しま〜す♪」と言うのです。
「もう帰るの!?」とか言われつつ。

チーム7時に所属したいものです。

2009-11-12

先生も人間です

昨日から体育で鉄棒を始めました。
個人的には鉄棒が楽しかったという経験はあまり無いんですが、子どもたちは楽しそうにやりますね。不思議です。
鉄棒の単元では、帯でマットを入れていこうと思っています。ということで、昨日はよじのぼり逆立ちをしました。これまた楽しそうなんですよね。不思議でなりません。

楽しそうなのは良いのですが、安全を確保できないくらい楽しくなっちゃってると困りますね。
そういうときって雰囲気で分かります。
今日はちょっとその空気が漂っていたので、勝負に出ることにしました。

ふわふわしている子どもたち。
お話を聞きません。
やめた。
いいよ。自由に遊んで。
先生ここに座っているから。

子どもたちは賢いですよね。
この状況を読み取って、授業をやってほしいって言いますからね。
授業より休憩の方が良いと思うけどな。やっぱ子どもたちって不思議です。

11月のこの時期は何かに追われるということも無いので、積極的に勝負をしかけておこうと思います。

2009-11-11

校内研 図工

今日は校内研です。
図工で授業者はOビツ先生。初校内研でございます。

図工は普段2時間続きでやるので、1時間でやるのは厳しいよな〜と思っていましたが、問題はそんなところにありませんでした。

先生という職業をやっていると、子どもの姿を見て、「こうなってほしい!だから、こういう手を打つ」ということが無数に頭に浮かんでくるわけですが、あれもこれもとなると支離滅裂に陥ってしまう。
というのは、分かっているんです。
でも、やっちゃうんです。
特に校内研は試せる場です。
いや、試すという言葉が合うくらい挑戦しないといけないんだと思います。

協議の中でも、子どもが学び続けるための手だてとして適切だったのかという指摘がありました。Oビツ先生は適切ではなかったことを認めました。
研究部長が協議の終わりに「失敗を認めることは良いのだが、最初から認めてはいけない。戦って負けるのと、最初から負けを認めるのでは意味が違う。これから外部向けの公開もある。戦わなければならない。」というお話をしていました。
厳しいですが、将に的を射た言葉だと思います。
ほんと厳しいなぁ。

協議会が終わり、2部の会@金の蔵jr.へ。
2次会は違う店舗の金の蔵jr.へ。自由が丘には2軒あるんです。

2009-11-10

タイムバンクパーティー

うちのクラスでは、授業が延びたら子どもたちに、休憩から授業への切り替えができなかったら先生に、それぞれ延びた分だけ時間がストックされる仕組みを採用しています。
それを担当している係をタイムバンク係と呼んでいます。

基本的には私に時間が貯まることはありません。
子どもに貯まる一方です。
つい先日、「45分貯まったのでパーティーがやりたい!」というお願いがあったので快く受け入れることにしました。
自分たちでもぎとったチャンスですから、嬉しかったんでしょう。とても45分では終わらないようなプログラムを用意していました。

その時点でダウトをかけてあげようかと思いましたが、これも学習かと思い、口出しするのは止めておきました。
そのかわり、先週末くらいから「見通しをもって動こう。」としつこく声をかけておきました。
最近は日直さんに「給食準備から5時間目までの見通しは?」と毎日問いかけています。

そして本番を迎えました。
手品をやる子たち。予定がどんどんおしていきます。それもその筈、準備の時間を計算していないのですから。
結局、タイムバンク係は途中でプログラムを変えました。
ドッヂビーをするらしい。
更に時間はおしていきます。移動の時間がありますし、ルールや場、チームの説明の時間も必要です。

最終的には消化できないプログラムもありました。
今回のパーティーはどうだったんでしょう。部分的には楽しかったんだけど、できなかった人たちもいたよね。何でかなぁ?
そう問いかけると子どもたちは口々に「見通しをもっていなかった。」と言うのです。
じゃあ、次はどうするのか?
今日の振り返りをしっかり行って次につなげてほしいですね。

2009-11-09

3回目の席替え

新型インフルの脅威も、うちのクラスでは一山超えたかなというところです。
久しぶりにみんなが揃いましたので、先週できなかった席替えをすることになりました。

うちの子たちは、くじ引きよりも、自分で座る場所を選ぶことを好みます。
今回は最初に男子を教室の外に追い出し、女子から席を決めました。
もちろん、女子が座れる席は決まっています。
女子が決まったら、男子と入れ替えです。
男子も決めたら、一度席から離れ、女子を教室に入れます。
そして同時に席に着きに行きます。
えー!
なんだ、またお前かよ〜!
やったー!
そういった声が教室中に響き渡りました。

教師としては、お前がそこの席選ぶの〜ちゃんと話聞けるのかよ〜っていう思いがあったり、席替えしても目が悪い子を優先的に前にすると、なんか似たような席になっちゃったりするのは、何だかな〜と思う面もあります。

目が良くても優先的に前に置きたい子もいるんですけど…
ま、良いでしょう。

午後は入試準備だったので4時間で終わり。
準備は疲れました。

2009-11-08

また寝すぎた

よろしくないですねぇ…
昨日飲み過ぎたせいもありますが、気がつけば12時を回っておりました…
時間がもったいないよなぁ。
お昼はつけ麺や穣。ここの坦々つけ麺にはまっております。ナッツがいい味出してるんですよね〜。

2009-11-07

AVRC2009(11)5000m走

何だかんだで今年はかなり練習会に足を運べてしまっている…もとい、運んでいる。
今回はトラック走。
5000mです。
私は5ペーを担当しました。
ガマンできずにペースを上げる人、ぴったり付いてくる人、遅れる人、様々です。
ぴったり付いてきた人は「ペース作ってもらうとこんなに楽なんだ!」と喜んでいらっしゃいました。
陸上やってる人だったら当たり前だよな〜ということも、やってこなかった人にとっては新鮮なんですよね。
それこそ当たり前か。
普通の生活していて、人の後ろをぴったりくっついて走ることなんて無いもんな。

今日は懇親会@はなの舞もありました。
例によって席からあぶれてちょろちょろ動きながらお話したんですが、良い事も良くない事もありましたね。
2次会@和民にも参加させて頂きましたよ。ごちそうさまでした。

2009-11-06

永字八法

2学期最初の書写(うちのクラスでは敢えて書道と言っていますが)の時間です。
今学期もO熊先生にお世話になります。

今日の字は「力」。
今、3年生は書の基本を学んでいるところですが、同時に私も学んでいます。
恥ずかしながら永字八法という言葉を初めて聞きました。
永字八法(えいじはっぽう、えいじはちほう)とは、漢字の「永」の字には、書に必要な技法8種が全て含まれているという事を表した言葉。

側(ソク、点)、勒(ロク、横画)、努(ド、縦画)、趯(テキ、はね)、策(サク、右上がりの横画)、掠(リャク、左はらい)、啄(タク、短い左はらい)、磔(タク、右はらい)。楷書の成立と紀元を同じくすると言われる。その由来には唐の張懐瓘『玉堂禁経』にある「大凡筆法、点画八体は『永』字に備わる」「八法は隷字の始めに起こり、後漢の崔子玉より、鍾・王を歴て以下、伝授し用うる所の八体は万字に該す」といった記述から崔瑗・鍾繇・王羲之説が唱えられてきた。また、宋代の文献には智永説(宋・朱長文『書苑菁華』)、張旭説(宋・陳思『墨池編』)などが見られる。
へ〜。言われてみればそうですね〜。
と、子どもといっしょに納得してみたり。

2009-11-05

今年度最後の跳び箱

先日、フゴー研で授業をさせてもらった跳び箱運動の単元も今日でお終いです。
この単元自体はあっという間でしたが、子どもたちが跳び箱をやり続けた期間というのは果てしなく長かったような気がします…

今日は結局、子どもたちに「演技」としての跳び箱運動という形で投げかけました。
種目主義で考えないような形ですすめてきました。
それはやっぱり跳べて楽しいという点を十分に味わってほしいという思いが先にあったからです。バンバン跳んだら良いじゃない!ということです。

器械運動はより良い動きを目指すものだと思いますが、子ども自身は何を楽しいと思っているのでしょう?
きっと跳び越えることそのものに楽しみを感じているはずです。
ある程度跳べる技がある段階じゃないと「決めポーズをしっかりとろう。」という投げかけはうざったいだけじゃないかと思います。
言い過ぎかもしれないけど、演技としての良さというのは付加価値じゃないのかな〜と思っている節もあります。

でも、それを投げかけることによって子どもたちは良さに気づくのは分かっています。
現に着地の局面がとっても良くなりました。

このタイミングで言ったのは遅すぎるとは思っていません。
跳び箱の後は鉄棒が待っているからです。
器械運動シリーズが続くので、鉄棒においても演技と言う側面を意識しながら学習を進めていけたら良いなぁと思っております。

あ、事後研あるから振り返り書かなきゃ…

2009-11-04

久しぶりのセショー研

実習を言い訳にして、セショー研から足が遠のいていたんですが、本日久々に行くことが出きました。
今日は2年生の走の運動遊びでした。

前も思ったことですが、どの子もきっちりやるんですよ。
また、ねらいどおりに調子よく走れていたし、うちの子たちよりよっぽど良いフォームでした。
でも、何か考えさせられました。

今日の授業の中で、子どもたちは何を工夫できたのだろうか?
私には与えられた場に、ひたすら挑戦しているような気がしました…
それって学習じゃなくて、トレーニングなんじゃないかなぁ。

授業を見終わって、今日は直帰することにしました。
ま、滅多にあることじゃないですからね。
許されるよね。

2009-11-03

木枯らしが吹いて

昨日、木枯らしが吹いたんですってね。
そのせいかもの凄く寒い1日でした。
お陰さまで外に出る気も失せて、ジョグとご飯以外はMacの前にべったりでしたよ。
YouTubeで動画を眺めていたら時間があっという間に過ぎていました…
ていうか、そもそも目が覚めたのが昼過ぎだし…
久々に自己嫌悪に陥るかと思いましたが、これくらいの休みがあって然るべき!と思っている自分が7:3くらいの割合で大きいので、今日のところは良しとします。

2009-11-02

入れ替わり立ち替わり

学級閉鎖してからというもの、お休みの数が減るでもなく増えるでも無くという日々が続いております。
その数は同じくらいでも、その該当者が違うんです。
こうやって、結局はアレに全員が感染していくのでしょうか…
学校の先生ってこんなに電話かけまくってるのか〜。と今更ながら思っているところです。

そうそう、お電話の中で「4回かかる方もいらっしゃるらしい」という話も聞きましたよ。確かに、型が違えば感染の可能性がありますよね。
そんなに運の悪い人はいるんですかねぇ〜?と返しておきましたが、現にいらっしゃるんでしょうね。
特に子どもはよくかかるらしいので、笑っていられないかも…

そんな環境にいる自分の免疫力は、ちゃんと高いレベルに維持されているのだろうか…
生き残らなければ。

2009-11-01

ミカエモン結婚式二次会

久しぶりに熟睡させていただきました。
昼過ぎまでだらだらと過ごし、本屋に行ったり、ちょろっと走ったりしました。

そして、16時からミカエモンの結婚式二次会@ENOTECA CANTINAへ。
一度通り過ぎてしまい、ミカエモン本人から「通り過ぎてるよ」と電話をもらう。
すんません…そして、ありがとうございました。

お話によると、ミカエモンの顔の方が婿殿より広いようでした。
A保&陸上部の面々以外にも、高校時代のご友人の方々や元バイト先のお知り合いもいらっしゃっていたようです。
そんな方々とグループを作ってゲーム大会。
こういう会でグループ作るのって珍しいなぁ〜と思いつつ、一度始めたらガチンコです。我々のグループが1位になりました!
加湿器をゲット!
我が家で活用させて頂きます。

三次会は庄や。ミカエモンがバイトしていた店舗ではありません。
しかし、その辺りの繋がりは強いらしく、かなりお得な飲み方をさせて頂きました。
ちょっと飲み過ぎ、喋りすぎました。
妹さんあんまし似てないね。
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